気づけば土用期間も折り返しになりました!
土用期間は、鰻を食べる日ではなく、
中医学の考えでは消化吸収の「脾」の養生をするとよい期間とされてきました。
私自身、最近時間の流れがより一層早く感じてて😱
今期はスタートが遅れました。後半は意識して整えたいと思います❣️
土用明け11/7に立夏(日本は立冬)を迎え次のシーズンを元気に過ごす準備の期間です。この夏のシドニーは暑くなりそうなので夏の終わりまでしっかり元気に過ごしきりたいですね‼️
✨✨✨✨✨✨✨✨
心とからだは繋がっています。自然環境も日々私たちの心身に影響を与えています。
この土用期間に脾の養生をできたか否かで、次のシーズンの心身のバランスが整いやすく,季節の気に影響されず、シーズン通して元気に過ごしやすいです。
不調になると、芋づる式に次から次へと心身共に不調があらわれたりと経験あるので、とてもおすすめの季節養生です!
🍀疲れにくい、心の穏やかさ、悩みがなくなる、冷えない、免疫力アップ、睡眠の質が整う、持久力、集中力、アンチエイジングに良いなどなど
良いことたくさんですので、ぜひ取り入れてみて下さいね!
具体的に私は、朝1番の「お白湯&お粥」がパターン化してて、新陳代謝がよくなり寝ている間に溜まったものをしっかりと排出してくれると実感しています。朝だとその後の一日のスケジュールに左右されず、楽に継続して取り入れられています。
土用養生の薬膳レッスンに参加してくださった方は
ご自身の続けられるパターンをみつけてくださっているようです。
後記の「脾の養生」の中から、ヒントを見つけてみてくださいね。
食べれば何かが起こります。
やめれば何かがかわります。
継続は力なり!!
私たちの身体は呼吸で取り入れた酸素と飲食物からできています。土用期間の消化吸収を整える養生は薬膳食材を有効に働かせるためにも、とても役立ちます!
🍀脾の養生
生ものや冷たいものを取りすぎない
あたたかい食事を心がける
スイーツなどの甘いものやお酒を控える
あっさりした味付けを心がける
油っぽいものや辛いものを控える
よく噛んで腹八分目を心がける
思い悩まない
暴飲暴食しない
補気・健脾の食材を取り入れる(穀類、豆類、芋類、きのこ類、鶏肉、なつめ、キャベツ、にんじん、アボカド、シャケなどなど)
中医学の考えは日々の在り方にヒントをたくさんくれて、病になる前の予防が得意とされているので、健康にとても役立っています!

