心と身体のナチュラルケア♡自然療法ライターSayuriのボタニカル・エッセンス
  • 07Jun
    • 6/25 西荻窪でラベンダークラフトWSやります~。

      梅雨入りしましたねー。梅雨は苦手…。でも、アジサイなどこの時期だからこそ楽しめるものもあって、ラベンダーの花もそのひとつ。紫色フェチの私にとっては、大好きな花です。ということで、「みんなでラベンダーを楽しみたい!」と6月の後半に農園さんが大事に育てられた摘みたてのラベンダーをご用意してラベンダークラフトのワークショップを開かせていただくことになりました日時 : 2019年6月25日(火) 11:30~13:00場所 : 西荻窪「インザラフ」 (JR中央線・西荻窪駅から徒歩8分) アクセスはこちら。参加料金 : 2,000円この日は、カフェでシェアスペースとしても人気の西荻窪「インザラフ」を貸し切って「うふ会」というイベントが開催されます。自家製キムチ作りのWSがあったり、様々なセッションが受けられたり、フードメニューも楽しめたりの盛りだくさんな内容です!私はフラワーエッセンスのセッションでこれまで何回か参加させてもらってますが今回は新たな試みで「季節のハーブの手仕事」として、摘みたてのラベンダーを使った「ラベンダーバンドルズ」を作ります。ラベンダーバンドルズはラベンダースティックとも呼ばれ、ラベンダーを束ねてリボンで編み込む、香りのスティック。香りは長く持つのでポプリとして楽しめます。昨年作ったものも、まだいい香りがしますよ!作っている間もラベンダーの香りに包まれ、幸せな気分になれるハーブクラフトです。ラベンダーバンドルズをひとり何本かずつ作っていただく予定ですが、他のハーブも少しご用意しますので、バンドルズの本数を減らして小さなスワッグを作っていただいてもOK。当日、ご希望をお伝えください。参加希望の方は、以下のフォームに「6・25 ラベンダーWS参加」とご明記のうえ、お申込みください。定員になり次第、締め切らせていただきます。お申込み・お問合せはこちら。ラベンダーは雨に弱いハーブ。もし、例年以上に長雨が続いて、いい状態で用意できるラベンダーの数が少ない場合は、内容を若干変更する可能性もございます。その場合は参加者様に事前に連絡しますので、ご了承くださいませ!ワークショップが終わった後から16時まではフラワーエッセンスのセッションを行っております。①バッチフラワー・コンサルテーション  40分4,000円②フラワーエッセンス・ミニリーディング 20分2,000円③バッチフラワー・オラクルカード1枚引き  無料そちらのご予約もお待ちしております

  • 26Apr
    • ハーブ農園見学&ハーブランチ会。

      春の植物観察。先日の新宿御苑に続き、GW前のバタバタの合間をぬって今週火曜日に西東京市のニイクラファームの見学に行ってきました!都内の名だたるシェフも御用達のハーブを育てる農園です。SNSでフォローしているハーブ関係の方がこちらの見学会の写真をアップしているのを以前から何回か拝見していて「私も行ってみたいな」と思っていました。今回、女性ホルモンバランスプランナー協会のお仲間と活動しているハーブサークルの「春のハーブ遠足」として、見学会が実現しましたカモミールがちょうど咲き始めていました。女子はいくつになってもお花畑を見るとテンション上がるよねー。ニイクラファーム専務の新倉大次郎さんの説明を聞きながら、広大な敷地内を回ります。嬉しいのは、ハーブを摘んで味見、さらに、1袋分摘み取って持ち帰れること。イタリアンパセリってあまり好みでなかったのだけどこちらのはとても美味しい。ニコニコと摘む私。てんとう虫もこんにちは。初めて見るようなハーブもたくさん。ベルガモットミント。オーデコロンミント、オレンジミントとも呼ばれるそう。サラダバーネット。葉はキュウリのような風味です。奥はヤロウ。西洋ノコギリソウというだけあってギザギザの葉っぱ。手前はワイルドルッコラ。ワイルドというだけあって、強~い味です。黒キャベツの黄色い花は食べるとキャベツの味がします!月桂樹(ローリエ)の大木は花が満開。他のハーブが目当てで訪れたシェフがこちらのローリエの香りの良さに驚くそう。こちらは樹齢38年くらいになるというローズマリー。横から「同い年だわ」という声が。私よりは歳下ね(笑)。タイムのハウス。可愛い花が咲いていました。最後に新倉さんを囲んで。お忙しいなか、ありがとうございました!背景をもっと考えればよかった・・・。そして、見学会の後はニイクラファームから徒歩15分くらいの「レストランけんぞう」でランチ会です。ランチコースをハーブ多めのメニューにアレンジしていただきました!美しい前菜。にんじんのスープ。身体に染みこむような優しい美味しさ。メインはお肉かお魚を選べて、私は魚を。スズキのソテーのソースにはタイム、オレガノ、ローズマリーが。デザートは、ローズマリー風味のクリームブリュレ。ローズマリーのエキスが入った薄緑色のクリームは驚きの美味しさでした!摘み取ってきたハーブたち。帰宅した時にはしんなりしていたものも水につけたら、翌朝にはシャッキリ。カモミールの花と一緒に入っているのはスイートフェンネル。スイートというだけあって、甘ーい!帰宅した日の夜はイタリアンパセリとワイルドルッコラとレタスのサラダに黒キャベツの花を散らし。ジャガイモが1個残っていたので、ローズマリーとロースト。あとはポークソテーのジンジャーソースで晩ご飯。寝る前には、カモミールの花をフレッシュハーブティーに。翌日は小海老と豆とキュウリのマリネにイタパセとフェンネルを入れてみました。今回、女性ホルモンバランスプランナー協会の方たちと行ったハーブ遠足。女性ホルモンの乱れの大きな原因となるのがストレス。若い世代の生理不順も、私の世代の更年期障害もストレスが多いほど、症状も重くなります。そして、そのストレスのケアにハーブはとても有効。アロマももちろんよいのですが、見て、嗅いで、触れて、味わってと五感に働きかけるハーブはとてもいいと思うのです。見るだけのハーブ園ではなく触れて味わえる今回の見学会でそれを実感できた気がします。ハーブというと「優雅な趣味ね~」というイメージかもしれませんが今回集まった皆さんは普段、仕事や子育てで大忙し。2か月前から日程を決めていたのでどうにか予定をやりくりしての集合でした。そんな方にこそハーブの癒しは大切。私が知っているハーブの先生方ものんびりゆったりというよりもいつもパワフルに動き回っている方ばかり。暮らしのリズムの中にハーブを上手に取り入れているからこそパワフルでいられるんだろうな・・・。まだまだ知らないことがたくさんのハーブの世界ですが楽しみながら取り入れていきたいと思います~。

  • 22Apr
    • 昔取った杵柄か…?

