1月から3月まで、

仕事の繁忙期でありながら、隔週でレッスンをしていただき、

いろんなフェーズを通して、

ようやくTui Feaを一曲仕上げることができました。

ほんとに、先生には辛抱強く付き合っていただいて、ただただ感謝しています。

 

やっぱり、その曲を踊れるようになるには、まず意味がわかって、

曲の全体構成がわかって、

その前にやっぱりベーシックができていることが前提と思いました。

うまくなくてもいいですが、ベーシックの基礎ができていなければ、

仕上がりが荒くなってしまい、踊りに気持ちをこめられないし、

そうなると、踊っていてもかっこ悪いから、そういうの、自分でわかる。

 

歌詞も自分としての理解ができないと、頭に入ってこない。

創作ダンスだと、やっぱり一定は覚えないといけない。

燃えているときに通勤途中で耳なじみをさせてようやく、振り付け覚える段になる。

 

数こなせないから、出会える曲も、覚える曲も少なくなる。

大事にしたい曲にであえることは、本当に大切な出会いです。

人生で、どんな曲や人や踊りに出会えるのか、これからも楽しみです。

 

道場みたいに単純に、ずっとステップ踏んで練習するだけでも、

タヒチもフラも、楽しいです。

それ自体が、そのまんま、ほんとにいいフィットネスになっている。

 

自宅でもできるし、複数人がいれば場所を借りてもいいなと思う。

近くにフィットネスができるので、もしスタジオとかあればいいな。

 

久しぶりにアロハオエを踊ったらあんまり覚えてなくて、

そういういままでやってきたのを毎週踊るのもいいなあ、と思います。

 


海辺でガラス張りで鏡のあるスタジオないかな。

千葉みなとのほうに、そういうとこないかな~

踊って汗かいてカフェして仕事して帰るっていう、

職場付きジムみたいな景観のいいラウンジ風の教室。

 

 

 

 

Te Vakaの有名な曲、Tuifeaの踊りが素敵なので、

(結果的にですが)個人レッスンで1月から3か月間、

隔週ペースでじっくり教えてもらいました。

megmi先生のオリジナル振り付けだそうです。

 

踊りこみつつ、グーグル翻訳にも手伝ってもらって、和訳をしてみました。

英語を参考にしつつも、英語は意訳なので、サモア語なのかトンガ語なのか、

はっきりわかりませんが・・ダンス要素に重要な言葉と思う単語は掘り下げて訳しました。

訳に出てくるパエアとは、地名だと思ってます。

 

英訳は、こちら→Tu i fea by Te Vaka

原語は、耳コピです。アルファベットだと頭にはいらないので、カタカナに直しました。

 

 

レッスンをうけながら、何度も引き戻して、自分なりの飲み込み方にトライして、

ようやく、ようやくです。

 

1曲、じっくり向き合ったな、と思いました。

 

では、本日も有難うございました~

 


 

 

 

 

 

 

気が付いたんですよ、やっと~~!!

全然違ってたなと思いました。

そもそも違ってて、こういうことだったのかと。

 

フラは、基本的に足の裏を浮かせて、体の重心移動でステップを踏むのですが、

タヒチは、腰と膝で揺らすから体の重心移動はしてないんですね。

なので足をぴったり床につけて、安定感のある踊りができる。

要するに、重心移動要素は捨てればいい。

 

フラの重心移動をつかってタヒチを踊ろうとしたら、

ものすごい難しいし早く動かない。

これを明確に認識してから、ものすごい踊りやすくなりました。

な~んだ、こういうことだったのか、、という感じで、

軽やかに振れている気がする。

ずっと、何かが違うと思っていたのに、霧が晴れたような気がしました。

 

 
↑タヒチダンスフィットネスの動画で、汗流してます。
 

↑これはベーシック

重心移動のステップのときは、フ~ラ~って言ってますね。

 

タヒチやフラってステップだけでもフィットネスになって、楽しいウインク

逆にフラのステップで重心移動を忘れそうですが、両方使えるようになりたいな。

 

 

踊りたい動機って、あれだな。

トランスできるからだ、と。

 

アニミズム的に、その自然に同化したり、

曲に見出す世界観を深く感じたり、

とっても腑に落ちた感じがしました。

 

 

 

 フィットネスでは、フィットネスだけでなく数回かけて一曲踊れるように振り付けも教えてくれる2部制になってますが、わたしのスタンスとして、その場限りの運動として参加していて、振付はその場限りで忘れるモードで参加しています。

 

 見様見真似と記憶が頼りということだとそれが限界あせる

 歌詞や振り付けに対して、意味理解が付いてこないと覚えても忘れます。

 意味理解がついてくれば振付を覚えなくても

 文脈とヒントが分かれば十分踊れると思うので、

 なんだか考え方が逆で難しいんです。

 

 フィットネスの後半戦で提供されるダンスレッスンのスキームで、曲を覚えるという前提のもと参加するのは無理だと諦めたのと、自分が自主的に学ぶことへのサポートをいただく形以外では、記憶ができないので仕方ない、という風に割り切っています。いまのわたしの生活では、フィットネスクラスでは、フロー型参加が精いっぱいです。

 

 そういったこともあって、フィットネスでやったり、別のクラスで踊られた曲のうち、特に気に入った曲についてだけ、フィットネス以外に先生に個人レッスンをお願いして、じっくり数カ月かける形で教えていただいてます。その時は、自分でもペーパーを用意して、歌詞分解を行った上で参加します。

 いま、1月からじっくりレッスンしてもらっている曲は、Te Vakaというグループの曲で、「Tui Fea」です。 振付は、megumi先生のオリジナルです。のびやかであかるくて華やかさが合って、踊っているメンバーがすごくゾーンに入っていて気持ちよさそうだったので、ああ、これ、すごくいい曲&ダンスに仕上がってるなと思ったので、自分でも踊りたいと思いました。

 ダンス動画は公開されていないので掲載できないですが、歌詞はマオリ語と英語の歌詞は、以下でにweb公開されています。

 

歌詞→ Tu i fea by Te Vaka

megumi先生の和訳も見せていただきましたが、自分でも読み込みながら和訳してみたので、後々紹介したいと思います。

 

 

曲→ YouTube Music

 

この曲の歌い手は、モアナというディスにー映画の劇中歌の一つを歌っているグループです。

↓ディズニーの公式サイト

 

ということで、曲を探していたら、megumi先生のブログを見つけました!

最近は更新されていないですが、ぜひ更新を楽しみにしたいです。
写真はシンガポールかな?