すると、ジッカーズことボクの自称お姉さん2人がお出迎え!
『しーーん!!!』と叫んでハグ。
安堵感と共に嬉しさが込み上げてきた。
潤目をからかわれたけどw
楽屋に戻ればたくさんの対バンの方が『お疲れさまです!良かったです!』と嬉しい言葉。
会場に行くとたくさんのお客さんに『すごく良かったよ』『楽しかった』『来て良かった』と言ってもらえた。
なんと、ヒロシのお父様が来てくださっていて肩を叩かれ『すごく良かった。ヒロシが大変お世話になりました。』という御言葉を。
未成年かつもうすぐ受験生になる子達とバンドをやること。
やはり、なかなか難しい問題があってリーダーを勤めるボクは悩み責任を感じていました。
でも、その言葉でホッとした。
ライブイベントが全て終わり、ビブレホールの一番お偉い方に言われた。
『解散なんて勿体ないね。本当に良い雰囲気を持っているバンドだよ。』
嬉しかった。
ボクは間違っていなかったんだ。
【the aged pegs】
錆び付いたペグ。古びたペグ。
一人一人が大切なメンバーであって、欠けてはいけない存在。
バンド名に辿り着いた。
音楽を通して感謝の気持ち伝わったかな??
楽しかったと言ってくれたから伝わったとボクは信じています。
今までありがとう。
2010.2.28
the aged pegs 解散。
the aged pegs リーダー
Vo.&Gt. shin
【Photo/楽屋に刻む】