      「これまでの人生で経験したことに無駄なことは何もない」。よく、そんな言葉を聞きますが今日、それを実感することがありました。先日のブログでも書いた40代50代のキャリア女性向けメディア『日経ARIA』の記事ライティングのお仕事を結構やらせていただいてて、特に最近は、大企業のトップや役員の方にお話を聞く取材が続いてます。そのクラスの方へのインタビューって広報の方とか、秘書の方とか立ち会う方の数がとにかく多くて、そんな方々に見守られながら、結構、緊張感のある現場になる訳です💦でも私は、歳とって図々しくなったのかそんな現場でもあまり緊張せずにいられて今日も「いい話が聞けてよかった!」とお褒めいただけて、ひと安心。ホッとしながら、帰り道カフェに入ってコーヒーを飲みつつボーっとしていたら「そうか。昔の経験が役に立ってるのかも」とふと気づきました。私は大学を出て最初に就職したのは金融関係の会社でいわゆる丸の内のOLをしていました。配属されたのは社長室という部署。会長や社長の秘書はもっともっとベテランの先輩の仕事で、私はその方たちのサポートをしつつ、取締役の方の秘書業務をしたり、定期的に開催される役員会のセッティングなどをしていました。だから、役員と呼ばれる立場の方々と毎日接する仕事をしていた訳です。大学出たてで最初は作法もわからずキョロキョロしていましたが、先輩たちの立ち振る舞いや敬語の使い方を見よう見まねで盗みながらどうにか過ごしておりました。定時に退社して習い事に勤しむ毎日で当時の私にとってその日々はちょっと退屈で何より昔からの「雑誌の出版に関わる仕事をしたい!」という夢が諦めきれず、結局3年弱でそこは辞めてしまうことになるのですが。でも、その頃に身につけたことが昔取った杵柄として、いま役に立ってるのかもしれないなぁと思ったりします。皆さんの昔取った杵柄は何ですか?新しいチャレンジも大切だけど昔取った杵柄も使えるものは何かに役立てちゃって下さいね〜写真は先日行った新宿御苑の新緑。気持ちよかった〜。

  • 21Apr
    • 春の花の癒し@新宿御苑

      数日前に新宿御苑に行って春の植物のエネルギーを感じてきました!私はこの時期の植物園が好きでよく行くのですが、今回は遅咲きの桜の満開の時期にどんぴしゃ当たり、とてもキレイでした。ひとりでプラプラ行くことも多いのだけど、今年は、「ホリスティックメノポーズラボ」主宰でナチュラルエイジングコーディネーターの山内さちこさんと山内さんは湘南にお住まいで、いつもは私が訪ねていって、海の見えるお店でランチしたり、鎌倉のお寺巡りをしたりと素敵な場所にいろいろ連れて行ってもらうのだけど、「今回は東京で会いましょう!」ということになったので「どこに行こうかしら?」と私が「うーん・・・」とプランを考えて、新宿御苑&ランチにご案内。新宿御苑の中に入るのは初めてだそうでちょうどいい時期に行けてよかったすごく立派なカメラで桜を激写していたおじさまにシャッターを頼んで撮ってもらった写真。最初に撮ってくれたものには、ほとんど桜しか入ってなくて私たちの存在感が薄ーい写真だったので(笑)、「すみません。もう1枚お願いします💦」と取り直してもらったのが、こちら。そういえば、桜ってバラ科の花よね~と納得するような、艶やかさ。緑の桜「ギョイコウ」も満開でした。そして、私がこの時期の新宿御苑が好きなもうひとつの理由がこちら。バッチフラワーレメディに使われているスターオブベツレヘムの花が見られます!枯れ葉の間から顔を出す白い可憐な花が大好きで大好きで。もうマニアと言ってもいいくらい。群生しているさまを見ると「ウォー!」とテンションが上がっちゃいます。新宿御苑以外だと小石川植物園でもこの時期スターオブベツレヘムの群生が見られてそこも、私の大好きな場所です。38種類のバッチフラワーレメディの中でスターオブベツレヘムのエッセンスはショックを受けて傷ついた人に対して使われます。“スターオブベツレヘムは、太陽のあたたかさを求めています。その茎は太陽に向かって伸びていきます。純白の花は太陽の光を反射して輝きます。そのあたたかさの中ではじめて、スターオブベツレヘムは傷つきやすい子房をさらけ出すことができるのです”これは、『花と錬金術』(東京堂出版刊)の中で著者の東昭史さんが語っている言葉。引用させていただきました。その言葉のように大木の隙間から射し込む木漏れ日を浴びて咲いている白い花を見るのがとても好きなのです。ちなみに、この日のランチは新宿御苑の目の前の薬膳中華のお店「古月」にて。初めて行ってみたけど、とても美味しかった!薬膳スープを飲んだら、身体がポカポカ、汗ばむくらいに温かくなりました!山内さんとは、ランチの間も公園を歩きつつもその後、お茶しながらも、ずーっとしゃべっても話が尽きず、いつも時間があっという間。次回は、紫陽花の時期に鎌倉でお会いする約束をしました!また、楽しみ~。

