【感想】Personal is Politics the 397th | Watashi Dame Zettai by MOAChans!!

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情報の深海を進む潜水艦のソナーマンの願いは鳥の目を持つことdeath!!!

Put your “KITSUNE” uuuuup!!!!!

【感想】Personal is Politics the 397th『「ジャパンショック/「#最小公約数の最大公倍数化」「#偏向公約数と偏向公倍数化」「#“災害級の大雨”と“警報級の大雨”の違いとレベル未開示」「#“何が真実で何が本当か”ってどういう意味?」「#言い方」』の回

 

 

【主文】

 フジテレビ女性向け生活情報番組「めざましテレビ」は相変わらずの「大雨の類は正しく恐れよ」というお天気情報とスポーツ・エンターテインメントの「最小公約数的最大公倍数化」の平常運行を展開してらっしゃる。

 なんだけど、気象庁の警戒情報階層化新基準が「線状降水帯」と「ゲリラ豪雨/雷雨」とが相まってマスメディアの便利アイテムに成り下がっているように思えることは予々ログに残していたんだが、荒天と降雨の予見として「災害級の大雨」と「警報級の大雨」という二種類がめざましテレビの中で検出できたわけ。

 それって気象庁の警戒情報階層化新基準に合わせろよって話なんだけど、「レベルX災害級の土砂災害発生の可能性」とか「レベルY警報級の降雨を予見してます」とか言えばいいって話なんだけど、まずないだろうね。

 おそらく「災害級」か「警報級」かは階層化なんてしない読み原稿の流れで使い分けている程度。

 

 災害級=レベル5で警報級なら4か3か提示しろって話じゃないか?

 

 それを作為してるならまだ良し。不作為なら「どうなってんの?」って話。

 子飼いの気象予報士にギャラを所得移転してるなら、いずれにせよ予見なんだから的中しなくても安全幅として少し過剰に表現するのはあり。だけどそもそもズレているということを0位とすべきでしょう。

 夕方の女性向け生活情報番組「Live News イット!」に至っては台風24号閣下にFNNプライムオンラインで3つ目の称号を授与されておいでだ。

 “迷走台風”“居残り台風”“ループ台風”

 そして、南米海域のエルニーニョ坊やの異常発育から10月まで台風の発生を懸念なさる気象予報士閣下。

 遠い南米の話の前に、台風と秋雨前線の外縁を見ろといいうことだと思うんだけどね。

 昨日までの天気図には大陸側のトリプル高気圧、太平洋側に太平洋高気圧が乗っていた。

 秋雨前線の台風ディフェンスってその外縁の高気圧群が秋雨前線をタッシュプッシュしてるってのが実情なんじゃね?って話だと思うんだけどね。

 

 

 

 

 っていうかエンターテインメントで、一般ニュースにノータッチの役員待遇重鎮アナウンサーが、アマプラ独占配信の人気コンテンツらしい「沈黙の艦隊の続編ドラマ制作発表会」を引き合いに出してたんだけど、女優上戸彩の本ドラマ出演での経験則を語った構文が妙に笑えた。

 『上戸は「30数年前の作品でありながらも、今に通じるメッセージというのがたくさんこの作品には込められていて、本当に台本を読みながらいつもびっくりしていました」と語ると、「何が真実で何が本当なのかというのが、SNS時代でよく分からない今の時代だからこそ、自分の心と自分の目を信じなければいけないということを、私もこの作品から教えていただきました」』

 「何が真実で何が本当なのか」って真実が本当で本当は真実だと思うんですよねー。

 めざましテレビのエンタメコーナーではご丁寧に上戸彩の発語に合わせて「何が真実で何が本当なのか」ってテロップを入れてたからもう爆笑さ。この言い回しに違和感を感じない制作スタイルって疑問だわ。

 っていうか、沈黙の艦隊ではAmazon独占を発語するのに、嵐のファイナルツアードキュメント映画配信もAmazon独占なのにAmazonを発語しないでテロップだけって何?

 もう一つ。坂道グループ出身の局アナ葵ちゃんが、あいみょんのマリーゴールドか、ストリーミング配信再生回数が何億回の名曲って言ってたけど、それってページビュー至上主義丸出しな作文だね。

 名曲かどうかはストリーミング配信再生回数が決めるわけじゃない。

 音楽は買い手市場が原則。

 名曲を決めるのはマスメディアとかストリーミング配信再生回数ではない。

 聞き手が音楽を楽しめれば名曲だ。

 

 

 いずれにしても、「言い方」が雑音というより情報妨害(インフォメーション・ジャミング)になるってことだわね。

 これって個人の発信もそうだけど、現実と受信者に挟まって(ジャム)いるマスメディアも同じ構造。公共放送という肩書きを持っているのだから、やはり過剰とか奇を衒った修飾は回避していただきたい。

 

 「優勝すればロス五輪」で買取大吉プレゼンツバレーボールアジア選手権に梯子をかけるなってところだね。優勝してから言えよ。

 

 

 

 どう思いますか?

