「ロハスイの天然水は気になる。でも毎月の料金やボトル交換まで考えると、本当にこのままLOHASUIを選んでいいのかな?」と迷っていませんか。
さらに調べているうちに、「天然水を宅配してもらう便利さは欲しいけれど、ボトルの受け取りや交換が面倒なら浄水型のほうがいいかも」と迷い始める人もいると思います。
先に結論をいうと、LOHASUI(ロハスイ)自体は現在、「天然水を宅配するLOHASUI evo」と「水道水を使う浄水型LOHASUI Luxe」の両方を展開しています。
・富士山の天然水そのものを飲みたい → LOHASUI evoをまず契約候補として評価
・天然水は続けたいが、料金・契約条件も比較したい → オーケンウォーターやプレミアムウォーターも比較
・天然水へのこだわりより、ボトルの受取・交換・保管をなくしたい → LOHASUI Luxeやエブリィフレシャスを比較
・短期間で解約する可能性がある → 契約期間・解約時費用を確認するまで申し込まない
つまり、ロハスイが良い・悪いというより、「天然水にお金を払いたいのか」「ボトル管理をなくしたいのか」を先に決めるのが失敗しにくい選び方です。
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ロハスイのウォーターサーバーは契約候補としてあり?
天然水を自宅まで届けてもらいたい人にとって、LOHASUI evoは十分に比較候補になります。
LOHASUI evoで使うのは、富士山の採水地から届けられる9.3Lボトルの天然水です。
一般的な12Lボトルより容量が小さいため、1本あたりの持ち上げ重量を抑えやすい一方、ボトルをサーバー上部へセットする作業そのものは残ります。
- 水道水をろ過した水ではなく天然水を飲みたい
- 富士山の天然水に魅力を感じる
- 宅配で水を確保したい
- 9.3Lボトルを持ち上げて交換できる
- 定期配送とボトル保管を負担に感じない
逆に、「天然水であること」より水の受け取り・在庫・交換をなくすことのほうが大事なら、天然水型だけで決めないほうが生活には合いやすくなります。
LOHASUI evoの料金|水代だけで判断しない
LOHASUI evoの公式料金を整理すると、天然水は9.3L×2本で税込3,696円です。
| 項目 | LOHASUI evo |
|---|---|
| 天然水 | 9.3L×2本で税込3,696円 |
| 通常サーバーレンタル料 | 税込1,100円 |
| 初回事務手数料 | 税込3,300円 |
| 水の配送料 | 無料 |
| 1回の配送 | 2本単位 |
2026年8月29日時点では、公式申込画面にevoの通常1,100円のレンタル料が無料になるキャンペーン表示もあります。
ただし、キャンペーンを通常料金として計算しないことが大切です。申込時期によって条件が変わる可能性があるため、最終画面で適用料金を確認してください。
LOHASUIは9.3L×2本なので、他社の「12L×2本」と月額だけを横並びにすると正しく比較できません。
毎月いくらかではなく、何Lの天然水が届いて、その量を無理なく使い切れるかまで確認しましょう。
ロハスイの口コミはどう見る?良い・悪いより生活に合うかで判断
「ロハスイ ウォーターサーバー 口コミ」で調べるときに注意したいのは、他人の評価をそのまま自分の結論にしないことです。
たとえば、「9.3Lだから扱いやすそう」と感じる人もいれば、「9.3kg前後でも上まで持ち上げるのは面倒」と感じる人もいます。
天然水の味についても好みがあります。
そのため、口コミでは星の数より次の4点を見るほうが契約判断に役立ちます。
- 天然水そのものに毎月お金を払う価値を感じるか
- 9.3Lボトルを上まで持ち上げる交換を続けられるか
- 定期配送の受け取りとボトル置き場を確保できるか
- 数年単位で利用する可能性が高いか
この4つに納得できるなら、LOHASUI evoを候補から外す理由はありません。
逆に、すでに「ボトルを受け取る生活自体が面倒そう」と感じているなら、契約後にその負担がなくなるわけではありません。
天然水を続けたいならロハスイ・オーケンウォーター・プレミアムウォーターを比較
LOHASUIの天然水は気に入っているものの、「他社も含めて料金と契約条件を一度確認したい」という人は、天然水宅配のまま比較すると判断しやすいです。
| 比較 | LOHASUI evo | オーケンウォーター | プレミアムウォーター |
|---|---|---|---|
| 水 | 富士山の天然水 | 複数の天然水から選択 | 天然水 |
| 基準量・水代 | 18.6L 税込3,696円 |
24L おトクプラン税込3,950円 |
