2010.2.28 the aged pegs解散ライブ@VIVRE HALL | going my way.

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自分らしく。我が道を行く。

18:30 VIVRE HALL

普段は割とガランとしたライブハウスだが今日は違った。

会場には150-200の人。


照明が落ち会場は真っ暗に。


OPENING SE
『Stepping out』


まるで宇宙空間を想わせるような。まるで未来を想わせるような曲と共にthe aged pegsの最後のライブは始まった。


SEとリンクするようなGt.ヒロシの弾くイントロ。

エイペグ唯一のバラード【僕らの未来は】



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『街灯は道標。ゆっくり走る揺れるこのバス』


緊張なのか。感情なのか。ボクの声は震えていた。


それを察したのか、会場のお客さんも切なそうな顔をしていた。


曲が盛り上がると共に溢れ出す感情。


歌詞のひとつひとつが胸に突き刺さった。



しっとりとバラードを歌い終えると、疾走感のあるギターリフが。



【Re:】



とても会場のお客さんは優しくて手拍子をしてくれた。


嬉しかった。


メンバー一人一人のテンションも上がっている。


正直、いつもより各パートミスが多かった。

自信満々で歌詞間違えた←


でも、リズムがブレることはなかった。


きっとそれは4人がひとつになってグルーヴを生み出していたからなのかも知れない。

一人一人の感情が抑えきれないものになっていたからなのかもしれない。


-MC-


エイペグのMCはいつもゆるーい。

相変わらずままならないトークで、会場は爆笑の渦に巻き込まれた←嘘


来てくれた仲間のおかげもあって、会場は和んだ。



Dr.カルロスのドラムから始まった【TWIN DOGS】


いつも以上にメンバーはノリノリだ。楽しそうだ。

恐らくBa.マコは密かに猛練習をしたのだろう。自分のプレイに自信を持っていた。

それに負けじと食らいつくヒロシのギターリフ。


このバンド。音を楽しんでいるよ。



the aged pegs-CA3F00060001.jpg



最後の曲。【ハロー】


もう感無量でした。


だって、メンバーみんな楽しそうなんだ。

そして、お客さんがすごく穏やか顔してんだ。



もう終わるんだって寂しさと感謝の気持ちが入り混じって…潤目に。


最高です。



こんな幸せな時間、初めてだよ。