易武山から景洪に戻り、西双版納で最後の夕食です。
翌日は夜21:15発の飛行機なので、たっぷり一日茶山見学です。毎日充実した西双版納旅でした。
こちらはメコン川沿い(瀾滄江)のレストランです。
曼飞龙烤鸡/Màn fēi lóng kǎo jī
傣族のレストラン
食器に象!
お店の名前と言葉が書いてありました。
調べてみましたら「大象自中虚」は
宋代の邵雍の詩「大象吟」の一句でした。
(詩については別ブログに)
こちらの「もちもちしたお米」は、甘みがしっかりあって大好きになりました。
こちらのレストランは傣族の伝統的な料理で、特にお店の名前になっている「曼飞龙烤鸡」が名物
- 曼飞龙烤鸡:地元の景東土鶏を特製のスパイスでマリネし、炭火でじっくりと焼き上げた一品。皮はパリッと香ばしく、肉はジューシーで柔らかいのが特徴
- 香茅草烤鱼:香茅とスパイスで味付けした魚を炭火で焼いた料理で、爽やかな香りとピリ辛の味わいが楽しめます
パリパリした皮のお肉やどちらのお料理も美味しくいただきました。パイナップルライスも美味しかったです。
美味しい夕食のあと、ホテルにチェックイン
西双版納景洪の同じホテルに計3泊しました。
夏はプール楽しそうです。とてもよいホテルでした。(また行きたい!)
夜22時半、ホテルの裏の夜市へ出かけました。
まだまだ沢山の人手です。昆明の夜市も家族連れが夜遅くまでいたけど、何時まで開いているのだろう…
さっき夕食で食べたのにパイナップルおこわをまた買いました。
ホテルの部屋で食べました。
シドニーに戻りデーツとパイナップルで作ってみましたよ!
昆明で冰島ファミリーのヘレナさん一家と夜市やマーケットで何度もフレッシュジュースを飲んだので、夜市に来たらついつい楽しかったことを思い出し、オレンジジュースを買いました。
夜市で立ち話していたお姉さんの民族衣装の着こなしが素敵でした。
賑やかな夜市を一周してホテルへ戻りました。
飲めないけど、お酒スタンドも面白い!
ホテルでは、民族衣装のショップに毎回立ち寄っていました。西双版納のあちこちで毎日,地元の少数民族の女性たちが素敵に着こなしていて、すっかり憧れていたので、民族衣装のスカートを最後は選びました。フロント前に飾られていたのも素敵でした!!
部屋に戻り、明朝はチェックアウトなので荷造りをしてから休みました。
景迈山で出会えた肩掛けはびっくりするほど柔らかくて軽くて使いやすい。
夜市では象と孔雀の小さなバッグを見つけました。
象モチーフの絵をずっと探していて、結局バッグにしました。満足!!
最終日に続く
[おまけ]
象といえば夕食のレストランのお皿の漢詩