24L もっとPREMIUMプラン税込4,082円~ |
| 契約期間の目安 | 申込時の最新契約書面を確認 | 天然水おトクプラン3年 基本プラン2年 |
もっとPREMIUM5年 ずっとPREMIUM3年 |
| 選びやすい人 | 9.3Lの富士山天然水を選びたい | 天然水24Lと料金のバランスを重視 | 機種やプランの選択肢も重視 |
この表で重要なのは、単純に「3,696円だからLOHASUIが一番安い」とは言えない点です。
LOHASUIは18.6L、オーケンウォーターとプレミアムウォーターは24Lを基準にした金額なので、水量が違います。
オーケンウォーターが比較しやすい人
天然水のおトクプランは12L×2本で税込3,950円、規定利用期間は3年です。
LOHASUIと同じく「浄水ではなく、宅配される水を飲みたい」という目的を変えずに比較できます。
特に天然水を月24L前後使う家庭なら、料金と契約期間を一度並べて確認する価値があります。
なお、北海道では追加送料があり、沖縄県・離島は提供対象外と案内されているため、配送地域も確認してください。
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プレミアムウォーターが比較しやすい人
プレミアムウォーターは、料金を抑える「もっとPREMIUMプラン」と、最低利用期間が短めの「ずっとPREMIUMプラン」などがあります。
2026年8月時点では、amadanaスタンダードサーバーの場合、もっとPREMIUMプランは天然水12L×2本で税込4,082円、最低利用期間5年です。
一方、ずっとPREMIUMプランは同機種で税込4,190円、最低利用期間3年です。
月108円程度の差だけを見て5年契約を選ばないこと。
引っ越しや家族構成の変化も考え、「5年間使う可能性が高いか」まで考えてから選ぶほうが安全です。
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宅配水そのものの料金・配送周期まで比較したい場合は、こちらの記事で詳しく分けています。
「ロハスイ 浄水型ウォーターサーバー」で探している人へ
ここは現在のLOHASUIを調べるうえで特に注意したいポイントです。
LOHASUIには現在、浄水型ウォーターサーバー「LOHASUI Luxe」もあります。
そのため、「ロハスイに浄水型はないから他社を選ぶ」という状況ではありません。
ただし、天然水のevoとは料金の仕組みが大きく異なります。
| 比較 | LOHASUI Luxe | エブリィフレシャス |
|---|---|---|
| 方式 | 水道水補充型・浄水型 | 水道水補充型・浄水型 |
| 契約形態 | 本体購入 | レンタルプランあり |
| 料金例 | 分割購入 月額税込2,705円 一括購入 税込161,560円 |
lite 月額税込2,750円 tall・mini 月額税込3,300円 |
| 長期利用の注意 | 分割購入はLuxe Clubへの加入が必須 | レンタルは3年未満の解約金に注意 |
| ボトル配送 | なし | なし |
LOHASUI Luxeは幅250mm×奥行250mm×高さ500mmの卓上型で、給水タンクは2.9Lです。
コンパクトさを優先する人には比較しやすい一方、レンタルではなく購入を前提にした料金体系であることは確認しておきたいところです。
分割購入ではLuxe Clubへの加入が必須で、6年間の加入期間があります。
途中でLuxe Clubを解約する場合は、公式表記で残り月数×1,000円(税込)の解約違約金があり、購入商品の分割残額があれば契約終了時に一括請求されます。
そのため、「ボトルをなくしたいけれど、本体購入や6年間という条件までは求めていない」という人は、レンタル型のエブリィフレシャスも比較してから決めたほうがよいでしょう。
エブリィフレシャスは水道水を自分で給水して使うため、天然水ではありません。
その代わり、宅配ボトルの注文・受取・交換・保管をなくせます。
ただし、レンタルプランを契約後またはサーバー交換後3年未満で解約した場合、現在の公式規約では40,000円(不課税)の解約金があります。
「月額が安そう」という理由だけではなく、3年以上使う可能性まで含めて判断してください。
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「水道水を入れるタイプ自体が自分に合うのか」を先に判断したい場合はこちらも参考になります。
水道水を入れるウォーターサーバーの給水・手入れ・契約条件を確認する
ロハスイのウォーターサーバー解約金は?