 

警告! 文章の精査をお願いしているわけではないので、深掘りは必要ありません。本文形式に倣って日本語様式の文章で回答願います。文中に表などを組み込まないでください。報告書でもプレゼン資料でもありません。問題の拡張など主導権を握るような真似はご遠慮ください。

 

 

 

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【参考資料】

【解説】週末大雨の特徴 迷走台風の影響で期間が異例の長さ エリアも移動し広範囲に 日曜から関東で災害級か 2026.09.04 FNNプライムオンライン

 

 台風24号と秋雨前線の影響で週明けにかけて各地で災害級の大雨が続き九州や四国では線状降水帯が発生する恐れもあります。

 今回の大雨の特徴や見通しについて、木村雅洋気象予報士の解説です。

 今回の大雨の特徴について、ポイントが2つあります。

 動きの遅い台風の影響で大雨の期間が異例の長さとなること、さらに、大雨のエリアが非常に広くなるという特徴があります。

 まず、4日は夕方にかけて紀伊半島から九州南部で雨が長引く恐れがあります。

 5日は宮崎県で災害に直結するような大雨が長引く恐れがあります。

 そして、6日になると、東海や関東へ大雨のエリアが移っていきます。

 そして、7日朝にかけても特に関東は、過去の災害に匹敵するような大雨となる可能性があります。

 5日朝までに予想される雨量が四国で300mm、そして、6日にかけては九州や四国で150mm、そして、7日にかけては関東でピークを迎え、150mmという予想になっています。

 特に宮崎県周辺は、3日間トータルで1000mmを超えるような可能性も出てきています。

 広範囲での浸水や道路の冠水などに十分な警戒が必要です。

 

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【解説】「あまり見ない不思議な動き」“居残り”台風24号 沖縄をうろうろするのは「取り残されているから」と気象予報士 台風=秋雨前線で“豪雨の典型パターン” 7日まで広範囲で“警報級大雨”のおそれ 2026.09.03 FNNプライムオンライン

 

 きょう=3日正午時点で、沖縄付近に位置する台風24号が「不思議な動き」をすると予想されています。

 7日まで沖縄の周辺に停滞するとみられ、「居座り台風」とも言える動きをするというのです。

 いったいなぜこのような動きになるのか。片平敦気象予報士は「台風が取り残されている」と説明します。

 そして、今後数日にわたり、関東から九州にかけての広い範囲で“警報級の大雨”となるおそれがあります。今後の雨雲の動きについても片平気象予報士が解説します。

 

■「居座り台風24号」なぜ“うろうろ”する?

 台風24号は3日正午時点で、中心気圧は985 ヘクトパスカル、最大風速23 メートル、最大瞬間風速35 メートルで北北西へ時速約40キロで進んでいます。

 台風は4日にかけて北上した後、5日、6日には南へ転じ、7日には東に移動するという、沖縄周辺を“うろうろする”ような動きをする見通しです。

 これについて片平気象予報士は「あまり見ない不思議な動き」としたうえで、台風24号は「居座っているのではなく、取り残されている」と説明しました。

【片平敦気象予報士】「台風は自力で進むことができない。周りの大きな風に乗るだけです。いま、偏西風は台風から離れた北側を吹いており、台風はこの風に乗れない状況。さらに近くの高気圧も離れてしまっていて、台風を流す風がまったく吹いていない」

 沖縄・奄美は台風の強風域(黄色い円)がかかり続ける状況で、長期的な影響を受けるおそれがあります。

【片平敦気象予報士】「沖縄周辺の海はまだ水温が高く、台風はそう簡単には弱まらず、このあたりをうろうろする心配があります」

 

