MOTIVE WAVE

スポーツメンタルコーチの

今浪です。

 

 

私はNPBで11年間現役生活を

送っていた経験を活かし

 

 

年齢、競技、キャリアを問わず

目標を達成したい方に

 

 

心理学、脳科学を使った

メンタルのサポートをしています。

 

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溢れた感情は単純に〜♫

 

 

涙の数だけ強くなれるよ〜♫

 

 

私は涙を連想すると

頭の中に名曲が

浮かんできます!

 

 

嬉し涙

悔し涙

感動の涙

etc

 

 

涙にも種類があります。

 

 

普段の生活の中でも

もちろんありますが

 

 

スポーツをしていると

嬉しい時や悲しい時

悔しいときや感動した時など

 

 

涙を流しそうになる場面が

多く訪れます!

 

 

 

 

私がアスリートとして涙を流したのは

 

 

大学野球の最終戦

プロ野球のリーグ優勝

病気と怪我で思うように

身体が動かなかった時

現役引退の時にファンの方に

声援を頂いた時など

 

 

感動や悔しさ

情けなさなどの

 

 

いろいろな涙を

流しました。

 

 

皆さんは

様々な場面に遭遇した時

素直に涙を流せますか?

それとも我慢して堪えますか?

 

 

まず伝えしたいことは

 

 

涙を流すことは

決して悪いことではない

 

 

ということです!

 

 

アスリートの中には

人前で涙を流すな!

というように教えられてきた人や

 

 

涙を流すことは格好悪い!

というように思っている人が

多いように感じます!

 

 

実は私自身もそのように教えられ

感じてきた1人です!笑

 

 

 

 

 

人前で涙を流せるくらい本気になれていますか?

 

 

いかがでしょうか?

 

 

是非自分に問いかけてみてください!

 

 

様々な答えがあると思いますが

本気で競技と向き合い

自分自身と向き合っている

アスリートであればあるほど

 

 

他人は気にならず自分の感情に

素直になれるのではないでしょうか?

 

 

また本気で競技に向き合い

取り組んでいる人やチームメイトが

涙を流していたら皆さんは

何を感じるでしょうか?

 

 

こういった涙は

悪いものでもなく

格好悪いものでも

ないのではないでしょうか?

 

 

そして涙を流すということには

副交感神経の働きを優位にして

ストレスを解消させてくれるという

効果もあります!

 

 

玉ねぎを切っているときなどに出る涙では

この効果はないので注意してください!笑

 

 

感情が動いた時に出る

情動の涙の場合です!

 

 

最近では「涙活」という言葉も

よく耳にするようになりました!

 

 

涙を流しそうになった時に

場面にもよりますが

堪えるよりも

感情に素直に流してみることも

良いと思いますよ!

 

 

今日もブログを読んでいただき

ありがとうございました!

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