MOTIVE WAVE

スポーツメンタルコーチの

今浪です。

 

 

私はNPBで11年間現役生活を

送っていた経験を活かし

 

 

年齢、競技、キャリアを問わず

目標を達成したい方に

 

 

心理学、脳科学を使った

メンタルのサポートをしています。

 

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チームメイトが練習を真面目にやってくれない!

サボってしまう!

注意しても変わってくれない!

チームの輪を乱している!

 

 

今回はそんな悩みを持つ

リーダーに対して書いていきたいと思います!

 

 

練習態度や生活態度があまり良くない選手に

注意をしているけどなかなか改善してくれない!

 

 

こういった選手はどこのチームにもいると思います!笑

 

 

私も中学、高校、大学と

野球の名門と言われるところで

プレーをしていましたが

そんな名門でも

必ずこういった選手は数人いました!

 

 

キャプテンが注意しても

全く聞く耳持たずで

注意すればするほど

エスカレートしていく選手も中にはいました!

 

 

 

 

そこでリーダー(キャプテン)には

理解をして欲しいことがあります!

 

 

それは

2対6対2の法則です。

 

 

この法則はチームや組織全体の中で

すごく頑張っている人が2割

普通の人が6割

怠け者が2割

という比率に分けられるという法則です!

 

 

不思議なことに

2割の怠け者をやめさせたとしても

残った人の中から

また2割の怠け者が誕生するそうです!

 

 

何が言いたいかというと

サボってしまう選手は

怠け者という役割を

やってくれているということです!

 

 

如何でしょうか?

 

 

こう考えると

いつもイライラしてしまうことが

少し楽になりませんか?笑

 

 

 

 

 

そしてもう一つ

人は物事を自分で意思決定したい

という欲求があります!

 

 

皆さんは普段、

サボっている選手に対して

どのような声をかけていますか?

 

 

もし仮に、

 

 

〜をしっかりやれよ!

〜をきちんとしろよ!

〜をするな!

サボるなよ!

 

 

などの声がけをしていたとしたら

心理的リアクタンスによって

逆効果になっている可能性があります!

 

 

心理的リアクタンスとは、

物事を自分で意思決定したいという欲求があるので

制限されたことには反発をしてしまうということです!

 

 

そこでぜひやってもらいたい声がけがあります!

 

 

それは質問をするということです!

 

 

どういう質問かというと

 

 

〜君(さん)の目標って何?

このままサボっていたらどうなると思う?

どうすれば上手くなれると思う?

 

 

などの質問をして自分で答えを出してもらうという

ことをすれば効果的です!

 

 

自分で意思決定をしてもらうということですね!

 

 

 

 

チームをまとめる役割は

とても大変だと思います!

 

 

なかなか上手くいかないことも

多いと思います!

 

 

だからこそ、

サボっている選手に目を向けることも非常に大切ですが

頑張っている選手に目を向けることも

怠らないようにしてください!

 

 

頑張っている選手を蔑ろにしては

良いチームは成り立ちませんので!

 

 

今日もブログを読んでいただき

ありがとうございました!

 

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