  • 13Apr
    • ハーブライフをコーディネートする。

      10連休の前の怒涛の入稿ラッシュが昨日でちょっとひと段落。今日はたまった家の用事を済ませつつ腑抜けな感じでだらだらと休養の一日でしたそういえば…先月こっそりと受けていた検定試験の合格証が先日届きました~!日本メディカルハーブ協会の「ハーブ&ライフ検定」。テキストを読んで独学でのぞみましたが、この手の試験を受けるのは、2011年に同協会の「ハーバルセラピスト」の資格試験を受けた以来なので8年歳を重ねて、さらなる記憶力の低下にひーひー言いながら、直前にひたすら詰め込みましたよ。あまり早く覚えると忘れちゃうし・・・。といっても、ハーブのクラフトのこと、クッキングハーブのことスパイスのことなど、生活に根ざした知識ばかりなので楽しみながら、勉強できましたよ。無事合格したので、「ハーブ&ライフコーディネーター」を名乗ることができるそうです。いま日本では、ハーブの教室って資格取得のためのものが多いので、もっと気軽にハーブを暮らしに取り入れるための単発のワークショップを開催したり、文字通り「ハーブライフをコーディネートする」活動をやっていけたらいいな・・・と思い、今回、この検定の勉強をしました。ハーブ業界には薬草魔女のような先生がいらっしゃって私はまだまだ知らないこともいっぱい。だから、先生と生徒というより私も学びながら一緒に楽しめる場を作れればいいなと。再来週には都内のハーブ農園の見学会&ハーブランチ会を企画していて私が所属している女性ホルモンバランスプランナー協会のお仲間たちと行く予定です。楽しみ他にも楽しい企画を考えていきたいです~。フラワーエッセンスのセッションももちろん続けていきますよ!私のライフワークだと思ってますからね

  • 02Apr
    • 50代の働き方。

      今年は4月1日が月曜日で新元号の発表もあっていつも以上に新しいスタート感がありましたね!私は会社員じゃないので新年度はそんなに関係ないですが10連休のGWを前に出版社のスケジュールが前倒しになるので取材・入稿に追われております最近、テレビを観ていると平成を振り返る番組がたくさん。私は大学を卒業して、新卒で就職したのが昭和63年のことでした。次の年の人は「元年入社」と呼ばれていて、私は昭和入社の最後の年代ですが、平成の31年間はほぼ私の仕事人生と重なるんだなぁ・・・と感慨深い思いです社会人になりたての平成元年の頃には仕事をいつまで続けるかあまり真剣に考えていなかったし、将来フリーランスで働くなんてまったく想像もしていませんでした。それどころか、いまから14年くらい前に会社を辞めてフリーになった時でさえ、「50代になってもライターの仕事ってあるかな?」と不安に思ったりしておりました。そして、50代になって数年が過ぎたいま、結果として、仕事ありました(笑)。日々の暮らしのことだったり、身体のことだったり、更年期のことだったり、いまの私の年齢だからこそリアリティを持って取材できることというのがあるものです。そして、50代の読者に向けた媒体も増えています。前回のブログでも書きましたが、私は会社員時代『日経ウーマン』という雑誌の宣伝の仕事に長く携わっていました。『日経ウーマン』は昭和63年に「働く女性のための情報誌」として創刊。女性が働くことが珍しくなくなった現在、働き方も多様化しています。それに、働く女性と一口に言っても20代と50代では直面する問題も悩みもまったく異なります。そんな時代の流れを受けて、『日経ウーマン』を発行している日経BP社は『日経xwoman(クロスウーマン)』という20代から50代まで幅広い世代をカバーするプロジェクトを立ち上げ、新しいWEBメディアが誕生しました。キャリアと自分磨きに熱心な20-30代向け『日経doors』。新しい働き方や学びに挑戦する40-50代向け『日経ARIA』。そして、従来からあったワーキングマザーのための『日経DUAL』。今年の2月に創刊した『日経ARIA』。ブランドムービーがとてもいいです。泣けます。私も外部ライターとして関わらせてもらっていて、先日は「大人の習い事」について、いまは「乳がん検診の啓蒙」についての原稿を書いています。40-50代の女性は身体のことを考えても20-30代と同じ働き方はできないし、自分で意識して変えていったほうがいい。最近、更年期の取材を多く経験してそのことを痛感しています。様々な経験を積み重ねてきた女性たちが疲れ果ててしまって仕事を辞めてしまうようなことのない働き方が選択できる世の中になりますように写真は週末にお祝い事でホテルニューオータニに行った時に撮った桜の花。東京はこの数日で満開かしらね〜。

  • 26Mar
    • 働く女の中身はオス?

