ジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演では、踏み込んだ発言はなかったが、「FRBは必要とあれば追加的緩和措置を供給する準備がある」と、ハト派姿勢を維持したことで追加緩和観測を受けたドル売りが再燃。多くの市場参加者がQE3導入は遅かれ早かれ時間の問題との見方。
バーナンキ講演では、「非伝統的措置の壁は一段と高くなった」との見方を示しているが、それでも「雇用市場の停滞」に大きな懸念を依然として示していることが問題」(ゴールドマン・サックス)
「欧州全体への問題波及は不可避」、ジャクソンホール会合で専門家が指摘。
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