俺のラーメン

俺のラーメン

ラーメン本を見て食べに行ったお店で、なんだかなぁ・・・と思った事が何度かあり、だったら自分で作ってしまえということで始めました。

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2120.2.28

シンガポールに来て約1年。ラーメン二郎の作り方なんていうYoutubeの投稿がたまたま目に入り、二郎系ラーメンが、無性に食べたくなってしまった。すかさず、シンガポールに二郎なんてないよなんて探してみたら、まさかの二郎系ラーメンを作っているお店があるではありませんか!Brotherラーメンという、まぁ二郎もきっと、一郎がいるから兄弟居るんだろうが、若い兄弟と、おそらくそのお母さんと思われるスタッフで構成された店があった。その他にもいろんな種類のラーメンがあり、妻が頼んだ醤油ラーメンもなんかの魚介の出汁と、油が少し多め、麺ストレートからの、麺はなんと自家製というこだわって作られたことが分かる至福のラーメン屋であった。また、無料で、食べられる副菜にはもやしはまぁよくあるから驚かなかったが、マッシュポテトもあり、お腹大満足間違いなしであった。

さて肝心の二郎ラーメンだが、スープももちろん美味しかったのだが、麺に感動した。モロ二郎。少し平打ちで太麺のあの麺はまさしく二郎の麺そのものだった。茹で加減もバッチリで最高だった。スープは初めニンニクが入っていなかったからか、あれっ?と思ったが、ニンニクを入れたらすぐに完璧に整った。はい二郎。ありがとうございます。帰り際に本当に俺は二郎が好きで日本でも何度も食べたことがあって、ここの味は最高だ、みたいなことを熱く言おうと思ったが、シャイな部分が少しでてしまい「Taste good」とオッハーの指で言っただけになってしまった。まぁきっと今後も何度も行くだろうから、またの機会に熱い思いを伝えよう。

場所:ダンジョンパガー駅近く インターナショナルプラザ

 

ス-プ ★★★★★ ニンニクは入れるべき。はい二郎。

麺 ★★★★★ 店内に製麺スペースがあり、少しもっちり平打ち太麺。はい二郎。

具 ★★★★★ SGD1 でもやしトッピング。角煮チャーシュートッロとろ。はい野菜マシマシ二郎。

雰囲気 ★★★★★ 比較的新しそう。食券もわかりやすい。お店の人も愛想がいい。

総合 ★★★★ シンガポールの二郎は日本の少しむすっとしたように見える店員さんの店というより、少し小洒落た家族でも入りやすい雰囲気の店だった。この店が今のところローカルの人が経営してると思われるラーメン屋No.1!値段もお手頃。


Megamen SGD13 +1 Beansprout topping
醤油ラーメン


来店回数 1回

2019. 10. 10

 

オーストラリアの山火事の勢いは凄まじく、コアラなどが水を求めて街に出現しているらしい。夏が続くとのことでいつこの山火事が収まるのか見通しもついておらず、なんとも痛ましい。オーストラリアに遊びに行ってお金を落としてくるとしよう。

 

さて、10月にオーストラリアに出張に行ったときにはメルボルンとシドニーに行った時のことだが、気候は少し肌寒くコートが必要な季節であった。シンガポールに住んで10か月、毎日暑い中、過ごしてきた自分にとってこの寒さは自然のクーラーほどに感じとても心地が良かった。びっくりしたのは代理店のスタッフの仕方である。What's up men? Good to see you. みたいな感じなのである。日本語にすると、「よう兄弟、調子はどうだい?」、「マジ会いたかったぜ!」という具合にすごくラフというか、距離が近いのだ。慣れるのに少し時間がかかったがこれはなかなか衝撃的だった。

 

自分が小さい頃はよくTV CMでオージービーフが出てきており、両手でオージービーフのマークのようなものを人差し指と親指で作って、何が面白いのかわからないが、オージービーフと脈絡なく言っていた。そんな牛肉大国のオーストラリアの滞在中、あまりのおいしさと安さから、ほぼ5日の滞在で3日ともにディナーはステーキに食べまくり、昼も2,3度はステーキを食べ、さすがにステーキにも少し飽きてきたころ、おいしいラーメン屋さんの情報をお客さんから教えてもらい、うちのスタッフと一緒に訪問した。

 

結論からいうと、めちゃめちゃ美味かった。日本で食べるいわゆる並んでたべるレベルの味のラーメンがなぜかシドニーで食えてしまった。やはり盛況でオージーやアジア系のお客さんがたくさんいた。

 

場所:シドニー

 

ス-プ ★★★★★ 思い出してまたおなかすいてきた。濃すぎぎ薄すぎない。

麺 ★★★★ 茹で加減もばっちり。ぶつぶつ切れないすすりがいのある麺。

具 ★★★ チャーシューがとろけるがしつこくなさすぎず、かといってあっさりしすぎない。ビールにも合う。

雰囲気 ★★★★★ きれい。 活気もあって、若いスタッフが多かったようだが、接客も丁寧でとても好印象だった。

総合 ★★★★ すべて完璧。餃子も勢い余って注文したが、パリッとジューシーでラーメン屋で食べる少しあっさりめの餃子。最高。

 

この出会いに感謝~(醤油豚骨+鶏) 16.5ドル(1300円)

 

来店回数:1回

2019. 11. 16

 

家系ラーメンがシンガポールで食えたらなぁ。そんな思いを日々抱いていた自分にとって、昼食を探しに日本食レストランがひしめくオーシャードのビルをさまよう自分の目に飛び込んできた、町田商店はまさに運命の店であった。すぐにでも自分は入りたかったのだが妻はそばが食べたいということで、なくなく蕎麦屋で食事をとった。そこで食べたそばとかつ丼は美味かったが、大きさが写真と明らかに違うものにがっくりして食べたことを記憶している。そのあとにどうしても食べたかった自分は麺屋さんのはしごをして向かった先はもちろん町田商店である。

 

いわゆるオーソドックスな家系ラーメンの味に感動した。スープが少し少なく感じたが、麺もちゅるちゅる少しストレート系の中太麺で最高であった。実は少し麺が茹ですぎて残念ではあったのだが、それを越すスープの味に心は奪われていた。

 

シンガポールでは麺をすするときに日本のようにズバズバすすることはご法度とされている。しかし、そんなことなど知ったことではないガツガツと一人ラーメンをすする中年男性の背中に哀愁を感じた。

 

場所:ORCHARD駅より徒歩5分

 

ス-プ ★★★★☆ 家系ラーメンの味。豚骨スープの多いシンガポールでこのしょうゆ豚骨はうれしい。 

麺 ★★☆☆☆ 茹で加減さえ間違わなければうまいと思う。

具 ★★★☆☆ ほうれん草が合うんだよこのスープには。

雰囲気 ★★★★☆ きれい。オーチャードという土地柄かいろんな国の人が美味しそうに家系ラーメンを食べているのはなんだか嬉しかった。

総合 ★★★★☆ スープが美味しかった。懐かしかった。また行きたいがネックは麺。どうにかならないものか。

醤油豚骨ラーメン SGD 13(1100円)

 

来店回数:1回