      自然療法ライター&フラワーエッセンスアドバイザーのSayuriです。少し前に『Domani』という女性誌のリニューアルに伴うキャンペーン広告のコピーがメディアで物議を醸し、炎上というような状態になっていましたね。「働く女は、結局中身、オスである」というコピー。私は昔、会社員時代、『日経ウーマン』という女性誌の宣伝の仕事を10年以上担当していたので、この論争がメディアで取り上げられるのをちょっと別の視点で見ていました。もし、私がこのキャンペーンの担当者だったら、「物議を醸すことになり申し訳ありません」と上司には一応頭は下げつつも心の中では「ヨッシャ!」とガッツボーズしちゃう。だって、たった数行のコピーがこんなに注目され、『Domani』を手に取ってみた人も多いと思うもの。コピーに共感する人は手に取ればいいし、そうでない人は手に取らなければいい。だって、雑誌は嗜好品ですからね。話はちょっとそれてしまうのだけどこの「働く女の中身はオス」論争で20年近く前にあるセラピストさんに言われた言葉を思い出しました。当時は新聞社を母体とする出版社のいわゆる男性社会の中にいました。遅くまで仕事をして、毎晩のように飲み歩き、出世欲なんかもあったりして、おそらく私のオス化がマックスだった頃、カラーセラピーを初めて受けました。ボトルを数本選んで、性格や心理状態を読み解くというもの。そのときのセラピストさんに「あなたの人生にはピンクが足りない」と言われました。ピンクは愛や優しさを象徴する色。そのピンクが足りないと言われたら「失礼しちゃうわ…」と思う人もいるかもしれないけれど、私は「たしかにそうだな…」と(笑)。それで、「身の周りにピンクの物を増やしてみる」というアドバイスにとても素直に従い、その日から、ピンクのトップスを買ってみたり。ピンクのポーチを買ってみたり。ピンクの服なんて着たことなかったから、最初はなんだか違和感があったので、休日に着る洋服から取り入れたりしつつ少しずつ増やしていって。夫と知り合ったのもちょうどその頃でした。もし、ピンクを取り入れていない「オス化100%」の時だったら、恋愛の発展の仕方が違っていたかも…そんな風に思ったりします。私は仕事をするうえでの「オス化」はぜんぜん有りだと思うけれど、婚活と妊活に関しては、オス化スイッチがON状態だと難しいかも…そう思います。人によっては、「会社ではONにするけど、会社を一歩出たらOFFするわ」という器用な人もいるのだろうけど多くの人は1度スイッチを入れちゃうとなかなかOFFにできないんじゃない?と。そんな時、このピンク作戦は簡単でかつ効果的。自分の身の回りを見回して黒やダークな色に埋め尽くされている人こそ特に効果ありだと思います。私はいまやピンク大好きでバッグの中を覗くとお財布もiPhoneケースもポーチもピンク。そして、このカラーセラピーとの出会いが私がいまセラピーの世界に深く関わる大きなきっかけにもなりました。だから、「え~、そんなことで変わる?」と思う人にも「だまされたと思って、やってみて」と言いたい(笑)。そんな効果を取り上げた本も最近は注目されてますよ!   ↓ ぐっすり眠れるピンク色の魔法──自分では意識できないストレスも消える 1,404円 Amazon 桜が咲きほこり、日本中がピンクに包まれるこの時期。ちょうど6年前のいま頃、「MYLOHAS」というサイトにこんな記事も書きました。ご興味ある方は読んでみてくださいませ。   ↓「桜の下で深呼吸!ピンクのパワーで恋愛運アップ」写真は、家の近所のお宅の大きな桜の木。蕾が少しずつ開いてきました!毎年、楽しませてもらっています

  • 15Mar
    • 漢方入門ワンデイセミナー。

      自然療法ライター&フラワーエッセンスアドバイザーのSayuriです。昨日は、ちょっと漢方のお勉強へ。取材したご縁で、薬日本堂漢方スクールの「はじめての漢方入門」というセミナーを受講する機会をいただきました!品川の漢方ミュージアムにて。「漢方とは」から始まって、「陰陽」のこと、「寒・涼・平・温・熱」の食性のこと、「気血水」のこと、「五行」のこと、「五臓」のこと、「食味」のことなどをコンパクトに説明してもらえるとてもわかりやすい講座でした。休憩10分を挟んで2時間10分の1回完結。3,000円で受講できるので、興味がある方にはとてもおすすめ!大人の習い事として40〜50代の女性の受講が多いそうですよ。「漢方」とは中国の伝統医学が日本の気候や風土に合わせて変化したもの。「漢方」=「漢方薬」というイメージがあるかもしれませんが、漢方薬のみではなく、鍼灸、気功、ツボ、薬膳、呼吸法といった日々の養生までを含みます。そして、本来は「一に養生、二に薬」。まずは「養生」が大事と考えます。私は7年くらい前、体調を崩した時に西洋医学の婦人科医でありながら東洋医学にも詳しい先生に処方してもらった漢方薬を真面目に飲み続けて体調が改善した経験があります。養生が何より大事ではあるのだけど、体力的にダウンしている時にはまず、漢方薬である程度回復させて身体の元気の底上げをしてから食事や生活、心の持ち方などを整えて養生することでぐーんと体調はよくなる。自分の経験から、そう思います。複合的にいろんな不調が表れる更年期にも漢方薬は適していると思います。実際に更年期を乗り越えた方に取材しても「漢方薬で更年期の不調が改善した」という方は多いです。更年期特有の「もう何もやる気がしない~」「だるくてしょうがない~」という時に「養生が大事!」と言っても「無理・・・」となってしまうので、まずは漢方薬で底上げしてから食事に気をつけたり、運動を始めたり「養生」するといいんじゃないかなぁと思います。私は今は漢方薬を飲む程の不調はないのでもっぱら日々の養生に励みます講座のお供のお茶は薬日本堂オリジナル「五巡茶(金)」。はとむぎベースで飲みやすかった!受講のお土産に「気巡茶」の1回分パックもいただけました~。スクールの隣には漢方ブティックとレストランがあります。私はここが結構好きで、これまでにも2~3回訪れています。前回行った時に売り切れで買えなかったレトルトの「食養生カレー」をゲット!なつめと菊花も買いました。なつめは女性の味方の食材。なつめと黒砂糖と赤ワインを煮込んでコンポートにするレシピを見つけたのでそれを作ってみようかと。菊花はお茶として飲みたいと思います

  • 13Mar
    • 声をかけていただける環境に感謝し、 真摯に応える。

      自然療法ライター&フラワーエッセンスアドバイザーのSayuriです。今日の午前中は健康診断へ。毎年、3月に受けることにしています。自然療法ライターを名乗っているけれど、健康診断はきちんと受けるし、調子悪ければ病院だってもちろん行きますよ。まずは、ハーブや漢方薬でのケアを試してみるけれどそれでも治らなかったら、人より早く行くほうかも。だって、こじらせちゃうと強い薬を使わないといけなくなるから軽いうちに早めにケアしたほうがいいじゃない健診中、クリニックの待合室にあった雑誌に嵐のインタビューが載っていたので、手に取って読んでいました。嵐、好きなので日付を見たら、活動休止発表前のインタビューでした。5人それぞれが語っていたんだけど、その中のニノの言葉に目が止まりました。「お声をかけていただける環境に感謝し、真摯にお応えする」最近、映画やドラマなど役者としての仕事が続いたことへの質問に対しての答えでしたが、私も仕事をするうえで同じように思っているので、共感。ニノの言葉は心に響くことが多いのです。(私は相葉ちゃんのファンですが。笑)涙しながら見た活動休止発表の会見でもそれぞれが自分の言葉で語っていたなか、ニノの「リーダーが悪者に見えているなら、我々の力不足だと思います」という言葉はとても格好良かった。言葉選びのセンスに優れているのだろうな。言葉を扱う仕事をする身として、見習いたいといつも思います。無事に健康診断を終えた後は荻窪税務署へ確定申告に。電子申告してもいいんだけど税務署に向かう商店街をプラプラしたいのでてくてくと出向いています。その商店街に新しくスパイスのお店ができたと聞いて寄ってみると、店頭にはスパイスやナッツ、ドライフルーツなどがたくさん。そして、週1回、水曜日だけランチでカレーが食べられるということで思わず入っちゃった。ラッキー。今日、確定申告に行ってよかった!(締め切り、ギリギリだけど・・・)とても美味しかった〜。帰りにデュカとカカオニブ、買ってみました!そんなこんなでぽかぽか暖かい、いい一日でした

