図書館で借りました。

 

バカは相手にしたくない。

しかし、仕事でも日常でも相手にしない訳には行かない場面は結構多い。

バカの種類もかなり多彩ではあるが。

 

この本は、職場でのそう言う方々に対して、どのような扱い方をすれば上手に使いこなせるか、

という内容が書かれております。

 

もう長年生きてくると、このような本を読まなくても、扱い方やあしらい方は自分なりに分かってきます。

一番は、相手と同じ土俵に乗らない。

一段高い所から見てみよう。

相手を見下す、という表現もあるが、馬鹿にする意味ではなく、

そうすることで、自分の気持ちの余裕が生じ、色々なものが見えたり、判断もできる。

 

「俺をバカにしている」と言う人は、自分に自信がない。

根拠のない自信はバカにありがちだが、言うことに説得力がないから直ぐ分かる。

自分の考えがしっかり確立されている人は言わないものだ。

 

勉強ができないからバカなのではない。

年を取ると、勉強ができるバカは結構いると分かってくる。

 

本質が何かを、分かろうとする姿勢があれば、バカではないんです。

 

図書館で借りました。

不動産と会社の登記簿の見方が書いてあります。

 

仕事関係で、登記簿を見る機会はちょくちょくありますが、

この本に載っているているのは、危ない会社かどうか判断するのにここを見なさい、

こんなのが登記簿に載っていたら、取引をやめた方がいい、という内容です。

 

読んでみると、出るわ出るわ、知らない単語・・。

自分が見てきた登記簿は、まともな会社ばかりだったんだな、と思った次第。

ただ、この本が出版されたのが20年近く前だから、世の中の事情も変わっているから

最近は余りないのかも知れないけど。

 

不動産登記簿から、ちょっと単語を拾ってみよう。

 

登記の目的 の欄。

「処分禁止仮処分」 「破産」 「抵当権設定登記の破産法による否認」 「更生手続開始」

「保全処分」 「所有権抹消予告登記」 「買戻特約」 「抵当権転抵当」 「根抵当権元本確定」

 

原因 の欄。

「譲渡担保」 「売渡担保」 「代物弁済予約」 「信託」 「〇〇裁判所へ訴提起」

「〇〇裁判所再生債務者財産保全の仮処分命令」 「〇〇裁判所仮処分命令」

「〇〇裁判所競売開始決定」

 

権利者その他の事項 の欄。

「代位者」 「強制執行」 「禁止事項」 「買戻権者」 

 

余り見ない単語をピックアップしてみました。

 

色々載っている登記簿には、人間の欲が垣間見えたりしますな・・。

 

今日で1月も終わり。

1年の12分の1が終わろうとしてます。

 

だから何だと言う訳でもないんだけど^^;

 

月日が経つのが早いのは、年を取るにつれて感じます。

 

段々老いるわけだ。

 

50代になると、その老いが、身体に顕著に表れ出した。

まず、老眼。

ホントに来るんだな。

ド近眼の上、キツイ乱視、その上老眼となると、

近くも見えない、遠くも見えない。

老眼鏡も考えるが、新しく眼鏡を新調するのも面倒だし、お金かかるし、

取り合えず、感で字を書いたりしてる・・・。

 

そして白髪。

いや、一気に来ました。

これ以上増えたら染めた方がいいのか、迷うわな。

 

それから腰痛。

運動不足もたたっているのだろか。

運動する余裕も実はないんだか。

くしゃみすると、腰に来るのだよ。

「っくしょん、・・・あたたた・・」

酷いときはサポート付けたりしてます。

 

そしてトイレが近くなった。

トイレも朝起きるまで持たなくなり、早い時は3時ごろ、遅くても5時位に行きたくなる。

この寒い時期は辛いよな。

新聞広告でよく漢方薬の宣伝見るけど、あれ効くのかな。

医者に行く程じゃないけど、ちょっと考える。

 

あと、歯が弱くなった。

歯医者知らずだったのに、硬いものが噛めなくなった。

何というか、歯が浮く感じ、というか、これは歯槽膿漏なのか?

甘いものを食べすぎたのだろか。

カルシウムが足りなかったのか・・。

 

それから、お酒が飲めなくなった。

まあ、反対にこれはいいことなのかも知れないが、内臓も弱っている、ということだな。

二日酔いが偉い怖いんだわ。

あの気持ち悪さったら、ない。

酒は程々に、とは言ったもの。

嗜む程度にしとこう。

 

そんなこんなで、いろいろガタが来ているが、

50代になって、実は国家資格3つ取りましたよ。

まあ合格率3~4割の然程難しくない資格ですが、それでも勉強しないと合格できないからね。

使えるかどうかはまた別にして、頭はボケないように頑張ります。

 

 

『中国 海警法が成立』

「管轄海域で武器使用」明記

 

こんなの各国で勝手に決められるんだ。

海域うろついてたから、攻撃しました、

てなるんか⁉️

 

日本と中国は尖閣諸島問題が解決される兆しが

全く見えないが

日本が尖閣諸島に来ようもんなら、

やっちゃいますよ、

て言ってるようなもんだよね⁉️

 

下手したら戦争まで発展する可能性だって

あるんじゃないか?、

て思うのは自分だけなのかな。

図書館で借りました。

 

自分は会社経営をしてないので、倒産の仕組みを知った所で何する訳ではないが、

これから益々増えていくだろうから、知識の片隅に置いておいてもよさそうかな、と。

 

急に解雇を言い渡されたとか、店を開けても誰も来ないとか、

大手企業でも希望退職を募っているとか。

リーマンショックより酷い時代になってしまった。

 

毎週日曜には、新聞の折り込みに求人広告が入ってくるが、

本当に募集しているの?、と疑ってしまうよ。

 

でも、自分だっていつ失業するか分からない。

なんて不安定な世の中だ。

 

 

今日はちょっと暖かだった。

暖かいって良いよな。

身体も楽だけど、心も明るくなるじゃん。

寒いって言うのは、心にも堪えるよ。

 

しかし、毎日コロナコロナで

ちょっと変な世の中になってしまったな。

 

正直、このコロナで騒ぐ前も

世の中ちょっとオカシイナ、て思ってはいた。

 

ちょっとバブルの頃と似ているな、と感じてた。

浮かれているような、そんな印象。

都市部のタワーマンションが高くても

売れに売れてたもんな。

 

で、弾けてボロ儲けしてた業界は

今度は右肩下がりに。

 

残っているのは、コロナ特需を除けば、

浮かれ恩恵も受けず生活する上で

必要となるものやことを

淡々とやっていた所ではないのかな、

と思ったりする。

 

自分の仕事は無くなりはしないだろうが

世の中の景気とは余り関係がなかったりするので

仕事量は年々確実に減っていますが

ゼロにはならないので細々とではありますが、

何とかやっております。

 

廃業や失業者も多いご時世で

仕事があることが本当に有難いです。

感謝、感謝です。

 

『民法のツボとコツがゼッタイに分かる本』を
図書館で借りて来ました。
 
民法の本は数冊読んだことあるけど
言い回しや単語が難しくて
理解するのに国語力がいるな。
それと集中力も。
 
読んで5分もしない内に眠くなる💧
 
眠いのを我慢して読んでても
気付いたら、本に突っ伏して気を失ってた、
なことに。
 
近眼で老眼だから、活字を読むのが辛いけど
まあ老化防止も兼ねて読んでます。
 
この本は、色んな具体的な例を挙げて、
そう言う時の解決法や言葉の解説や
関連する条文が載せてあるので
分かり易いと思います。
 
興味ある方は一読しても良いかもです。