MOTIVE WAVE
スポーツメンタルコーチの
今浪です。
私はNPBで11年間現役生活を
送っていた経験を活かし
年齢、競技、キャリアを問わず
目標を達成したい方に
心理学、脳科学を使った
メンタルのサポートをしています。
______________________________________
「下半身を使ってバットを振るんだよ」
野球の指導をしてもらう時に
よく聞く言葉です!
守備を教えてもらうときも
「下半身でボールを捕りに行くんだ」
野球に限らず、
あらゆるスポーツで
下半身が大切だと
教えられたり
聞かされたりすることは
多いと思います!
この時に
下半身をどのように使えばいいのか
アドバイスをきちんと理解が
できているでしょうか?
先日、
コーチングをしている時に
指導者に教えられたことに対して
なんでも「はい」と答えてしまい
結果的にはほとんど理解できずに
困っているという相談を受けました!
体育会系あるあるだと思います!笑
厳しい環境、
高いレベルのチームであればあるほど
目上の人に対して
「はい」
と答えなければいけない環境が
あるように思います!
実は私も
指導者や先輩の言うことに対して
「はい」以外の答え方は
してはいけないというのを
経験しています!
反射的に「はい」と答えてしまう症候群です!笑
しかし
如何でしょうか?
この状態で
アドバイスを正しく受け取り
技術の向上につなげることは
できるでしょうか?
そもそも人それぞれ
「言葉の地図が違う」ので
下半身を使うと言われても
自分なりの解釈をしてしまうのです!
だからこそ
下半身のどこの部分を
どのようにして使うのか
聞く必要があるのです!
感覚だけで理解をしているつもりでも
違った方向に解釈をしてしまえば
どこかで必ず指導者と選手の
ズレが大きくなります!
聞くは一時の恥、
聞かぬは一生の恥とは
本当によく言ったものです!
そしてもう一つ、
もし仮に相手が戦術や技術に関して
話をしている内容を知っていたとしても
話の途中で、
「知っている」とは言わないほうがいいです!
できるだけ知らないふりをして
話を聞いてください!
なぜなら、
自分の知らない情報を
相手が持っていたとしても
「知っている」と言った瞬間に
話を止めてしまう可能性が
あるからです!
成長できるかもしれない機会を
わざわざ手放すことはしたくないですよね!
知っていた情報は
全て話しを聞いたあとに
伝えてあげてください!
何事に対しても
聞くということは
勇気のいることだと思います!
まして、
聞くことになれていない人なら
なおさらです!
だからこそ、
自分自身の成長のために
勇気を出して聞くことを
してもらいたいと思います!
今日もブログを読んでいただき
ありがとうございました!
________________________________________
📩 nami@motive-wave.jp
LINE @dou0231i

