具志川市生まれの母は、前原高校時代の親友と会う際には「「飲・食・彩・工房 うるま」(キャッスルハイランダ-内)にランチに行くのが定番になっている。
昨日も行ったといい、金曜日は“にぎり寿司の日”なのでMさんが好きなのだという。
あんたも連れていきたい、元と取るくらい食べるでしょう?というので行くことにした。
土曜日は“おでんの日”らしいから、沖縄のおでんには足テビチは定番なので、それを期待して。

土曜日なのでお客さんいっぱいになるかと予想して、11時過ぎに着いたが待ちはなかった。

店内はザ・昭和!の雰囲気で、客層もそんな感じ。ある意味で落ち着く(笑)。

【ランチバイキング】1,540円


“おでんの日”という表示だったが、足テビチの煮付けで、大根と結び昆布入りだった。たぶん、それ以外の具材は人気が少ないか、冬場以外はおでん自体も人気がないのかも知れない。
その他には、昔懐かしい“黄色いカレー”もあったが、ターメリックの黄色だけで、味はホワイトシチューかと思うくらいかけ離れていた。
クリームスープも豚出汁が少ないチキンコンソメがベースの味で私にとっては満足に至らず。
なので、足テビチを攻める←!ことにして写真の量を2回おかわり、ゆし豆腐汁、バニラアイス、ドリンクバーでカルピス,コーラ,烏龍茶。

■飲・食・彩・工房 うるま(キャッスルハイランダ-内)
 うるま市天願156-1
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