MOTIVE WAVE

スポーツメンタルコーチの

今浪です。

 

 

私はNPBで11年間現役生活を

送っていた経験を活かし

 

 

年齢、競技、キャリアを問わず

目標を達成したい方に

 

 

心理学、脳科学を使った

メンタルのサポートをしています。

 

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今日は

「思い込みの蓋が外れるときってどんな時?」

というテーマで書いていきたいと思います。

 

 

 

 

まず思い込みとは

深く信じ込んだり

固く心に決めることです!

 

 

この思い込みがあることによって

物事がうまく行ったり

うまく行かなかったりします!

 

 

 

これはニューロロジカルレベルという

アメリカの博士でもあり

作家でもあるロバート・ディルツ氏が

イギリスの人類学者グレゴリー・ベントソン氏の

考えを体系化したものです。

 

 

この図にある

セルフイメージを

私は思い込みと言っています!

 

 

思い込みがあるから

今の結果や環境が

あるということです!

 

 

そしてこのマイナスに働く思い込みから

開放されることを

「思い込みの蓋が外れる」という

表現をしています!

 

 

では思い込みの蓋が外れる時って

どんなときでしょうか?

 

 

私の体験を書いていきたいと思います。

 

 

高校生の時に

サードランナーコーチを

していた時の話です。

 

 

イニングや点差は

ほとんど覚えてないのですが

 

 

ランナー2塁で

打者がライト前ヒットを

打ちました。

 

 

私は腕を回し

ホームに向かうように

ランナーに指示を出しました。

 

 

結果はライトからホームへ良い送球が

帰ってきてアウトになりました。

 

 

3アウトチェンジになり

ベンチへ帰ると

 

 

コーチから

「なんで回した?お前はほんまに野球を知らないな!」

と激怒されました。

 

 

この出来事で

私は「野球を知らない」という

思い込みができました。

 

 

それ以来

野球を知らないという思い込みから

チーム内でのプレーに対する発言が

できなくなったり

 

 

プレーに対する自信が

持てなくなったりしました。

 

 

野球を知らないから

野球を知るために

野球の勉強をしましたが

 

 

高校

大学と

自信を持って発言やプレーを

行えることはなかったです。

 

 

しかし転機が訪れたのは

運良くプロ野球に

入団した3年目の時でした。

 

 

新任のコーチとの会話の中で

「今浪は野球をよく知っているから

コーチの立場からチームとして

本当に助かるよ!」という言葉が

出てきました。

 

 

私は野球を知らないと思いこんでいたので

すぐに「僕は野球を知らないので」と

返しましたが

 

 

コーチから

「なんでそう思う?

状況判断など素晴らしいよ。

野球を知っている証拠だよ。」と

返ってきました。

 

 

この瞬間

眼の前の霧が晴れて

明るくなったような感覚がありました。

 

 

まさに思い込みの蓋が

外れた瞬間です!

 

 

それ以来

発言やプレーに

自信を持てるようになり

 

 

技術や成績は

格段に向上していきました!

 

 

 

 

私のことを書いてきましたが

思い込みの蓋が外れるときは

 

 

自分自身の思い込みに

「気づく時」です!

 

 

自分自身の思い込みに

気づくことができれば

 

 

一気に世界が変わるくらいの

衝撃を感じることができます!

 

 

コーチングでは

思い込みに気づいてもらうための

サポートをしているので

 

 

興味がある人は

ぜひ連絡をお待ちしています!

 

 

今日もブログを読んでいただき

ありがとうございました!

 

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