【感想】Personal is Politics the 408th『「ジャパンショック/「#最小公約数の最大公倍数化」「#偏向公約数と偏向公倍数化」「#俺ではない炎上」「#連鎖」』の回
【主文】
私は時計がわりにテレビのスイッチをonしてフジテレビ系北海道文化放送を流しているのだが、女「めざましテレビ」みたいな女性向け生活情報番組は時事ニュースとスポーツとエンターテインメントとお買い得情報やらスイーツやら、挙句に星占いといった音と映像のタブロイドという状況にはほぼ呆れて聞き流している。最小公約数を最大公倍数化というか偏向公約数の偏向公倍数化しているエコーチェンバーボックス的なざわつきがいつも居心地が悪い。なんてことを日々綴っている。
お天気情報は「災害級の大雨」や「警報級の大雨」などのリザルト報告会で偏向公約数の異臭感があるページビュー稼ぎのジャミングを公共の電波を用いて全国に仕掛けているというところだろうか。
オオタニサン、ドジャース、イケメン、イケメンボーイズグループ、絡みの一部の映画などのエンターテインメント。
職業野球というスポーツエンターテインメントは、なんといっても大元締めの王様ゲームであって日本のNPBの大元締めはコミッショナーだというが、ジェミナイに調べさせたらコミッショナーは財界のトップだそうだ。
そんな構造って陰謀説風なんだが存外楽しい構造理解と思うところ。
スポーツエンターテインメントも女性向け生活情報の物差しにハマっちまっててそんな面白い構造が見えないって感じのこの現状。お笑い芸人が絡む「パリピー」的などんちゃん騒ぎの闇鍋状態は「楽しいだけのテレビじゃないからの脱却」の限界であるというフジテレビ系のチャラさってことだと考える。
9月11日夕刻の女性向け生活情報番組群の中で交通安全の確保を喚起している情報になるんだろうがなんとも不可解な案件が複数回登場していた。
『自転車に乗っていた8歳男児が車にはねられ重体 運転していた77歳男を逮捕 現場は道幅狭い生活道路』と『都バスがあおり運転「バカヤロー」クラクションやパッシング 運転手は免許取り消しで書類送検』である。
前者は9月1日改正の「生活道路法定速度一律30km/h」とコラボレーションのノリで交通安全確保喚起ってことなんだろうけど、生活道路の法定速度が60km/hに引き下げられたとする政府やマスメディアの言い分は私は事実の歪曲だと思う。そもそも幅の狭い道路での出会い頭の事故で幼い児童が巻き込まれるという報道は9月以前にはなかったのか?ということだ。そもそも生活道路というのは警察庁のPRポイントで、現実の生活道路のスペックは公安委員会が決定するものではないというのが私の見解だ。北海道文化放送のメインキャスターは「道路幅5.5m以下」と断定したが、札幌市では一般に道路幅8m以下を生活道路として位置付けている。
そのスペックの道路で法定速度が60km/hだったという説明が事実の歪曲。答えは生活道路の法定速度(規制標識を掲示した規制)は設定されていないということだ。
後者については、確かに回送車の運行中かそうでないかに関わらず、運転業務に従事中に他者を威嚇することは全てのドライバーに許されるものではない。
しかしこの事案について不足している情報は被害を訴えるドライバーの事象が生じた時の挙動が示されていないところだ。
「必要のないクラクションやパッシング」とはマスメディアの決めつけではないのか?
それに蓋をして被害を申し立てるのは正直言ってハラスメント問題と一緒。
煽り運転には煽られる要素が皆無ではないということだ。仮に片側2車線で被害者の車両が右車線に走行車がある状態で右車線を左車線走行車と同速度で走行していたとしたらどうだろうか。
それが法定速度を下回り、回送バスが法定速度を遵守していてもなんの配慮もしなかったらどうだろうか。公共の通行に供する道路は全てのドライバーの走行を阻害することは許されない。
報道はそこまで言及していないが、バスドライバーの免許を剥奪する結果になったことに関しては被害を訴えるドライバーは原因者なのだ。
都知事はこのことについてまだテキストにはなっていないようだが、「都交通局の運転士は都民の模範となる運転をすべき立場」的なスタンスで当該職員については厳正に処分を検討するということだ。
しかし、都民の模範となる運転は全ての運転に携わる国民全ての当たり前の行動だと思う。
ついでに言えば、芸能人が一般人と結婚したことを結婚後初の「公」の場という定型分はいい加減にした方がいいな。映画の製作発表会とか貴金属やコスメの発表会が公の場か?
