今日は、4月に両膝を手術したバレーボールの
岡本秀明選手(豊田合成)の診察で、国立スポーツ科学センター(JISS)へ。
岡本さんは、元ヴェルディの根占真伍選手と同じ膝の手術を、
しかも両膝した選手。
ヴェルディのサポーターの方ならよくご存じだと思いますが、
シンゴが手術して復帰までどんなに大変だったか、時間がかかったか。
それを一度に両膝手術の岡本さん・・・
本当に、本当に。
シンゴを見ているだけに、色々な想いがありました![]()
だから今日ドクターに、
「ここまで順調、というより、むしろ良いくらい!」の言葉は本当に嬉しかった![]()
でも、まだ完治したわけではないので、食事・サプリ含めて
しっかりサポートしていきたいと。
そう改めて思いつつも、同じ手術をしても回復に違いがあるのは
食事とか、リハビリとか、選手の気持ちや姿勢とか。
そういったことも大きく、特に手術(怪我)をしたときに
人間には回復しようとする力が働きます![]()
そのタイミングで何をとるか。
私の立場でいえば、そこが一番の回復のキー
だと思っています。
だから選手には、手術(怪我)した直後に何をとるかが大事だといつも
いっていたりするのですが、岡本さんの話は今週何度か出てきそうなので(!)、
怪我の食事話はまた今度ゆっくり語ろうと思います![]()
そして診察の後、トレーニング中の全日本男子バレーボールへ。
一番左のごっつい方が、大石フィジカルトーレナー![]()
代表の試合でも大石さんの声はとにかく響く。
北京オリンピックの会場でも大石さんの
「日本いけー!」「やったれ(広島弁)!」
の声は響いていて、周りの外人もびっくりの声(腹筋)の持ち主![]()
外見は選手以上の筋肉で怖そう(すみません
)ですが、涙もろく熱い人![]()
自らもトレーニングと食事を実践して、毎年円盤投げの大会にも
出場し記録ももっている、 まさに「有言実行」の尊敬すべき人です![]()
今日は岡本さんと同じチームの幸造さん(右)にも久々に再開。
真中がJTの小川さん。
7kgの砲丸を使ったトレーニングとか、バレーではやらない大石さんの
独特のトレーニングで追い込まれて、疲労でちょっとおかしくなっていました(笑)
が、
食事はしっかりとっているとアピールしていました![]()
そう、体幹のトレーニングをしたときは、しっかり「タンパク質(肉・魚・卵・大豆製品・乳製品)」が
ポイントです![]()
