んにちは

わーとです。


前回は、
体幹基礎トレーニングの続き
を紹介しました。
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今回は、
体幹基礎トレーニングの最終編
をあなたにお伝えします!


このブログをみて、


・今まで見てきたけど、
    大した体幹トレーニングじゃないじゃん

・今回も何とかブリッジでしょ

・もうこれ既にやってるトレーニングだし


と思うのは当然でしょう。

なぜなら、
あなたはレベルが
1段階上をいっているからです。


しかし、私は
体幹の基礎を整えるために
書いています。


・基礎体幹トレーニング
    がいまいちわからない

・それをやる事で得られる効果が知りたい

・ちゃんと身体を強化したい


と思うあなただけ最後まで見て下さい。




今回あなたにお伝えする
基礎体幹トレーニングは最終編です。


このトレーニングをする事で、

・脊柱起立筋

・大臀筋

・ハムストリングス

を鍛える事ができます。


脊柱起立筋を鍛えられると…

走る・飛ぶ・上体を起こす、頭の安定
など様々な動作に関わる筋肉であるため

鍛えると筋の通った身体が造れます。


大臀筋が鍛えられると…

お尻の筋肉になります。
足を後ろへ跳ね上げる動きや、
ジャンプ時などに働く筋肉であるため

ジャンプ力アップが期待できます。


ハムストリングスが鍛えられると…

太もも内側ににある
大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋の
三つを合わせた部位の名称で、

アクセルのような働きをしてくれます。



この3つの筋肉に効果的な
基礎体幹トレーニングとは…

ヒップリフトです。



〜フォーム編〜

1.自然な状態で
   手を地面に置き仰向けに寝ます

2.肩幅に足を広げます

3.肩甲骨を支点に、
   太ももとお腹の筋肉を使い、肩から膝まで
   が一直線になるように骨盤を浮かします。


この時、
お尻を下げてしまいがちになってしまう
ので、注意して下さい。






〜やり方編〜

1.肩甲骨を支点に、
   太ももとお腹の筋肉を使い、肩から膝まで
   が一直線になるように骨盤を浮かします。

2.その状態を30秒キープします。

3.インターバル30秒。

4.一直線になるように
   骨盤を浮かしたまま、片足を上げます。

5.その状態を30秒キープします。

6.インターバル30秒。

7.次は逆足を上げます。


足を上げるのは、
慣れてきてからで大丈夫です。


まずは、
一直線に骨盤を浮かしたまま
30秒キープする事を意識しましょう。




人の後側の筋肉はとても大切な筋肉です。

身体の後側を強くしなやかに発達させる
ことで、運動能力も高まります。


これまでに、

①フロントブリッジ

②サイドブリッジ

③リフトアップ


の3つの基礎体幹トレーニングを
紹介させていただきましたが、
いかがでしたでしょうか?


体幹はバランスよく鍛えることで、




マグジー・ボークスのような

強い身体

を造る事ができます。


低身長だからこそ、
大きな相手にも
負けない身体造りをしましょう。