日本代表 vs オマーン戦。 | bambaraのブログ

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さて、久しぶりにサッカーネタ書こうかな。

3-0と圧勝した日本代表。
シュートを1本しか打たせない完璧ぶり。
FIFAランク92位のオマーンに、ホームで負ける訳がないと思っていたが、
見事な勝ちっぷり!!

ポゼッション率が57%、シュート17本、
ポゼッション率が、もう少しあったかな?と思ったけど。
まだまだ点を取れたし、もっと楽に試合運び出来たであろう。
細かい事を言えばキリがない。
いつも苦戦してたW杯最終予選からすれば上出来。

この試合で気になる事がひとつ。
というか、個人的に以前から気になるポイントがある。
内田なのだ。ファンの方には申し訳ないけど、
見ていてヒヤヒヤする。

前半、相手が左サイドから攻め上がってきて、内田と1対1に。
ドリブルで裏を取られ引っ張られたとアピールしたが、
ノーファールで試合が流れる。見ていた方は分かるだろうが、
ディフェンスで絶対やってはいけない行為だったと思う。
相手のパスミスで事なきを得たが、あのまま中に切れ込んで
行かれたら、シュートチャンスはあったと思う。

そして日本代表の攻撃は、左サイドから崩す事が多い。
左の香川、オーバーラップを仕掛ける長友、トップ下の本田。
この左でのトライアングルは機能している。
この3人はゴールに飢えてる。とにかくガンガン行く。
そして、1点目の得点シーンでもわかるように、
左からクロスが上がると、ヘディングの強い前田、岡崎、
左利きの本田。と、今の日本の攻撃の要だ。

では、右からはどうだろう?
内田は、ドリブルで仕掛けるタイプではない。
岡崎もパス交換して、右からクロスをあげるタイプでもない。
左の香川は、ヘディングで勝負するタイプではない。
バイタルエリアで勝負してこその香川である。
となると、内田を生かすならば、右サイドには清武が良いか。
いやいや、内田にはもっと積極的にクロスを上げて欲しかった。
中が前田1枚しかいなくても、上げれるタイミングならば上げて欲しいのだ。

後半、イエローカードをもらったという事もあったが、
酒井と交代した。その酒井だが、高速クロスが特徴。
精度に欠いた場面もあったが、積極的にクロスを上げていた。
コレで良いのだ。上がったんだからクロスで終るのが良い。

し烈な右サイドバック争い!って言ってますが、
個人的には、酒井が良い。
ただ、経験値という点では内田に軍配があがる。
ディフェンスとなるとどうだろう?
フィジカルの強さでは酒井に軍配があがるか。
今の日本代表の攻撃は、左サイドからが多いが、
長友が上がれないような攻撃をされると、
右サイドがポイントになる。
ガンガン仕掛けられる酒井の魅力に一票入れたい。

本田と香川。
香川はトップ下の方が良いだろう。
しかし、本田はトップ下というか真ん中でこそなのだ。
あのキープ力があるから、タメが出来て長友が上がって来れる。
それを思うと左も出来る香川がサイドに行かざるを得ない。
香川と本田はポジションチェンジをしているが、
香川が少し窮屈な感じがする。
タイプの違う二人だが、このポジションチェンジがスムースに
出来れば、かなり得点率がアップする。
出来ればここに、清武を入れたいのですが。

bambara