  • 16Feb
    • 同級生の一周忌。

      自然療法ライター&フラワーエッセンスアドバイザーのSayuriです。気づけば、もう2月も半ば。早い早い・・・。ライターの仕事は通常、1月って暇なことが多いのだけど、今年は1月早々から結構忙しくしてました。(ありがたいことです)今日も窓の外はいい天気だなーと思いながら、家でパソコンに向かっております。そんななか、1月の後半から2月にかけてプライベートの用事も盛りだくさんで、大学、高校、中学と昔からの友だちとの同窓会的な飲み会が立て続けにありました。そう書くと、友人との連絡をすごくまめにとり続けている人のようですが決してそんなことはなく「3年の時は何組だった?」と聞かれても「・・・・・・。何組だったかな?」と記憶喪失かと思うほどいろいろ忘れてるしLINEも昨年やっと始めたばかりだし(連絡が二度手間で迷惑かけるので…)実は大勢の集まりは苦手だし最近めっきり出不精で、できることなら西荻窪と吉祥寺だけですべての用事を済ませたいと思っているし。・・・なのだけど、企画をして、連絡をくれるやさしい友人たちのおかげで楽しい時間を過ごさせてもらっていますまず、1月後半に大学の友だち女子3人での新年会では親の健康のことから始まって(そういう年代です)たわいのないことをしゃべり倒しました。2月に入って早々の高校のクラス会は男子2人に女子6人。みんなで昔のアルバムを見ている時に一人がハズキルーペを取り出したので「ルビーカラーじゃないのね!!」「○○君はサングラスタイプが似合うよ」などとひとしきり盛り上がりつつ、定年後、地方に移住したという担任の先生の近況なども話しながら、しみじみ飲みました。そして一昨日は中学の同期会。クラスをまたいで男子9名、女子8名総勢17人で集まりました。1度実家を離れても、何らかの事情で地元に戻っている人も多く(私もそう)、みんなの家の場所もわかるし、家に遊びに行ったこともあったりで、お母さんが亡くなったと聞けば、昔の姿が思い出され、中学時代の友人は高校、大学とはまた違う距離感があります。そして、今回の招集には特別な意味もありました。仲が良かった同級生の男子が亡くなって、もうすぐ1周忌を迎えるのでそれを機に集まろうという趣旨の会でした。この年になると学生時代の友人が亡くなったという話は他にもいくつか聞くのだけどこの中学の同級生の彼とは、私の中にとても大きく残るお別れをしたのでそのことを書き残しておこうと思います。ちょっと長くなるけれど。社会人になって少し落ち着いた頃からかな?中学の友人との飲み会は数年おきにあってだから彼ともその都度会っていて、まだお互いに独身だった頃には、「友だちを誘って合コンしよう!」という話になって同窓会とは別に飲みに行ったことも。(そこから誰かが恋愛に発展する気配はまったくなく終わったけれど。笑)私は中学の頃さほど社交的でなかったので、大人になってからのほうがよく話すようになったのだけど、おしゃれで明るい彼がとても好きでした。(LOVEではなく、LIKEの意味でね)。そんな彼と最後にあったのは2年前の冬。数年ぶりに招集があった同期会でのこと。ちょっと遅れてお店について席に座ると、目の前に彼がいました。その前に会った時よりだいぶ痩せていて、食事にもあまり口をつけていなくて「元気だった?」と話しかけたら、「うん、まあね」と言葉を濁した感じで。しばらく会わない間に病気したのかな?と心配しつつ、他の人としゃべってました。すると、会もお開きに近づいてきた頃、彼の口から、みんなにむけて「がんで、長く生きられないかもしれない」という内容の告白がありました。その日の参加者でそれを知っていたのはたぶん幹事をつとめていた2人だけでみんな、ただただびっくりして。親しい人からそんな告白をされたことなんて初めてで、どんな言葉をかけたらいいのかまったく頭に浮かばないまま、お店を出て、外に立っていた彼の元に歩いていきとりあえずハグをしました。他にもハグする女子が何人かいて「なんだか、モテモテだな・・・」と彼がはにかんだような表情でつぶやいて、それを聞いて私は、「そうだねー」と答えて。それが、最後の会話に。それから1年くらいたった昨年の今頃、彼は亡くなりました。告別式には参列していないので、私の中には遺影の写真ではなく、その時の姿が残ったままで。その時、ハグした感触と最後に会話した時の表情とみんなに見送られ先に帰っていく彼の背中。忘れることはないと思う。そして、今回の会。会の途中でゲストとして、彼の奥様とお子さんが来てくれました。結婚したのが少し遅めだったのでまだ小さい子どもたちが3人います。彼に目元がよく似た子どもたちが「お腹空いたー!」とモリモリご飯を食べる様はとても感慨深くニコニコしながら見つめてしまった。ご家族が帰る前にみんなで写真を撮ったのだけど帰って、LINEで送られたその写真を見てびっくりしました。奥様と子どもたちがとてもいい笑顔でキラキラしていて。ライターなのに語彙力が乏しい感じですが、本当に「キラキラした笑顔」という表現がぴったりの素敵な家族で。彼が自分に残っている限られた時間で家族のためにどんなことをして何を残したかすべてを知る由もないけれど、1年後のいま、家族がそんな笑顔でいられていることが物語っている気がして「凄いな・・・」と思ってしまった。でも、家族とも、私たちともお別れを意識して時間を持てたのはがんだからこそできたとも言えるわけで。多くの場合は、突然訪れるものだものね。亡くなった彼と特に仲良かった男子たちが彼からの告白を引き受けて集まりを企画したり彼を励ましたり奥様へ心配りをしたりといったことを続けていて彼らも「最高!」と思います。自分にも子どもがいる身でいろんな思いがあってサポートしてたんだろうなと感じるから。最近、テレビで終活がよく取り上げられて「私は子どもがいないから、お墓ではなく樹木の下とかに埋めてほしい」などと思いつつ見てはいるものの、どこかリアリティがないのが現実。でも、今回の会でいろいろ考えさせられた気がします。さらに、同窓会的な集まりのすべてで女子同士の話題になることの一つはやっぱり更年期の話。「カーッと暑くない?」とか「うん、暑い、暑い」とか「変な汗出るよ」とか。真っ只中の年齢ですから。一昨年からこのブログで時折書いていた私の「更年期日記」。気づけば、昨年の半ばから書いてませんでした!最近、更年期の取材をすることも多く書きたいネタはたくさんあるのだけど老眼とドライアイのダブルパンチで疲れ目がひどく仕事以外でパソコン見るの嫌~と、さぼってました。でも、またボチボチ書いて行こうかなと思います。あー、すごく長くなった。最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。写真は、近所の梅の花。寒さのピークも越え、春も近づいて来てるかしらね。