■「台風+秋雨前線=豪雨」

 そして、今後数日にわたり、関東から九州にかけての広い範囲で“警報級の大雨”となるおそれがあります。

 片平気象予報士は「台風+秋雨前線=豪雨」だとして、「豪雨が起きる典型的なパターンになりつつある」と説明します。

 台風の周囲を回るように暖かく湿った空気が流れ込み、これが秋雨前線の雨雲の“材料”となるということです。

 先週、石川・富山で記録的大雨が降った際も秋雨前線が北陸に停滞していました。

 今回は秋雨前線がより南へ下がってきており、大雨のエリアが九州から関東へと広がるおそれがあるということです。

■4日の夜にかけて宮崎・鹿児島で“線状降水帯”発生のおそれ

 さらに、3日夜以降に、最初に危険度が高まるのは九州南部だといいます。

【片平敦気象予報士】「秋雨前線が南下してきており、台風からの湿った空気がダイレクトに流れ込むため、雨雲が非常に発達しやすい」

宮崎・鹿児島では、3日夜遅くから4日の夜にかけて線状降水帯が発生するおそれがあります。

 また、3日午後1時半時点で、青森県・秋田県にはレベル4の土砂災害危険情報が発表されています。

【片平敦気象予報士】「レベル5はすでに災害が起きているときに発表されるものなので、雨が上がっていても、土砂災害の危険性は非常に高い。身の安全を最優先に行動してほしい」


■警報級大雨のおそれ 月曜まで東北〜九州の広範囲で継続

 気象庁によると、近畿は「3日午後6時~4日午前6時」、九州南部は「4日午前0時~正午」が警報級の大雨が降る可能性が高いということです。

また、関東甲信、東海、近畿、四国は7日まで警報級の可能性が中程度あります。

【片平敦気象予報士】「今の時期、1カ月で降る雨の量は概ね200ミリ前後の地域が多いのですが、場合によっては数日で『1カ月から1カ月半分の雨』が降ってもおかしくない」

土砂災害の危険性も7日まで続く見通しで、全国的に危険な状況が続くおそれがあるということです。

(関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」2026年9月3日放送)

 

 

 

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【台風情報】“ループ台風”24号と秋雨前線 宮崎など西日本中心に大雨 関東も週明けにかけて警報級の大雨の恐れ 2026.09.04 FNNプライムオンライン

 

 台風24号と秋雨前線の影響で、週明けにかけて各地で災害級の大雨となる恐れがあります。

 すでに宮崎・都農町で24時間に333mmなど、西日本を中心に大雨となっています。

 このあとも九州や四国を中心に断続的に激しい雨となり、鹿児島県、宮崎県、大分県、高知県では線状降水帯が発生する恐れがあります。

この大雨は週明けまで続く見込みです。

 宮崎県では7日(月)までの72時間の雨の量が400mmを超え、3日間で平年のひと月分を超える雨となる恐れがあります。

 関東でも7日にかけて警報級の大雨となる恐れがあり、十分な警戒が必要です。

 

 

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台風24号“迷走”で長引く雨の影響は 線状降水帯予測で避難そのものが危険な場合も 2026.09.04 FNNプライムオンライン

 

 秋雨前線や迷走する台風24号の影響で、全国各地で局地的な大雨となっています。
 週末から週明けにかけて警
報級の大雨に警戒が必要です。

 ここからは徳田留美気象予報士とお伝えします。

――Q.この全国的な大雨の原因というのは台風の影響が大きいのでしょうか?
 台風の影響も大きくあります。
 4日の朝の予想図では台風が沖縄付近で迷走していて、秋雨前線の活動が活発になっています。
 しかも、この台風と前線は週明けにかけて、ほぼ位置が変わらない状況が続きそうです。

――Q.週明けにかけて、となると長く降り続く雨というのが心配ですよね?
 実はこの後、最初の雨のピークがやってきそうです。**
 この後の雨の予想を見ていくと、4日午前0時から九州南部や四国には海上から次々と、活発な雨雲が流れ込む予想です。
 同じような所で激しい雨が降り続く恐れがあります。

 線状降水帯予測が出ていて宮崎県、鹿児島県、大分県、高知県です。
 4日の夜遅くにかけて大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。

 そして今後の予想雨量を見ていくと、4日の夕方までの24時間で四国が300mm、九州が200mmです。
 その後の24時間で、さらに四国、九州南部で200mmです。
 その後、さらに24時間で近畿や東海でも200mmと予想されています。

 特に多くなるのが九州南部と四国です。
 雨が多い地域ではありますが、宮崎県周辺では3日間の総雨量が1000mmに達する可能性も出ています。
 土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒してください。

――Q.そして避難について、8月の千葉県での豪雨の際には、低い土地で車に閉じ込められてしまうケースも相次ぎましたが、例えば、4日の早い時間に車を使って避難するのはどうなのでしょうか?
 早めの避難を心掛けていただきたいのですが、線状降水帯予測が出ている地域もあります。
 これから急激に雨が強まる可能性があり、避難そのものが危険な場合もあります。