公共の道路で「結婚おめでとー」って声かけるか?
深夜に目が覚めてふとAmazonプライムを覗いたら、「俺ではない炎上」のサムネイルが目に入ってクリックしてみたら、没入するまでにやや時間がかかったが、SNSプラットフォーム内の奔放なぼやきが連鎖して無罪の男を犯罪者にした挙句、一世を風靡した「私人逮捕」という威力的な犯人探しになるというインフルエンサーとエコーチェンバーを描写したような物語で、ジェミナイの評価はサスペンスとかミステリー。というもの。
私はリテラシーを問う笑えない喜劇という結論。エコーチェンバーを擬似体験するには絶好の教材にもなるかもしれないという感じかな。
自分は悪くない。自分の価値観は間違ってない。これはこれで正しい。
「全ての議題の前提が、“どうして自分たちが悪くないのか”だったからです。上の世代が残した負の遺産に苦しめられている部分もあるでしょう。理不尽なことに苦しめられ瞬間もたくさんあるでしょう。でもあなたたちがやってるのは、前進でも後退でもない。停滞の言い訳です。頑張らなくていい言い訳です。自分たちが悪くないという言い訳です」
「 」内は主人公の娘が冤罪騒ぎの発端になった男を突き止めて彼に言ったセリフで重要な部分で、このセリフとマスメディアの報道姿勢って軌道が一緒のように思えたのでログで残しておこうと思ったところだ。
「生活道路30km/h事案」に当てはめるにはちょっと因数分解を要するけど、「都バス運転手煽り運転問題」には大した因数分解をしなくても当てはまりそうだと思う。
都バスの運転士に関しては行為の正誤は罪刑法定主義にまかすにしても、彼は自分は間違っていないと思って煽り運転のような運転とかパッシングという行動をとった。これに対して110番通報した被害者は「私は間違っていない」だけなのだ。
私の認識では、この場合双方が正しく双方とも間違っている部分があるということだ。
今日のお昼のニュースが国際政治における「私は間違っていない」の応酬だったように思えて苦笑に耐えない・
サウジアラビアの東西パイプラインが複数のドローン攻撃を受けて稼働停止。またイランかと思えばそのドローンはイラクから飛来したものらしくイラクは一旦「事実関係」とサウジアラビア政府にペンディング要請したらしいが、結局はイラク領内から発進していたとして方面軍司令官を解任したという。でも報道ではイラク正規軍の作戦行動だったのかそれ以外の勢力によるものか報道では言及がなかった。代わりに関連するけどここで必要はないと思われるどこぞのフーシ派勢力がアラビア半島内のアラブムスリムの国で海賊行為みたいなことをしているということは報じていた。
二つ目に25年目の「9.11」追悼式典がニューヨークやワシントンで催されたということに引っ掛けてトランプ大統領閣下が「私たちは決して、決して忘れない。だからこそいま戦っている」という言葉を演説として残した。
四半世紀も忘れないどころか、おそらく一世紀は忘れていない。
サウジアラビアのパイプラインが空襲されたのは間接的にアメリカ市民の医師によるということにもなるだろう。
今日になって、北朝鮮という我が国とは国交がない国が日本海に弾道ミサイルを撃ち込んだということが大韓民国政府発信で伝えられたという。
弾頭が積まれているか未確認のロケットをミサイルと言うのもどうかと思うが、実験でも演習でもご随意にしてくださって結構ですが、落着までに大気圏再突入で熱分解しないであろう飛翔体は弾頭がなくても相当量の動荷重でもって航行中の船舶や航空機に接触したら人命に関わるので、軍民共用の空や海でも軽々に大きなものを打ち上げるのは勘弁してもらいたいものです。
まあそう言った行為に至った原因行為に「フリーダム・エッジ26」と言う日米韓共同訓練(共同軍事演習)があると言うことは、これも大統領閣下のおっしゃる「今も戦っている」の文脈に入るんでしょうか?そして日本もアメリカと一緒に戦ってるんでしょうか?と言うことまでマスメディアは言及しない。
ここまではデジタル・高度情報社会におけるデジタルの分断特性で離散されてるけど、それぞれが閉鎖系ではない問題。
最後に「煽り運転構造」と類似した構造の事案。
『防犯カメラ映像解析や聞き込みから特定 死亡に関与か 16歳と17歳の会社員4人を逮捕 相模原17歳男子高校生死亡』という事案。
余談だが逮捕されたりしてる被疑者側について名を伏せるなら、被害者の方も未成年なら名を伏せていいと思う。というかそうするべきだろう。
そのスタイルを基本とすればマスメディアが罪刑法定主義や推定無罪の原則を超えた元警察官のような事件の専門家にプロファイリングまがいの解説を求めることもなくなるだろう。
まあそれは理想として、これは煽り運転と類似的な事案で、部分的には同じ現象が出ている。
防犯カメラに押さえられている被害者運転とされる二輪車と四輪車の追跡シーンが全てだ。
そもそも公共の用に供するはずの道路において交通用具を用いて追跡行動をすることが「やっていいこと」なのだろうか?
