図書館で借りました。
バカは相手にしたくない。
しかし、仕事でも日常でも相手にしない訳には行かない場面は結構多い。
バカの種類もかなり多彩ではあるが。
この本は、職場でのそう言う方々に対して、どのような扱い方をすれば上手に使いこなせるか、
という内容が書かれております。
もう長年生きてくると、このような本を読まなくても、扱い方やあしらい方は自分なりに分かってきます。
一番は、相手と同じ土俵に乗らない。
一段高い所から見てみよう。
相手を見下す、という表現もあるが、馬鹿にする意味ではなく、
そうすることで、自分の気持ちの余裕が生じ、色々なものが見えたり、判断もできる。
「俺をバカにしている」と言う人は、自分に自信がない。
根拠のない自信はバカにありがちだが、言うことに説得力がないから直ぐ分かる。
自分の考えがしっかり確立されている人は言わないものだ。
勉強ができないからバカなのではない。
年を取ると、勉強ができるバカは結構いると分かってくる。
本質が何かを、分かろうとする姿勢があれば、バカではないんです。