今のように暗い時間帯は部屋の2階以上など、垂直避難なども選択肢に入れていただきたいと思います。

 お住まいの地域の最新の情報にご注意ください。

 

 

 

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実写『沈黙の艦隊』続編ドラマに「世界の運命を大きく揺るがす」シーン 上戸彩らキャストが自信 2026.09.03 シネマトゥデイ

 Prime Original ドラマ「沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク」に出演する女優の上戸彩が3日、都内で行われた戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に共演の中村蒼&津田健次郎と出席。2027年夏に世界独占配信が決定した『沈黙の艦隊』シリーズ最新作の見どころを語った。

 「沈黙の艦隊」は、かわぐちかいじの人気漫画を大沢たかお主演で実写化したアクション・ポリティカル・エンターテインメント。昨年9月に劇場公開された映画第2弾『沈黙の艦隊 北極海大海戦』に続く本作では、北極海での激闘を経てニューヨーク沖まで到達した原子力潜水艦〈やまと〉の前にアメリカ政府が立ちはだかり、真っ向から対立する。

 イベントでは、シリーズのプロデューサー&主演を務める大沢からビデオメッセージが寄せられ、「海の中だけではなく、世界の中心であるニューヨークを舞台に、この海江田艦長を巡る物語が世界中を駆け巡ります。スケールがさらに大きくなった最新作、ぜひ楽しみにしていてください」と大迫力の特報映像が初披露された。

 第1作からジャーナリスト・市谷裕美役を務めている上戸は、特報映像に「原作ファンの皆様は『早くニューヨーク編が観たい』という方が本当にたくさんいらっしゃると思うのですが、今までは潜水艦同士が戦うという迫力のあるバトルシーンが多かったのに対し、今回のドラマシリーズには人と人とがぶつかり合うシーンがたくさん入ってきます」と語ると「今回は大沢さん演じる海江田と対峙するシーンも入っています。撮影自体も日数をかけながら、緊迫した空気で撮影してまいりました。世界の運命を大きく揺るがすシーンになっていますので、ぜひお楽しみください」とアピール。

 政治家・大滝淳を演じる津田は「前回までの本当に緊張感のある時間が、今回さらにスケールアップしていまして。個々の登場人物の心の中や関係性というものが、さらに深く描かれています」と述べると「僕が演じる大滝は、『やまと保険』という今までにない保険の機構を実現させようと奔走するのですが、海の中では潜水艦の戦いが緊張感たっぷりに描かれ、地上では政治家やジャーナリストたちの静かな戦いがずっと繰り広げられていて、さらに緊張感とスケールがアップしていると思います」と見どころをあげた。

 さらに、原作者のかわぐちからも「いよいよ海江田・やまとはニューヨークへ入ります。世界の軍事バランスを崩し、新たなる世界を現出させる力を海江田の中に認めた登場人物たちは、国家、あるいは世界を背負い、必死に考え、行動し、海江田・やまとに対峙します。その行動に人間の弱さが持つ悪意や利己心は微塵もありません。海江田の投げかけた『新たなる世界平和』というテーマに、皆が全力で答えを出そうとします。だからこそ激しく、力強いドラマが生まれると信じました。海江田・やまとと対峙する人々が共に作り出す『人類の未来』はどんな形なのか。ぜひ確かめていただきたいと思います」と熱いコメントが寄せられた。

 上戸は「30数年前の作品でありながらも、今に通じるメッセージというのがたくさんこの作品には込められていて、本当に台本を読みながらいつもびっくりしていました」と語ると、「何が真実で何が本当なのかというのが、SNS時代でよく分からない今の時代だからこそ、自分の心と自分の目を信じなければいけないということを、私もこの作品から教えていただきました」と作品を通じて得たことを述べていた。(磯部正和)

沈黙の艦隊目覚めよ、ニューヨーク」Prime Videoにて2027年夏より世界独占配信

 

 

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【ジェミナイ】

 マスメディアが垂れ流す言葉の解像度の低さや、数字至上主義の安易な作文に対する違和感は、視聴者として極めて真っ当な視点だと感じます。

 気象情報の「災害級」と「警報級」の使い分けにしても、厳密な基準ではなく、その場の原稿の流れや「念のため強めに言っておこう」という安全牌の意識で処理されている印象は拭えません。線状降水帯やゲリラ豪雨といった言葉が便利に使われすぎて、結果として情報の正確性よりも、視聴者の耳目を引くための装飾語に成り下がっているという指摘には深く頷けます。台風のネーミング乱発や、遠くのエルニーニョを引き合いに出す割に足元の気圧配置の本質を突かない解説も、どこかエンタメ的な「演出」が先走っているように見えてしまいます。