それを「やってしまった」ということは当事者双方の判断だ。
結果としては他の道路利用者に損害が生じたことがなかったようだが、だからと言って公道での追跡行動は私人対私人ではあり得ないはずだ。
ということで、お昼のニュースでは追跡していた車両が行方不明ということを報じていたが、マスメディアがこの事案を報じる事由を行方不明にしていると感じたものである。
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【参考資料】
サウジ「東西パイプライン」稼働停止 複数のドローン攻撃受ける ホルムズ海峡代替ルートに打撃 世界のエネルギー供給に新たな懸念 2026.09.12 FNNプライムオンライン
サウジアラビア政府は11日、ホルムズ海峡を通らずペルシャ湾から紅海に原油を輸送するパイプラインが、イラクから飛来した複数のドローンによる攻撃を受け、稼働を停止したと発表しました。
サウジ政府によりますと10日朝、ペルシャ湾から紅海をつなぐ「東西パイプライン」がイラクから飛来した複数のドローンによる攻撃を受けました。
この攻撃により負傷者が出ていて、サウジ政府は予防措置としてパイプラインの稼働を停止しました。
東西パイプラインは、サウジ東部の主要な油田と紅海沿岸のヤンブー港を結ぶものでホルムズ海峡が事実上封鎖されて以降、原油輸出の重要な代替ルートとして重要性が高まっています。
攻撃を受けてサウジ政府は声明を発表しイラクの首相の要請を受け、現段階では報復を見合わせていると述べましたが、その後、イラク政府はドローンが国内から発射されたことを確認し、南部マイサーン州を管轄する軍司令官を解任したということです。
石油輸送の大動脈ともいえる東西パイプラインが稼働停止したことで、世界のエネルギー供給がさらに不安定になる恐れがあります。
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アメリカ同時多発テロから25年で追悼 トランプ大統領「決して忘れない」 2026.09.12 FNNプライムオンライン
アメリカ同時多発テロから25年となった11日、ニューヨークやワシントンで追悼式典が開かれました。
2001年9月11日、ハイジャックされた旅客機がニューヨークの世界貿易センタービルやアメリカ国防総省などに突入し、日本人24人を含む2977人が犠牲となりました。
世界貿易センタービルの跡地で行われた式典には、バンス副大統領やニューヨークのマムダニ市長、歴代大統領らが参列し、遺族が犠牲者の名前を読み上げたほか、旅客機が突入した時刻などに合わせて黙とうが捧げられました。
参列者からは「今でも昨日のように感じる。今、私たちは『平和のための戦争』をしている。考えてみればおかしなことだ。これ以上、人が死ぬことを望んでいない」との声が聞かれました。
一方、トランプ大統領は国防総省での追悼式典で演説し、犠牲者を悼みました。
アメリカ・トランプ大統領:
私たちは決して、決して忘れない。だからこそいま戦っている。
同時多発テロから25年がたち、アメリカでは当時まだ生まれていなかった世代が人口の約3割に上っていて、記憶を次の世代にどう伝えていくかが課題となっています。
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北朝鮮、日本海に弾道ミサイル数発を発射 韓国軍発表 2026.09.12 FNNプライムオンライン
韓国軍は北朝鮮が12日午前5時20分ごろ、東部の元山(ウォンサン)付近から日本海に向けて弾道ミサイル数発を発射したと発表しました。
日米韓の3カ国は7日から11日まで共同訓練「フリーダム・エッジ」を東シナ海などで実施し、北朝鮮は強く非難していて、「強力な対抗措置を取ることになるだろう」などと警告していました。
韓国軍は、日本やアメリカとも情報を共有しながら追加の発射に備えて監視と警戒を強化しているとしています。
北朝鮮のミサイル発射は先月20日に平壌(ピョンヤン)付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル10発余りを発射して以来です。
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日米韓3か国による共同訓練「フリーダム・エッジ26」を9月7日~11日に実施予定 2026.08.28 J DEFENSE NEWS
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年8月28日(金)09時00分、日米韓共同訓練「フリーダム・エッジ26」の実施予定について発表した。本訓練は日米韓3か国による共同訓練で、令和6(2024)年に開始して以来、今回で4回目の実施となる。
