ビジネス映画というか、オジサマ系ビジネス映像作品や経済小説が意外にも好きな私としては、楽しみなニュースを発見!!!!

SNSで世界をつないだFACEBOOKの設立を描いた作品であるSocial Networkは、もうすぐ公開を迎えるけれども・・・今後はGOOGLE!!!!

今や人々の生活に不可欠なツール。

そして、日本語でも「ググる」、英語でも「Google it!」のように動詞として使われるほどの認知度。

そんな企業の軌跡が映像化される!!!

This is super exciting!!!!!




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シネマトゥデイより抜粋。

グーグルの軌跡が映画化へ!!ついに巨大企業の秘密が明らかに!!



 [シネマトゥデイ映画ニュース] SNSのFacebookの軌跡を描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』が、ジェシー・アイゼンバーグやジャスティン・ティンバーレイク出演で来年1月に日本でも公開されるが、ついにグーグルのたどってきた軌跡も映画化されそうだ。

 デッドラインによると、Groundswell Productionsとプロデューサーのジョン・モリスが協力してケン・オーレッタの著作「グーグル秘録 完全なる破壊」(原題は「Googled: The End of the World as We Know It」)の映画化権を獲得した。

 「グーグル秘録 完全なる破壊」は、去年の秋、アメリカで出版された。創立者のラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの生い立ちから世界企業に成長するまでを、そしていかに世界がグーグル化されていったのかを、名門誌「ニューヨーカー」記者でもある著者の手で綿密に描かれている。

 『ザ・ソーシャル・ネットワーク』ではフェイスブックの設立者のマーク・ザッカーバーグや初代社長のショーン・パーカーの人間ドラマにフォーカスした作りで娯楽的にも面白い作品だが、こちらは検索機能の革新的な技術やグーグル社のモットーである「Don’t be evil」の由来にも深く言及した、とてもリアリティーを感じさせる内容となっている。

 「ググる」と動詞になるほど世界中でこれほど頻繁に多くの人たちにとって知られていて、利用され、今や人々の生活になくてはならない存在になったグーグル。映画化権を買ったというだけで映画化に向けての具体的な動きはまだないが、実現したら巨大企業の秘密がスクリーンで暴かれることに。今後の動きに注目していきたい。