こんにちは
低身長バスケ部わーとです。
前回は、私の尊敬する
バスケットボール選手を紹介しました。
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今回は、その選手が
やっていた基礎トレーニングを紹介します。
このトレーニングをやる事で
大きい相手にも
力負けしない
身体をつくることができます。
・今してるトレーニングで十分だし…
・別に現状満足してるし…
・トレーニングだけじゃ
そんな変わんないでしょ…
と思っているのであれば
ここから先は
読まないで下さい。
・基礎のトレーニング方法が知りたい
・身体の大きい相手に負けたくない
・もっと自分自身のスキルを高めたい
と、思うあなただけ見てください。
です。
体幹が安定していれば、
身体の末端を激しく動かしても
バランスが崩れる事はありません。
身体の芯を鍛えることで
大きい相手にも
力負けしない
身体造りができるのです。
では、
体幹トレーニングの基礎を教えます。
1つ目のトレーニングは、、、
フロントブリッジ
〜フォーム編〜
1.床にうつ伏せになる状態で寝る
2.腕を肩幅に広げて、軽く上体を起こす
3.(2)の時、腕の角度は90度を意識
4.足はつま先で軽く上体を起こす
5.足から首筋まで、まっすぐな板を
入れたようにまっすぐキープする
しっかりと
身体を固定することが大切です。
1.しっかりとセットポジションを構える
2.最初の1セットは30秒、
セットポジションをキープする
3.インターバル(30秒)
4.再度30秒フロントブリッジを行う
5.(4)で余裕がある場合は、
片足を上げてフロントブリッジを行う
(※余裕がなければ、
無理に上げなくて大丈夫です。)
6.インターバル(30秒)
7.2セット目で足を上げた場合、
逆足を上げてトレーニングする
足を上げたときは、しっかり
重心をキープするようにして下さい。
お尻を下げずにまっすぐキープし、
深呼吸をしっかりとすることで
質のいいフロントブリッジ
ができます。
次回のブログでは
体幹トレーニングの基礎2つ目
を紹介します。
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