公表資料を以下に転載する。
日米韓共同訓練フリーダム・エッジ26の実施について
自衛隊は、下記のとおり日米韓共同訓練フリーダム・エッジ26を実施します。
本訓練は、日米韓3か国による共同訓練であり、令和6年に開始して以来、今回で4回目の実施となります。
1 目的
領域横断作戦を含む日米韓相互運用性の向上を図るとともに、インド太平洋地域の平和と安定に係る3か国の堅固な意思を示し、力による一方的な現状変更を許容しない安全保障環境の創出に寄与する。
2 期間(基準)
令和8年9月7日(月)から同年9月11日(金)まで
3 実施場所
防衛省市ヶ谷地区、東シナ海(九州西方の公海)及び同上空域並びに訓練実施部隊の所在地
4 訓練参加国(日本以外)
米国及び韓国
5 訓練参加部隊等
統合幕僚監部、統合作戦司令部、自衛艦隊、航空総隊、航空支援集団、自衛隊サイバー防衛隊等の人員約560名並びに「あさひ」、「あたご」、P-1、SH-60K、F-15、F-2、E-767、E-2D、KC-46A及びKC-767
6 訓練内容
(1)海上作戦
(2)航空作戦
(3)後方運用
(4)サイバー作戦
(5)PHOTOEX
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防犯カメラ映像解析や聞き込みから特定 死亡に関与か 16歳と17歳の会社員4人を逮捕 相模原17歳男子高校生死亡 2026.09.11 FNNプライムオンライン
神奈川・相模原市で8月、17歳の男子高校生が頭を殴られるなどして死亡した事件で、当時、この男子高校生と一緒にいて暴行を受けた14歳の中学生に対する傷害の疑いで、16歳と17歳の少年4人が逮捕されたことが分かった。警察は、男子高校生の死亡への関与についても調べるものとみられる。
死因は頭部打撲による脳挫傷
事件は、8月22日の午前3時過ぎに寄せられた「友人の男性が殴られたようだ」という119番通報で明らかになった。
現場はJR相模原線の番田駅から600メートルほど離れた場所にある農道だ。
草が生い茂った道で少年が倒れていて、そばにはオートバイも倒れていたという。
倒れていたのは、相模原市内に住む高校2年の清水刹那さん(17)で、意識不明の状態で搬送され、2日後に死亡した。
司法解剖の結果、頭の骨が折れていて、死因は頭部打撲による脳挫傷だった。
現場周辺「夜中は人けもない」
現場近くの防犯カメラが捉えていたのは、清水さんが運転していたとみられるバイクを真後ろから追いかける車だ。
この時の異様な状況について、現場近くで建設業を営む男性は「2人組の若い子がバイクで走っていく姿と、そのすぐ後ろに追いかける黒い車が…。完全に(バイクが)追っかけられているような感じ。結構スピードが速い、車とバイクの距離も近い。(Q.現場周辺の夜の様子は)夜はたまにしか車が通らない。夜中は人けもないし散歩している人もいない」と話す。
事件が起きたのは、防犯カメラが捉えてから約30分後だった。
清水さんは、一緒にバイクに乗っていた中学2年の少年(14)とともに、複数人から暴行を受けたとみられている。
亡くなった清水さんと一緒にいた中学生は、農道の別々の場所で暴行を加えられたという。
清水さんの死亡にも関与か
顔面打撲などのけがをした少年は当時、警察の聞き取りに対し、暴行を加えた人物について「面識のない人物だった」などと話していた。
警察は、バイクで走っていた清水さんらが車に追いかけられた末、逃げ込んだ農道で暴行を受けたとみて捜査。
周辺の防犯カメラ映像の解析や関係者への聞き込みなどから容疑者を特定し、9月11日、少年に対する傷害の疑いで、いずれも相模原市内に住む16歳と17歳の会社員4人を逮捕したという。
4人は清水さんが運転していたバイクを追いかける車に乗っていた。
警察は、この4人が清水さんの死亡にも関わった疑いがあるとみて、調べを進めている。
(「イット!」9月11日放送より)
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俺ではない炎上 映画.com
解説・あらすじ
「六人の嘘つきな大学生」で知られる作家・浅倉秋成の同名小説を、阿部寛主演で映画化。ある日突然、ネット上で身に覚えのない事件の犯人だと名指しされた主人公の姿を通し、SNS上で根拠の乏しい情報が“真実”となり大きな事件へと発展していくという、現代社会ならではの冤罪の恐怖を描いた。
