MOTIVE WAVE
スポーツメンタルコーチの
今浪です。
私はNPBで11年間現役生活を
送っていた経験を活かし
年齢、競技、キャリアを問わず
目標を達成したい方に
心理学、脳科学を使った
メンタルのサポートをしています。
______________________________________
競技をしている上で
技術向上のために
欠かせない存在!
それは
「指導者」です!
今日はそんな指導者との
正しい接し方について
書いていきたいと思います!
指導者と接する時に
選手に意識してほしいことは
リスペクトをすることです!
これは指導者側にも同じことが言えます。
リスペクトとは
・敬意
・尊敬
・尊重
という意味になります。
このお互いのリスペクトがないと
本当の信頼関係を作ることは
困難になります。
信頼関係がないと指導者から
技術向上のためのヒントを
伝えてもらえない可能性も出てきます。
仮に伝えてもらっていたとしても
指導者へのリスペクトがないと
聞き流してしまったり
上手く取り入れられなかったりしてしまいます。
私が現役の頃の話ですが
実績のある選手が不調になった時に
あるコーチがアドバイスを送っていました。
その時実績のある選手は
コーチの話を聞いていましたが
話が終わったあとに
「俺より実績のないコーチの指示なんか聞けない」
と言っていたのを聞きました。
その選手はその後復調することはなく
選手生活を終えていきました。
ちなみにこの話は
私の話ではないです!笑
もし仮にコーチに対してリスペクトがあれば
素直にアドバイスを取り入れることが出来て
復調するきっかけをつかめていたかもしれません。
テニスの世界などでは
コーチとしての実績だけではなく
選手時代の成績をリスペクトして
コーチを依頼するケースもあるようです。
おそらくそのほうが
素直にアドバイスを
取り入れられるためだと思います!
また信頼関係が出来ると
指導者から期待をかけてもらえる
割合も増えてきます!
ここである実験を紹介します!
サンフランシスコの小学校でクラスを対象にした
知能テストを行いました。
学級の担任には「今後このテストで成績の
伸びる生徒が分かる」と説明しましたが
実際はそのような効果のない普通のテストでした。
テストのあとに結果に関係なくランダムに
生徒を選び出して「今後成績の伸びるのは
この生徒たちだ」と担任に伝えました。
担任はこれを信じて選ばれた生徒に
期待をして指導をしました。
すると実際に期待をされた生徒の成績が
向上したそうです。
この話をスポーツに置き換えると
いかがでしょうか?
指導者と信頼関係を作って
期待を込めて指導をしてもらったほうが
技術の向上が望めるということです!
しかし注意してほしいこともあります!
いくら信頼関係を構築したといっても
依存をしてしまわないでください!
依存をしてしまうと指導者の指示なしでは
何も出来ない選手になってしまう可能性が
出て来てしまいます!
ぜひ指導者といい関係を築いて
技術の向上を目指してほしいと思います!
今日もブログを読んでいただき
ありがとうございました!
________________________________________
📩 nami@motive-wave.jp
LINE @dou0231i

