2月のネイルは…

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ピーコックでナナメのフレンチ。

しかもクスリ指はポイントに、あえて違うデザインに。

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iPhoneからの投稿
Happy Valentines Day!!!!

2月14日になると… 
どうして日本の文化はガラパゴスなの?と改めて思う。

「女子が男性にチョコをあげる」のはいいけど、
バレンタインの本当の意味を知ってる人は何人いるのかしら???

まあそんなこと言いながらも、私もジャパニーズ慣習に逆らえず、
会社でチョコあげてたり、好きな人にあげたりとかしてますが。w

さてさて、そんなイベントに振り回され、消費大国となっている日本。

毎年、その時の流行が売ってるバレンタイン商品にも大きく表れる。


今年は、『チャリチョコ』や『キフチョコ』が流行ってるんでしょ?

タイガーマスクの流行もあったし、今の流行 キーワードは「社会貢献」なのでしょう。

確かに、チャリチョコやキフチョコで、今まで寄付やチャリティに興味がなかった人が、買ってくれたら、もちろん購入代金の一部が寄付金となって、「社会貢献」になるってことでしょ。

それだけじゃなく、例えチャリティ商品や寄付付き商品を買わなくても、その商品の陳列を見て、寄付やチャリティの存在を認知してくれたら、人々への認知度を上げるという意味では、成功してる気がする。

でも、次に続かなかったら… 結局それだけなのではないでしょうか?

ましてや、今騒がれてる「社会貢献」が、本当に一瞬の流行で終わっちゃったら怖いな。

日本だとあり得そう。


後は、フェアトレード。

チョコレートの原資産であるカカオがフェアトレードか否か。

チョコ買うのもいいけど、そのチョコがどうやって作られてるのか?

そんなことを考えている消費者って、日本にどのぐらいいるのでしょうか。

そもそも最近カカオの値段がかなり高騰中。


私がそんなバレンタインに関する思いを抱いているときに、発見した記事。


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ロイヤーより抜粋

バレンタインチョコの「ダーク」な一面、活動家が訴え
2011年 02月 11日 10:54 JST

 [ダラス/ニューヨーク 9日 ロイター] 1年で最もチョコレートが売れるバレンタインデー。チョコレート会社にとっては一番のかきいれ時だが、人権活動家たちは消費者にチョコを買う前に、原料となるカカオがどのように生産されているか考えて欲しいと訴えている。

 こうした訴えでは、米チョコレート最大手ハーシーのような会社は格好の標的となり、イメージダウンにつながりかねない。

 活動家団体「グリーン・アメリカ」は、消費者からハーシーの経営陣に直接電子メールを送り、「児童強制労働とは無縁であるというお墨付き」のカカオを使用するよう要求すべきだと訴えており、7日までに1万通以上のメールが送られたという。

 一方、ハーシーの広報担当者は、同社はカカオ生産地で搾取的な労働が行われないよう手助けしており、生産技術や教育に役立つ支援も行っていると反論している。

 ハーシーやネスレ(NESN.VX: 株価, 企業情報, レポート)などに抗議している別の活動家団体Avaazは、コートジボワール産のカカオをボイコットするよう主張。同国は世界第1位のカカオ大国で、昨年は120万トンを生産している。

 長年内戦の続くコートジボワールでは、昨年11月の大統領選挙で国連が認めた投票結果では敗北となったバグボ大統領が引き続き権力の座にあり、国際社会から辞任の圧力にさらされている。同国のカカオは、バグボ政権の資金源となっているともいわれる。Avaazはカカオ業界に25万通ほどのメッセージを届けたといい、消費者に問題提起することができたと語る。

 カカオ豆の相場は、問題となっている11月の選挙以来、20%以上高騰している。このような価格急騰がハーシーの利益を損なうことはあっても、活動家らの訴えが売り上げに影響することはないだろうと、証券会社エドワーズ・ジョーンズのアナリスト、ジャック・ルッソ氏は指摘する。

 また、コンサルティング会社ブランド・キーズのロバート・パシコフ社長も「頭では『これは正しくない』と分かっていても、残念ながら決断する際には理性ばかりが働くわけではない。だいたいが感情で決める」と指摘。カカオの生産に人権侵害や労働搾取などの問題があることは理解していても、消費者が好きな食べ物を買い控えるようにはなかなかならないと専門家たちは見ている

 とはいえ、このような社会変革を促すために世論に訴えかけるという活動方法は、奴隷制度を終わらせようと18世紀後半に英国で起きた砂糖不買運動から変わるものではない。ベストセラー「Bury the Chains: The British Struggle to Abolish Slavery」の著者、アダム・ホックシールド氏は「英国の数十万世帯が奴隷によって生産されていた砂糖をボイコットして、代わりにインドから砂糖を買おうとした」と語っている。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19501620110211
タイで、新しい航空会社 P・C・エアが誕生。

何でも競争激化状態にある航空業界で、彼らが差別化させるポイントとして選んだものは…

性転換をした客室乗務員(Transsexual flight attendants)

彼女らがサービスを提供してくださるらしい。

いや、提供するサービスの差別化を図るのは大事だけど、Transsexualをウリにしていいのだろうか。

もちろん、その存在を認めたって事なのでしょうが…

何か違和感が残ります。

あっ!でも、transsexualの方々も客室乗務員になる事が夢で、他の会社だと採用されないっていうのであれば、お互いのニーズはマッチしており、雇う会社側も、雇われる性転換者の方々もHAPPYって事なのか?


$欲深いんじゃありません! 自分の欲求に忠実なんです!


それにしても、ロイタートップページに載ってた、見出しが

「性転換航空」まもなくテイクオフ

「性転換航空」って。。。ビックリ。


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以下、ロイターより抜粋。

空の旅を「レディーボーイ」がお手伝い、タイの新規航空会社

[バンコク 9日 ロイター] タイの新規参入航空会社「P・C・エア」は、性転換した客室乗務員を積極的に採用し、競争の激しい航空業界で他社との差別化を目指している。

 4月初旬に運航を開始する同社は、これまで性転換者4人、女性19人、男性7人を客室乗務員に採用。航空当局は「第3の性」を採用することに異論はないという。

 性転換者の1人、ナクマイさん(24)は、「今はとても幸せ。採用が決まった瞬間、うれしすぎて泣いてしまった」と喜びを語った。客室乗務員30人は現在、運航開始に向け、メークや整髪のトレーニングを受講している。

 同社は航空会社として初めて、タイ国内では一般的に「レディーボーイ」と呼ばれる性転換者を採用して話題を呼んだ。

 なお性転換者の採用基準についてP・C・エアは、女性の基準と同じとしているが、女性らしい声に加え、容姿も女性に似ている必要があるとしている。

 同社は、バンコクと日本、韓国、香港や中国の空港などを結ぶ路線を運航する予定。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-19485320110210