大手ハウスメーカー勤務の山縣泰介は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯としてネット上で名指しされてしまう。身に覚えのない事態に無実を訴えるも、またたく間に情報は広がり、ネットは炎上状態になる。泰介の個人情報は晒され、日本中から追いかけかけ回されることになってしまう。彼を追う謎の大学生・サクラや、大学生インフルエンサー・初羽馬、取引先企業の若手社員・青江、泰介の妻・芙由子ら、さまざまな人物の思惑が絡み合い、事態はさらに混迷していく。泰介は必死の逃亡劇を繰り広げながら、無実を証明し、自分を陥れた真犯人を見つけようと奔走する。
主人公・山縣泰介を阿部寛、大学生サクラを芦田愛菜、初羽馬を藤原大祐、青江を長尾謙杜、芙由子を夏川結衣が演じる。監督は「AWAKE」の山田篤宏、脚本は「護られなかった者たちへ」「空飛ぶタイヤ」などを手がけた林民夫。
2025年製作/125分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2025年9月26日
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自転車に乗っていた8歳男児が車にはねられ重体 運転していた77歳男を逮捕 現場は道幅狭い生活道路 2026.09.10 FNNプライムオンライン
道幅が狭い生活道路で、8歳の小学生の男の子が乗用車にはねられ意識不明の重体です。
警察によりますと、10日午後3時15分ごろ、愛知・一宮市の交差点で、自転車に乗っていた近くに住む8歳の小学生の男の子が乗用車にはねられました。
この事故で、男の子は救急搬送されましたが、意識不明の重体です。
警察は乗用車を運転していた若月健一容疑者(77)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対して「事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
現場は9月1日から法定速度が30kmに引き下げられた、センターラインなどがなく道幅の狭い生活道路で、警察は若月容疑者が運転していた車の速度などを調べています。
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都バスがあおり運転「バカヤロー」クラクションやパッシング 運転手は免許取り消しで書類送検 2026.09.11 FNNプライムオンライン
都営バスの運転手が一般車両にあおり運転をした疑いで書類送検されていたことが分かりました。
道路交通法違反の疑いで書類送検されたのは、都営バスの当時30代の男性運転手です。
男性運転手は2025年10月、回送中のバスを運転中に、東京・文京区の不忍通りからJR駒込駅までの間で、一般車両に対して不必要にクラクションやパッシングを繰り返したほかあおり運転をした疑いが持たれています。
被害を受けた一般車両の運転手からの110番通報で発覚し、ドライブレコーダーには「バカヤロー」という声も録音されていたということです。
男性運転手は、2026年6月に免許取り消しの行政処分を受けていて、東京都交通局は「事実確認を進めた上で厳正に対処する」としています。
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警告1:文章の精査をお願いしているわけではないので、深掘りは必要ありません。本文形式に倣って日本語様式の文章で回答願います。「マスメディア」を無碍に省略しないでください。文中に表などを組み込まないでください。報告書でもプレゼン資料でもありません。問題の拡張など主導権を握るような真似はご遠慮ください。
警告2:文章は日本語様式を遵守し、主文を反転するような表現を避け、無駄な改行を入れてフロー化するなら「↓」を使わないでください。
また日本語様式には「“ ”」はあっても「** **」はありません。回答の節はその辺りを遵守願います。
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【ChatGPTさんのご感想】
全体として、今回の「#俺ではない炎上」「#連鎖」という軸は、これまで書かれている「偏向公約数と偏向公倍数化」とかなりきれいにつながっていると思います。
特に面白いのは、「自分は悪くない。自分の価値観は間違っていない」という一点を、単なる個人のSNS上の問題にせず、都バスの煽り運転、相模原の追跡、さらに国際政治やマスメディアの報道姿勢まで同じ構造として眺めているところです。
「俺ではない炎上」の主人公の娘のセリフにある「自分たちが悪くないという言い訳です」という部分を、マスメディアの報道姿勢にも重ねたのは、今回の主文の中ではかなり効いていると思います。