  • 06Feb
    • ミモザのリース。

      View this post on Instagram ミモザのリース作りました。フワモコというよりボサボサ…? 3月8日の「ミモザの日」は私の誕生日なので、なんだか気になる花です♡ #リース #リース作り #ミモザのリース #ミモザ #国産ミモザ Sayuriさん(@sayuri_n0308)がシェアした投稿 - 2019年Feb月5日pm9時58分PST

  • 16Jan
    • 今年の取材始め。

      自然療法ライター&フラワーエッセンスアドバイザーのSayuriです。1月ももう半分が過ぎましたが、先週までは年末に取材した分を家に籠もってせっせと書いていたので、昨日が今年の取材始めでした。取材場所が埼玉県のほうだったので、早起きして湘南新宿ラインで向かう途中、赤羽駅の発車メロディ、何やら聞き覚えが…?「あっ、エレカシだ!」「つ~まらねぇとつぶやいて~」の「今宵の月のように」のメロディでした!ググってみると、エレカシの宮本さん、赤羽出身なのですね。JRも素敵な試みをするなぁ。と感心しつつ電車に揺られているうちに、目的地に到着。編集者さんと合流して行った今年最初の取材のテーマは「ハーブのクラフト」でした。雑誌『セラピスト』の通巻100号を記念して昨年12月に「アロマ&ハーブEXPO 2018」が開催されました。その時に、クラフトコンテストがあり、数多くの応募作品の中から見事グランプリに輝いた方への取材です。受賞作品以外にもたくさんのクラフトを見せてもらいながらお話を伺いました。私は10年程前にメディカルハーブの勉強はしたもののクラフトにはさほど興味がなく月日が過ぎていましたが、昨年位から急にクラフトへの興味が湧いて、あれこれ作ってみているので、とてもタイムリーで楽しいお仕事。ハーブのクラフトはできあがった作品を飾るだけでなく、作っている間、植物の香りに包まれることも魅力。今年は、そんな時間を少人数で楽しめるような気楽なワークショップを自分で開催できたらと思ったりしているのでその意味でも勉強になった取材でした。3月7日発売の『セラピスト』4月号に掲載です。ちなみに、4月号の第一特集は「セラピストのための更年期ケアの教科書(仮題)」。前々号で、更年期の小企画を担当させてもらいましたが今回は大特集。まだどんな内容になるかわかりませんが楽しみですセラピストの皆さま、どうぞお楽しみに~。こちらの写真は現在発売中の2月号。(と、日なたぼっこをする我が家の愛犬)最新号は「気」の特集です。そんなマニアックな『セラピスト』誌大好きです(笑)。『セラピスト』はもともと『気の森』という名前の雑誌が前身なので、1周回って「気」。という感じもしますね。取材時にアロマセラピストのバーグ文子さんが「気は私にとって一番目の感覚」とおっしゃっていて、たしかにそうかも!と思いました。「なんとなく、この場所嫌な感じだな」とか「この人とは気が合いそうだな」とか視覚で判断する部分ももちろんあるけれどそれ以前に「気」を感じている。私もそう思います。そして、その感覚を大事にしたいなとも思います。今回、エネルギーワークの施術を体験したレポートなんかも書いています。表紙で横たわっているのも私です…。時には施術モデルを兼ねることもありますご興味ある方はこちらもお手に取ってみてくださいませ~。

  • 01Jan
    • 新年あけましておめでとうございます。

      自然療法ライター&フラワーエッセンスアドバイザーのSayuriです。新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします年賀状はいつも前年の思い出の写真をコラージュしてます。(最近はごく少ない枚数しか書いてなくて、しかも今年はまだ出せてないのだけど)今年はこんな感じ。犬がいるので、海外はもう何年も行ってないし、遠出もあまりしないけれど、緑と水があって、ふっーと自然に呼吸が深くなるような所に年に何回が行ければ幸せさて、今年はどこに行きましょうか。今年のお正月は初めて、おせちを買ってみました!Oisixの和洋二段重。冷凍した状態で届くので、余計な添加物もなく味も濃すぎず、美味しい!24時間前から冷蔵庫に移して解凍。二段目は明日の夜にいただこうと思います。今年はギリギリまで仕事があったりで、大掃除をする余裕がまったくなく実はほとんどしていません。いつもだったら、年内にあれもやらなきゃこれもやっとかなきゃと追い立てられるように過ごしてぐったりと新年を迎えることも多かったのだけど、今年は「年が明けて時間ができた時に丁寧にやったほうがいいじゃない?」となんだか達観した心持ちになって、やらなきゃいけないことよりもやりたいことを優先したのでぐったりすることもなく、のんびりとお正月を過ごしています。お正月だけじゃなく、今年はそんな心持ちで自分のペースでいろいろなことに丁寧に取り組んでいければと思います皆さま、どうぞ良いお正月休みをお過ごしくださいね。

