なんの前触れもなく、勢いで始めてしまいましたが、いつも講習の時に「なんとかならんか~?」と思っているのが
「頭部後屈顎先挙上法」ってやつ。「とうぶこうくつあござききょじょう」って単語自体長いのもそうですが、イメージしづらいし、難しそうな印象を与えそう。
英語だと「Head tilt/chin lift」という至って簡単な単語で構成されているのですが、日本語だといかにも学術的でもったいぶった言い方になってしまってます。
実際には「あたまそらして、あごあげて」なんて言い換えてますが・・・。
あと、胸骨圧迫もなあ。胸骨って一般にはなじみないですよね。ちなみに英語だと「chest compression」。
難しい単語はないんですよね。
実際には「胸を押す」と言い換えるか、受講生に抵抗がなければ心臓マッサージでもいいような気がします。
心臓マッサージは本当に開胸して手で心臓をモミモミすることを指すようになったので、言い方変えたらしいですが、
せっかく、乳首を結んだ線に手を置くという簡単な教え方に変わったのに、解剖学用語が出てくるのも考えもの。
ガイドラインに出てくる用語なので統一する必要があるのでしょうが、もうすこし簡単な言葉で表記でお願いしますよー。
「頭部後屈顎先挙上法」ってやつ。「とうぶこうくつあござききょじょう」って単語自体長いのもそうですが、イメージしづらいし、難しそうな印象を与えそう。
英語だと「Head tilt/chin lift」という至って簡単な単語で構成されているのですが、日本語だといかにも学術的でもったいぶった言い方になってしまってます。
実際には「あたまそらして、あごあげて」なんて言い換えてますが・・・。
あと、胸骨圧迫もなあ。胸骨って一般にはなじみないですよね。ちなみに英語だと「chest compression」。
難しい単語はないんですよね。
実際には「胸を押す」と言い換えるか、受講生に抵抗がなければ心臓マッサージでもいいような気がします。
心臓マッサージは本当に開胸して手で心臓をモミモミすることを指すようになったので、言い方変えたらしいですが、
せっかく、乳首を結んだ線に手を置くという簡単な教え方に変わったのに、解剖学用語が出てくるのも考えもの。
ガイドラインに出てくる用語なので統一する必要があるのでしょうが、もうすこし簡単な言葉で表記でお願いしますよー。