こんにちは。
ジャスティンヤングさんのCDを引っ張り出しました、懐かしいです。
このうちのHE LEI NO MANOALANIについて、書きたいと思います。

ジャケットでは歌詞が紹介されていて、ハワイ語に英語併記で掲載されています。
それによると、この曲タイトルにある「MANOALANI(マノアラニ)」は、
彼の彼女と彼女のお祖母さんのお名前なのですね。
師事しているクムより歌詞作成にあたって、比喩表現を用いるよう助言を受けて、
MANOALANIを蜂にたとえて表現したとのこと。
世代を超えて引き継ぐということの美しさを表現した曲、ということのようです。
ハワイ語に併記された英語を訳してみます。
元がハワイ語なので、ハワイ語順で単語を直訳するほうが、踊りやすいですけどね。
それは、別の回で整理してお示ししたいと思います。
カマイレのレイとか、アウラニのレイとかあって、
ケアリィのそれは歌詞にもハンドモーションにもレイが出てきますが、
今回のマノアラニのレイは、直訳するとマノアラニさんのレイなのですが、
レイって、レイ自体を表すよりも、ハワイ的な文脈の中で、
レイのような大切なものとしての存在感を言っているように聞こえます。
HE LEI NO MANOALANI
マノアラニのレイ
イントロダクション(20秒)
<Aメロ>花が咲き乱れるころ
彼女は熱心に飛び回り
<Aメロ>花びらにやさしく着地します
甘さを交換するために
<サビ>彼女の魅力は蜂蜜のようなものです
しかし、彼女の手元には常に針があります
ああ、マノアラニ
間奏(10秒)
<Aメロ>彼女はささやくように飛び回ることはなく
日光の下で幸せに踊る
<Aメロ>不思議の庭を飛び回る
香りが彼女に手招きするところへ
<サビ>同上
間奏(30秒<イントロとAメロ分>)
<Aメロ>愛は甘い香りのレイです
マノアラニという名前の曲
<サビ>同上
ああ、マノアラニ(繰り返し)
エンディング(15秒)
ユーチューブの”HISessons” でこの曲の収録が公開されています。
振付を公開くださっている方もおられて、参考になりますよね、素敵です。
One Foot On Sandも素敵ですよね。
サロン主催時代に、ベーシックレッスンのとき使っていました。
それではまた、次回お会いしましょう。