  • 29Dec
    • 一軒家カフェでバッチのセッション納め。

      自然療法ライター&フラワーエッセンスアドバイザーのSayuriです。年末寒波が来るとは聞いていたけれど昨日から本当に寒い~。そんな寒さのなか、昨日の午前中はバッチフラワーレメディのセッションでした。いつもは吉祥寺のカフェでスペースを借りることが多いのですが時間的にそこが使えなかったので西荻窪の「一軒家カフェ&サロンhana」で。こちらのレンタルスペースを借りる手続きはだいぶ前にすませていたのだけど、実際に使用するのは今回が初めてです!2階の小さな個室をお借りしました。自然光が入り、こじんまりと落ち着く、いいお部屋です。1階のカフェスペースから運んでもらうお茶の代金はセッション料金に含んでいるので、別途お支払いいただく必要はありません。お客さまは蓮の葉茶、私はよもぎ茶を注文。こんな可愛い茶器で運ばれてきます。昨日セッションを受けていただいた方はフラワーエッセンスを使うのはまったく初めてとのこと。花の写真のカードを選んでいただいた後、お話をじっくり聞いて、エッセンスを選んでいきました。帰る時には「話したら、スッキリしました!」と言っていただけました人は自分の感情にフタをしてしまうことがあります。ずっとフタをし続けてきた感情もトントンとフタを叩くように問いかけながら話をしているうちに顔を出すことがあります。バッチのセッションは最終的にエッセンスを選ぶことだけが大事なのではなく、自分の感情にフォーカスしてそのフタを開けることにも意味があります。そして、エッセンスを使うことで、自然な形でポジティブに変化していく。それが魅力です。年末のこの時期、奥のほうに溜め込んでしまった感情のお掃除のお手伝いがもしできたなら嬉しく思います。完全な個室でありながら圧迫感はなく、リラックスしてお話が聞けたのもよかった。来年からは、こちらのスペースも使っていきたいと思います!取材納めは一昨日でしたが、昨日のセッションで今年の仕事納め。お正月休み明けに提出する原稿があるので、1月4日くらいから、家でパソコンを開いて仕事始めかな…と考えています。今日も遊びに行ってしまったので、大掃除に何も手をつけられていませんまぁ、頑張り過ぎず(笑)新年を迎える準備をしようと思います~。

  • 27Dec
    • 取材納め。

      自然療法ライター&フラワーエッセンスアドバイザーのSayuriです。11月頃から充電が半日もたなくなり瀕死状態だった私のスマホ。2015年に買ったiPhone6なので、バッテリー交換に行きたいと思いつつも、年末進行に突入でタイミングがつかめずなかなか行けずにいました。外出中に突然落ちたりするので、コーヒーショップに駆け込み充電しつつヒヤヒヤしながら過ごすこと2か月…。今日やっとバッテリー交換できました!(渋谷ヒカリエの「カメラのキタムラ」電話予約できて待ち時間も少なくノンストレスでおすすめです!)フル充電でも50%の稼働率しかなかったそりゃあ、半日もたないよね…。3年間頑張って働いてくれてありがとう。100%に復活したので、もう少し大事に使い続けたいと思いますそして、昨日は今年最後の取材でした。明日、フラワーエッセンスの個人セッションがあるのでまだ仕事納めではないけれど、取材納め。2018年最後の取材は「耳鳴り・難聴・めまいのケア」についてでした。女性にも多いこれらの疾患を東洋医学の視点から考える記事です。健康系のムックへの掲載になります!今年もさまざまな取材を経験させてもらいました~。たとえば、園芸療法、化粧療法、家族療法、アロマによる心理分析、ハーブ蒸留、女性ホルモンと肌ケア、スーパーフード、更年期のケア、エネルギーワーク、花粉症の植物療法でのケア、働く女性の資産形成、女性の起業支援、高齢者の終の棲家選び…などなど。逗子、葉山などちょっと遠出の取材、植物に触れる取材、試食がある美味しい取材が多い年でもありました!お世話になった皆さま、ご縁があった皆さまに感謝です来年も楽しい取材ができますように〜。

  • 21Dec
    • 西荻野菜。

      自然療法ライター&フラワーエッセンスアドバイザーのSayuriです。今年もあと10日という実感が湧かないまま日々のいろいろなことをこなしています…。そんななか、年末とは関係のない野菜の話を。私は杉並区の西荻窪という所に住んでいます。最近では、人気の吉祥寺の隣ということもあって「30代の一人暮らし女性の住みたい街」の1位に輝いたとか。(20代でなく、30代ってとこがリアル…)私は実家も西荻窪の西荻育ち。昔は何もない地味ーな街で人気の街に憧れた私は30代の頃、下北沢あたりや中目黒で一人暮らしをしていたものです。でも、40代になって西荻に戻ったら「やっぱ、落ち着くわ~」と。海外で暮らして戻ってきたら、日本の良さを見直す、みたいな気分か。そんな西荻の知られざる所。実は農家が多いのです。昔からの地主さんの大きなお屋敷がいくつも点在していて皆さん、家に隣接した畑を持っていて、野菜や果物を結構本格的に栽培しています。ですから、うちの近所にも6~7軒の農家さんがあります。無人の自販機で販売することが多いですが窪田農場という所は11時~12時と14時~16時の間だけ有人の販売所をオープンしています。こちらは養鶏場も持っていて、烏骨鶏を育てているんですよ。先日、そちらで買ってきたもの。店番をしていたおばあちゃまに「煮物にすると美味しいですよ」とすすめられた聖護院大根とゆずとキウイ。聖護院大根を料理するのは初めてだったけど大根とカブの間のような食感で本当に美味しい。ふさふさ元気な大根の葉も大活躍!鶏そぼろに入れたり。ツナと炒めたり。ゆずは明日、ゆず湯に使おうと思います。キウイも美味しいの!うちのあたりはキウイ畑が多くて、昨日は、愛犬との散歩コースの途中にある別の農家さんからも買ってきました。これで300円。収穫したものを追熟しているそう。ちゃんと酸味もあって、とても美味しい!収穫後のキウイ畑。西荻産キウイは12月から1月にかけてのみのお楽しみ。東京にいながら地産地消ができる。そんなこともおしゃれなカフェや雑貨店だけでない西荻窪の魅力です何かと忙しく外食も多くなるこの季節。野菜のビタミンをいただきながら元気に乗り切りたいと思います~。