「ロハスイ ウォーターサーバー 解約金」で検索している人は、天然水evoと浄水型Luxeを分けて確認してください。
LOHASUI evoの解約条件
2026年8月29日時点で確認できるLOHASUI公式FAQでは、天然水evoの解約について専用窓口へ連絡するよう案内されています。
一方、現在公開されている公式FAQ上では、evoの現行解約金額を明確に確認できませんでした。
過去の比較記事などに掲載された金額を、そのまま現在の契約条件として判断するのは避けたほうが安全です。
新しく契約する場合は、申込時に表示される契約書面・利用規約で、最低利用期間と途中解約時の費用を確認してください。
LOHASUI Luxeの解約条件
分割購入ではLuxe Clubへの加入が必要で、6年間加入必須と公式に記載されています。
途中解約は残り月数×1,000円(税込)の解約違約金があり、さらに購入商品の分割残額がある場合は一括請求となります。
つまり、「月額2,705円だから気軽に始められる」と月額だけで判断しないことが重要です。
結局、ロハスイが向いている人・別候補が向いている人
LOHASUI evoが向いている人
- 富士山の天然水を飲みたい
- 水道水を浄水した水ではなく宅配天然水を選びたい
- 9.3Lボトルなら交換を続けられそう
- 定期配送の受け取りや保管が負担ではない
- 契約時の利用期間・解約条件に納得できる
オーケンウォーターも比較したほうがいい人
- 天然水を続けたい
- 月24L前後を無理なく消費できる
- 3年程度の利用を想定している
- 水代とサーバーレンタル料を合わせて比較したい
プレミアムウォーターも比較したほうがいい人
- 天然水宅配を続けたい
- サーバー機種の選択肢も重視したい
- 3年・5年の契約期間を比較して決めたい
浄水型へ切り替えたほうが合いやすい人
- 天然水であることへのこだわりが強くない
- ボトルの受け取りをなくしたい
- 重いボトルを持ち上げたくない
- 空ボトルやストック場所を減らしたい
- 飲み水だけでなく料理などにも多く使いたい
この場合は、LOHASUI Luxeを検討したうえで、購入契約が合わなければエブリィフレシャスのようなレンタル型まで比較すると選びやすくなります。
ロハスイのウォーターサーバーでよくある疑問
ロハスイには浄水型ウォーターサーバーもありますか?
あります。現在は、水道水を給水して使う「LOHASUI Luxe」が案内されています。
天然水宅配のLOHASUI evoとは水の方式も料金体系も異なるため、別商品として比較してください。
天然水型と浄水型はどちらがいいですか?
天然水の味・採水地そのものに価値を感じるなら天然水型です。
一方、水の銘柄よりも、ボトルの注文・受取・交換・保管を減らしたいなら浄水型が向きやすくなります。
どちらが上ではなく、「天然水」と「ボトル不要」のどちらにお金を払いたいかで判断してください。
口コミが良ければロハスイを選んで大丈夫ですか?
口コミだけでは判断しないほうが安全です。
味やデザインは主観がありますが、水代・ボトル重量・配送量・契約条件は自分の生活に直接影響します。
「自分が3年後もこの使い方を続けていそうか」まで考えて選びましょう。
他方式まで一度整理してから決めたい場合は、ブログ内の総合比較も参考になります。
まとめ|ロハスイは「天然水へのこだわり」と「ボトルの手間」で決める
LOHASUIを検討するときに、一番大切なのは他社より優れているかどうかではありません。
LOHASUI evo
→ 富士山の天然水を宅配してもらいたい人向け
オーケンウォーター・プレミアムウォーター
→ 天然水宅配を続けたまま、料金・水量・契約期間を比較したい人向け
LOHASUI Luxe・エブリィフレシャス
→ 天然水へのこだわりより、ボトルの受取・交換・保管をなくしたい人向け
天然水を飲みたい気持ちが残っているなら、無理に浄水型へ変える必要はありません。
反対に、すでにボトル交換を想像しただけで面倒に感じているなら、その感覚を無視して天然水型を契約すると、毎月同じ作業を繰り返すことになります。
天然水へのこだわりと、毎日のボトル管理の手間を天秤にかけ、自分が数年続けやすい方式を選ぶ。
これがロハスイで後悔しにくい決め方です。