フラ的なものへの欲求は、岡本太郎も曰く、人間ってそれ自体が芸術であるので、在り方の理想というものを追求しているのかもしれないです。「芸術は生活であり人間の営みの全て」といった考えのことです。猫たちを見てとても美しいと思う、自分も美しくありたいというような感じかもしれません。

凛々しいラブ

 

丁寧でない暮らし。もも子 というチャンネルがお勧めに流れてくるので最近目について、凄く面白くて、ついつい、ついつい見てしまう。ボッチ主婦のすぼら生活を赤裸々につづっているブログです。それが、わたしには「いまどういう状況であっても、そのまんま受け入れて、地に足を付けて、生活を営んでいく中で、心が動く方向に駒をすすめていく」というふうに見えてしまって、なぜか、なぜかすごく前向きな気持ちにさせられます。この企画考えて、実行して撮影して編集してて、もも子さんすごいな。全然ズボラじゃないじゃんと思う。リア充の反対で心をつかむ感じかな。ちなみに、もも子さん家の洗濯機のメロディウチと一緒なんですが。。

 

 
 
 

 

 ゆくゆく、自分の好きなラインナップの曲だけ踊り込むような、趣味活動に落とし込んだら、このフラ欲求を昇華することができるんじゃないかなぁ、と思っています。動画で素敵な曲もいっぱい出ているので、踊りたいと思う曲がたまりにたまっている状態。観てもらいたいということでは全然なくて、気持ちを表現としてアウトプットするとか、その場に捧げるような意味のフラって、できると気持ちいいよなぁ、というとこで、その技術を磨こうという感じと、そういうのを分かる人と、こういう考え方を共有・共感したいという欲求があり、考えを整理しておきたくなりました~。

 

活動に必要なツールセット:

クリップ音源(アイフォン、スピーカー、テレビモニター)

クリップ動画(ユーチューブ等)

クリップ歌詞(ハワイ語、英語、日本語、Google先生、ハワイ語辞典)

クリップ文具(メモ取り、電子メモでもいい)

クリップウェア(パレオとタンクトップ、気分スイッチ)

クリップスペースと空調(一人踊れる、寒くない)

クリップPC(当たり前ですが)

クリップ形式(ユーチューブ、ブログ、サロン)

クリップ目的設定(意義をどこに置くか、形式とセット)

 

覚え方:

クリップ歌詞と曲と動画を確保する

クリップ曲の構成を図面に落とす

クリップ歌詞を各言語で訳す、曲の背景情報を調べる

クリップ意味を解説しながら歌詞で振り付けを動画で読み込む

クリップラフな動きを伴ってイメトレをする

クリップ行けると思ったら踊ってみる

クリップ踊れなかったところの歌詞を確認する

クリップざっくり踊ってみる

クリップ真剣に踊ってみる

クリップ気持ちが入ったとこと入らなかったとこを確認する

クリップ気持ちがはいらなかったとこを踊ってみる

クリップ一曲踊ってみる

クリップ野外で踊ってみる(森とか海とか)

クリップ動画を撮ってみる

クリップ動画を見る

クリップ人前で踊ってみる

クリップ意見をもらって改善する

 

楽しみ方:

クリップ朝日に向かって

クリップ海辺で

クリップ風呂で

クリップ月夜に

クリップ夕暮れに

クリップ満月の下で

クリップ森の精に向かって

 

自分がいる空間に、感謝をささげるような気持ちを表現できたらかっこいいなと思う。

自分がいる空間と、一体化できる感じを味わうためです。

そのためのレパートリーが10曲くらいあれば、バリエーションとしては満足できそう。

サロンをやっていたときは好きなBGMに対して即興で踊っていたので、

ある程度踊れる曲を持ったら、あとはそういう感じモードに持って行くイメージ。

 

 

 

 

 カナダのアーティスト、laadidadiさんのプライベート感あふれるチャンネルがあり、このブログでもたびたび紹介しているかもしれないですが、彼女が奏でるアロハオエと踊りが素敵すぎて、曲も踊りもサロンで紹介して取り入れていました。12年前の公開動画ですが、今でも公開されていてよかった爆  笑

 

 

 自分の庭がない代わりに、近所にロケできるような公園とかあったらいいな。前、サロンメンバーでロケしましたが、千葉市だと、青葉の森公園って素敵ですよね。整備した公園でなくても、そういうのが普通に見つけられる自然環境の街が理想だなあと思います。

 

 お仕事で忙しければ忙しいほど、生活では仕事に比重を置きがちですが、思いはせることのアウトプットも同時にしていくほうが、仕事の効率もあげていく感覚があるので、しばらくアウトプットや妄想(笑)も続けたいと思います。芸の肥やしにもなるかなぁ?

