右前輪の外側のブレーキパッド、ライニングが剥がれてました?

ピストンが固着気味で擦り減った可能性もあるんだけど、たぶん剥がれてんじゃないかと。
普段から月に1・2回ぐらいしか乗ってないHIJET号ですが、
今回は一月以上放置してたのが原因かと。。。
(以前GN125Hの中華ブレーキパッドでもライニングが剥がれてたことがあったし)
肝心のピストンですが、それほど固着してなかったので軽くサビを落として

ディスクローターは交換するほどじゃなかったので、
こいつはグラインダーでサビ落としも兼ねて軽く研磨して

50000km時に交換して残しておいた純正のパッドと交換しておきました。
新しいのが届くまでの緊急措置です。

日を改めて、注文してたパッドが届いたので再度交換作業を。

(鳴き防止グリスも付属してました)
ブレーキフルードの量を確認しながら

新・旧比較

(パッドピンも磨いて気休めにグリスアップ)
最後はトルクレンチで確実に。

ちなみに、前回記事の農作業後にパッドが残ってないのが判明して、
60km離れた自宅まで帰ってくるのが大変でした。
前車との間隔をとりつつ、
エンジンブレーキ(オートマだけどシフトダウンして)を効かせたり、
サイドブレーキを使ったりで、
極力フットブレーキを使わないようにして帰ってきました。
もちろん非推奨ですよ!
もうこんな経験はしたくないです (´;ω;`)ウゥゥ
ODO:64848km