「ツールド沖縄」のおきなわ市民210kmにて高岡亮寛選手が2位入賞! | WAVE ONE BLOG

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ホビーレーサー最強の座を決める「ツールド沖縄」市民210kmのカテゴリーにて、

ウエイブワンがウエアサポートしている「イナーメ アイランド 信濃山形 自転車倶楽部」の

高岡亮寛選手が2位に入賞しました!!

結果はこちら…
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◆ツール・ド・おきなわ市民210km結果
1位 ヤン・インホン(Total Sports)
2位 高岡亮寛(イナーメ・信濃山形)
3位 森本誠


レースの様子はこちら…
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7時45分、号砲とともに市民210kmのレースはスタート。

この日は序盤から海岸線に強風が吹き付けたため、各選手が口を揃えるほどに遅いペースで進む。


photo:cyclowired Hideaki.Takagi
▲スタートから7km地点での様子


photo:cyclowired Hideaki.Takagi
▲朝陽を浴びながら本部半島を走るメイン集団のショット


大幅なリードを得るアタックが生まれないままレースは進行。

1回目の普久川ダムへと至る海岸線にて優勝候補を含む少人数の逃げが決まる。

そして、2回目の普久川ダムの登りでのペースアップで先頭集団の人数は5名にまで激減する。


photo:cyclowired Hideaki.Takagi
▲市民210kmのコースの山場である普久川ダムを登る高岡亮寛選手


photo:cyclowired Hideaki.Takagi
▲前方のアタックした選手を追う高岡亮寛選手


ローテーションを回す5名の選手は高江関門を過ぎ、先頭を逃げていた選手を吸収する。

再び、先ほどまで先頭を走っていた選手がペースアップすると追従したのは高岡亮寛選手だけだった。


photo:cyclowired Hideaki.Takagi
▲先頭の選手に追いつく高岡亮寛選手


高岡亮寛選手ともう1人の選手のふたりで協調してゴールへと向かう。

最後はゴールスプリント勝負!

高岡亮寛
選手は粘りの走りで2位に入賞しました。


▲粘りの走りで2位でゴールラインを通過する高岡亮寛選手


photo:cyclowired Hideaki.Takagi
▲ゴール後、お互いの健闘を讃えあう高岡亮寛選手とトップでゴールした選手


photo:cyclowired Hideaki.Takagi
▲見事、2位に入賞した高岡亮寛選手の表彰台でのショット

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●イナーメ アイランド 信濃山形 自転車倶楽部 ブログ
http://ameblo.jp/legarsi-igname/

●cyclowired > 高岡亮寛と共に逃げたヤン・インホンがおきなわ市民210kmを制す
http://www.cyclowired.jp/news/node/151954

●第26回「ツール・ド・おきなわ2014」大会ホームページ
http://www.tour-de-okinawa.jp/

●WAVE ONE オーダーサイクル サイト
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