さて、10月にオーストラリアに出張に行ったときにはメルボルンとシドニーに行った時のことだが、気候は少し肌寒くコートが必要な季節であった。シンガポールに住んで10か月、毎日暑い中、過ごしてきた自分にとってこの寒さは自然のクーラーほどに感じとても心地が良かった。びっくりしたのは代理店のスタッフの仕方である。What's up men? Good to see you. みたいな感じなのである。日本語にすると、「よう兄弟、調子はどうだい?」、「マジ会いたかったぜ!」という具合にすごくラフというか、距離が近いのだ。慣れるのに少し時間がかかったがこれはなかなか衝撃的だった。