 

 自分展開でのサロンができたらというのはいつも思っているので、何度か再起動を決めつつ、外でのお仕事モードだとやっぱり切り替えは無理だと諦めました。ただ、全くやめてしまうのではなくて、情報収集や温めを続けて自分にとって大事なものに育てたいのと、デスクワーク中心だから、週一くらい運動したいけど好きなジャンルで運動したいと思っていました。

 

 そんなとき、ちょうど良さそうな講座がヒットして、2021年6月からタヒチフィットネスジャパンという、フィットネス講座に参加しています。シンガポールに根付いている団体とのことで、その日本の窓口が、シンガポールの同団体で講師していて帰国したmegumi先生。日本での展開はこれからという状況だそうです。場所が複数あって、検見川浜駅前のイオン講座の一部として開講していているそうなので、そこに参加しました。タヒチダンス要素を取り入れたフィットネスです。

 

 下記は、フィットネス講座ではないですが、megumi先生(向かって左)と生徒さん(向かって右)でステージに立たれた時の動画ですが素敵なお二人です。

 


 今は検見川浜のクラスが結果的に人数割れして休講になってしまったのですが、先生がうちのマンションのコミュニティラウンジに来てレッスンしてくださるとのことで、お言葉に甘えています。暖房効かせた部屋で体幹使って運動するので、滝汗で楽しいですよ。明日(2月27日)も開催しま~す。
 

TDF Japanタヒチダンスフィットネス 

tdfjapan@gmail.com

 

 

 

こんにちは。

 

ジャスティンヤングさんのCDを引っ張り出しました、懐かしいです。

このうちのHE LEI NO MANOALANIについて、書きたいと思います。

 

 

ジャケットでは歌詞が紹介されていて、ハワイ語に英語併記で掲載されています。

それによると、この曲タイトルにある「MANOALANI(マノアラニ)」は、

彼の彼女と彼女のお祖母さんのお名前なのですね。

師事しているクムより歌詞作成にあたって、比喩表現を用いるよう助言を受けて、

MANOALANIを蜂にたとえて表現したとのこと。

世代を超えて引き継ぐということの美しさを表現した曲、ということのようです。

 

ハワイ語に併記された英語を訳してみます。

元がハワイ語なので、ハワイ語順で単語を直訳するほうが、踊りやすいですけどね。

それは、別の回で整理してお示ししたいと思います。

 

カマイレのレイとか、アウラニのレイとかあって、

ケアリィのそれは歌詞にもハンドモーションにもレイが出てきますが、

今回のマノアラニのレイは、直訳するとマノアラニさんのレイなのですが、

レイって、レイ自体を表すよりも、ハワイ的な文脈の中で、

レイのような大切なものとしての存在感を言っているように聞こえます。

 

HE LEI NO MANOALANI

マノアラニのレイ

 

イントロダクション(20秒)

 

<Aメロ>花が咲き乱れるころ 

      彼女は熱心に飛び回り

<Aメロ>花びらにやさしく着地します

      甘さを交換するために 

<サビ>彼女の魅力は蜂蜜のようなものです

      しかし、彼女の手元には常に針があります

      ああ、マノアラニ

 

間奏(10秒)

 

<Aメロ>彼女はささやくように飛び回ることはなく

      日光の下で幸せに踊る

<Aメロ>不思議の庭を飛び回る

      香りが彼女に手招きするところへ

<サビ>同上

 

間奏(30秒<イントロとAメロ分>)

 

<Aメロ>愛は甘い香りのレイです

      マノアラニという名前の曲

<サビ>同上

      ああ、マノアラニ(繰り返し)

 

エンディング(15秒)

 

 

ユーチューブの”HISessons” でこの曲の収録が公開されています。

 

振付を公開くださっている方もおられて、参考になりますよね、素敵です。

 

One Foot On Sandも素敵ですよね。

サロン主催時代に、ベーシックレッスンのとき使っていました。

 

それではまた、次回お会いしましょう。