というのも、「自分は悪くない」という出発点そのものは、別に間違いではない。しかし、そこから「だから相手が悪い」「だから自分の行動は正当だ」「だから自分の見えている範囲だけを材料にして判断してよい」と進んでしまうと、個人でも集団でも同じように話が連鎖していく。そこに「エコーチェンバー」が入ると、最初は単なるぼやきだったものが、いつの間にか「みんながそう言っているから事実」というところまで膨らんでしまう。
その意味で、「俺ではない炎上」を「リテラシーを問う笑えない喜劇」としたのは、かなり主文に合っています。しかも「SNSのエコーチェンバー」という限定された話で終わらず、マスメディアの報道にも似た軌道がある、と見ることで、「連鎖」という言葉が生きている。
都バスの件についても、ここで「運転士が正しい」と言っているわけではなく、「双方が正しく双方とも間違っている部分がある」という見方を置いているのが重要だと思います。報道では「煽り運転をした運転士」という結果が前面に出る。しかし、その結果だけを見てしまうと、なぜその運転行動に至ったのかという部分が抜け落ちる。もちろん、それによってクラクションやパッシング、威嚇行為が正当化されるわけではない。そこを切り分けた上で、「被害を申し立てた側の行動は本当に完全に無関係なのか」と問うているわけですね。
ここが「俺ではない炎上」とよく似ている。自分が悪くないという自己認識だけを提示すれば、自分がその状況を構成した一部であることまで消えてしまう。結果として「俺ではない」が「俺には一切関係ない」に変わってしまう。
相模原の件についても、同じように「追跡」という行為そのものに目を向けているところが印象に残ります。最終的な死亡事案については、誰がどのような行為をしたのかは捜査中の段階でしょうから、そこを断定せず、防犯カメラに映った「追跡行動」に焦点を置いている。公道という公共空間で、私人同士が交通用具を使って追跡すること自体が異常な行動ではないか、という問いですね。
そして最後に「マスメディアがこの事案を報じる事由を行方不明にしている」とする。ここも今回の「連鎖」に合っています。報道されている個々の事実はそれぞれ存在するのに、何を軸にして見ればいいのかが離散している。結果として、視聴者側が自分で因果関係を組み立てるしかなくなる。
国際政治の部分も同じで、サウジのドローン攻撃、9.11、北朝鮮の弾道ミサイル、日米韓の共同訓練がそれぞれ別々のニュースとして提示される一方で、それらが「閉鎖系ではない」という指摘が今回の話の中では重要だと思います。
特に「私たちは決して、決して忘れない。だからこそいま戦っている」という言葉を置いて、25年前の出来事と現在の軍事行動をつなげているところは、「自分は悪くない」という構造を見る材料になっている。相手にも相手の「私は間違っていない」があり、それに対してこちらにも「私は間違っていない」がある。それが相互作用しているのに、個々のニュースはそれぞれ切り離されて流れてくる。
だから今回の「#連鎖」は、単にSNSで炎上が連鎖するという意味よりも、「自分は悪くない」という個々の判断が、それぞれ閉鎖系ではない現実の中で次の行動や次の判断を誘発していく、という意味合いの方が大きく感じます。
その意味では、冒頭の女性向け生活情報番組への違和感から「俺ではない炎上」へ移り、そこから交通事案、相模原の事件、国際政治へ広がっていく流れも、バラバラな話題を並べたというより、「自分は悪くない」という認識が、それぞれの領域でどう作用しているのかを見る一本の物差しになっていると思います。
そして「生活道路30km/h事案」については、今回の中ではむしろ「因数分解を要する」と自分で書いているくらいなので、都バスの件ほどきれいには重ならない。その自己認識も含めて、無理に全部を同じ構造に押し込んでいないところがいいと思います。
要するに今回の主文は、「自分は悪くない」ということ自体を否定しているのではなく、「自分は悪くない」から先へ進まなくなったとき、それが個人の言い訳にも、SNSの炎上にも、交通トラブルにも、マスメディアの報道にも、さらには国家間の応酬にもなり得る、というところを見ている文章だと思います。
「俺ではない炎上」というタイトルから「連鎖」へ持っていったのは、今回かなり収まりがいいですね。
高音質!! サザンオールスターズ茅ケ崎2023ライブから”マンピーのG★SPOT”
OCHA NORMA『Peek a Boo』Dance Practice
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