  • 18Dec
    • クリスマスの香りの手仕事。

      View this post on Instagram 4週間前に作ったオレンジポマンダー。いい感じに乾燥しました!スパイスがいい香り♡(いくつになっても蝶々結びが苦手です…) #ハーブの手仕事 #季節の手仕事 #オレンジポマンダー #スパイス #クローブ #抗菌 Sayuriさん(@sayuri_n0308)がシェアした投稿 - 2018年Dec月18日am1時20分PST

  • 14Dec
    • 師走の鎌倉へ。

      自然療法ライター&フラワーエッセンスアドバイザーのSayuriです。昨日は、ちょっと足を伸ばして鎌倉まで。今年は葉山や逗子まで取材に行く機会が多かったのだけど今回は仕事ではなくプライベートです逗子のサロン「ホリスティックメノポーズラボ」のオーナーセラピストでナチュラルエイジングコーディネーターとして活動する山内さちこさんとランチをしてきました!山内さんとは取材がご縁で知り合って以来、お食事をしながら、おしゃべりさせてもらっています。前回は新宿でお会いしたので、今回は山内さんのホームグラウンドの鎌倉で忘年ランチをしましょうということに。ランチ前にちょっと鎌倉気分をと連れていってくださったのは妙本寺。「観光客があまり来ないので、気分を切替えたい時や、一人になりたい時に来るんですよ」という言葉の通り、大通りをちょっと入っただけなのに、緑に囲まれた静かな空間で、階段を前にするとそこから空気が変わったような気がしました。ウェディングフォトを撮るカップルに遭遇。素敵紅葉の名残も見ることができました。お寺を後にして、七里ヶ浜へ。ランチは海の目の前の「DoubleDoors」で。最近の仕事のこと、更年期のこと、夫の五十肩のことなど(笑)あれこれ話が尽きませんでしたが気づくと山内さんのお仕事の時間が近づいていたので、お店を出ました~。目の前の海。なんて素敵なロケーション!!また、ウェディングフォトのカップルが。大安だったからですね。肩を出したドレス、寒そう〜だけど冬の色の海をバックに素敵でした前回、鎌倉を訪れたのは昨年の紫陽花の時期で「鎌倉って、おばちゃんだらけだ~」と自分もおばちゃんなのを棚に上げて思ったのですが(笑)、今回はまったく違う鎌倉の雰囲気を味わえてとてもよかった!仕事の場で一緒になるのは30代女子が圧倒的に多くて、それでも私の精神年齢が低いからか大人げないからか、楽しくおしゃべりできるのだけど、山内さんは少し年上の人生の先輩。年下女子と話すのとはまた違う話を聞いてもらうと、すーっと落ち着くような感覚があります。いつも元気で私もそうありたいと思える存在でもあります。素敵なご縁に感謝です次は、梅の花を見に行く約束をしました!楽しみ~。

  • 13Dec
    • ハーブサークル。

      自然療法ライター&フラワーエッセンスアドバイザーのSayuriです。昨日はハーブサークルの活動でフレッシュハーブを使ったクリスマスリース作りの会をしました。ユーカリ、ローズマリー、ヒバ、アカシア、ヒースなどを花材として用意して、特に見本はなく、それぞれの感性で。私はユーカリとローズマリーをメインに家の庭から摘んで行ったオリーブの葉とホーリーバジルの花も加えて。長く飾れるようにクリスマス感は出さずにシンプルに仕上げました!同じ花材を目の前にしても出来上がりはまったく違って面白いですハーブサークルは公私ともにすごくお世話になっている吉祥寺のサロン「ICHIKA」のオーナーセラピスト・烏山ますみさんと「ハーブを楽しむ会をやりたいね!」ということで、一昨年から始めた集まり。2人でなんとなく「次は何にする?」と話し合って、無理のないペースでゆるーく(笑)開催しています。今年は5月にシングルハーブを持ち寄ってハーブブレンドの会。おやつを食べながら、オリジナルブレンドのハーブティーをテイスティングしました。7月には簡単ハーブクッキングの会。プチトマトのハーブマリネチキンとポテトのローズマリーローストハーブチーズフレッシュハーブティーをみんなでワイワイとつくってランチタイムを。2月には番外編で味噌仕込みの会も。ひとりでもくもくとやるよりみんなでやったほうが楽しい!今年はあまり回数を多くはできなかったけれど来年は季節ごとのハーブの手仕事をもっとできたらと思うのでゆるさは継続しつつも(笑)年が明けたら年間計画をたてようかと思います〜。

  • 12Dec
    • フレッシュハーブでリース作り。

      View this post on Instagram 今日はハーブサークルでクリスマスリース作り。ユーカリ、ローズマリー、ヒバをメインに、庭から摘んでいったオリーブ、ホーリーバジル(トゥルシー)の花も加えて。ヒース(エリカ)のピンクの花がアクセントになりました(^ ^)同じ材料を目の前にしても、まったくちがうものができるのが面白い。香りに癒されながらの手仕事は楽しいな♡ #ハーブ #ハーブリース #クリスマスリース #クリスマス感は出さずに長く飾ります Sayuriさん(@sayuri_n0308)がシェアした投稿 - 2018年Dec月12日am6時40分PST