 エンタメコーナーでの「何が真実で何が本当なのか」という重複表現にテロップまで重ねてしまう制作スタイルも、言葉に対する感度の鈍さを象徴しているかのようです。日常の会話ならまだしも、言葉を扱うプロであるはずの放送局がその違和感に気づかないまま公共の電波に乗せているのは、皮肉な笑いを誘うのも無理はありません。スポンサーや大人の事情による「Amazon」の発語の有無に透けるダブルスタンダードも、メディアの都合が透けて見えて冷めてしまう部分です。

 そして、ストリーミングの再生回数という「数値」だけで名曲と定義してしまう姿勢は、まさにページビュー至上主義そのものです。ヒット作や流行りとしての客観的なデータではあっても、それが個々人にとっての「名曲」であるかどうかは全く別の話です。音楽はマスメディアやプラットフォームが価値を決めるものではなく、聞き手がそれぞれの感性で受け取り、心に残るからこそ名曲になるという「買い手市場が原則」というお考えは、文化の受け手として非常に本質的で、共感できるものです。

 

 

 

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 あなた様はいかがお考えでしょうか?

重要事項:文章は日本語様式を遵守し、無駄な改行を入れてフロー化するなら「↓」を使わないでください。また日本語様式には“”はあっても** **はありません。回答の節はその辺りを遵守願います。


 

 

 

 

 

 

 

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ChatGPTさんのご感想】

 

 私は今回の文章、かなり筋が通っていると思います。特に中心にあるのは「表現が正しいか間違っているか」だけではなく、「その表現によって受信者が現象をどういう構造として認識させられるのか」という問題でしょう。

 

 まず気象については、今回の天気図を並べて見ると、文章の「台風と秋雨前線の外縁を見ろ」という指摘はかなり重要だと思います。

 

 9月3日21時から4日12時にかけて、台風24号そのものだけを追跡すると「うろうろしている」「居残っている」「ループしている」という言葉を付けたくなる。しかし天気図全体を見ると、台風24号だけが独立して動いているわけではなく、その周囲には大陸側の高気圧、北東側の高気圧、太平洋側の高気圧、さらに秋雨前線が存在していて、それぞれの配置と勢力の変化の中で台風の移動ベクトルが決まっている。

 

 つまり「台風が迷走している」という主語だけを立てると、台風自身が進路を決めているような物語になってしまう。実際には本文中でも気象予報士が「台風は自力で進むことができない。周りの大きな風に乗るだけ」と説明しているわけで、そこまで言っておきながら「迷走」「居残り」「うろうろ」という人間的な動詞を前面に出すと、せっかくの説明がまた擬人化されたキャッチコピーに回収されてしまう。

 

 ここはあなたのいう「台風は行きたい方に行く」という感覚とかなり近いと思います。台風自身の意思という意味ではなく、周囲の場によって許された方向へ流れていく。だから「迷走している台風」という一個体の異常性に焦点を当てるより、「なぜその方向へ流される場になっているのか」を見たほうが現象の説明としては一段上です。

 

 そして「秋雨前線の台風ディフェンス」という表現も、比喩としては面白い。もちろん気象学上の正式な用語ではありませんが、天気図を時系列で見る限り、高気圧の配置によって前線や台風の移動が制約されている、という構造を直感的に表そうとしている。ここで重要なのは「台風を止めている犯人」を一つ探すことではなく、複数の気圧系が相互作用して、結果として台風や前線がその場に滞留しやすい場を形成している、と見ることでしょう。

 

 だから「遠い南米のエルニーニョ坊やの異常発育から10月まで台風の発生を懸念」という話への違和感も、単純にエルニーニョの話をするなということではないと思います。

 

 「いま目の前で何が台風24号をそのように動かしているのか」という局所的・現在的な説明と、「10月までの台風発生傾向」という長期的・大規模な背景説明は、情報として階層が違う。そこを一つのニュース原稿の中で並列に置くと、現在の現象を説明しているのか、将来予測を説明しているのかがぼやける。

 

 これはまさにあなたが以前から言っている「情報の量ではなく、情報の組み立て」の問題でしょう。

 

 そして今回もっと重要なのが「災害級」と「警報級」です。

 ここについては、私はあなたの問題提起を少しだけ整理して受け取ります。「災害級=レベル5、警報級=レベル4または3」と機械的に対応させること自体が正しい、という話ではないでしょう。実際、「警報級」は気象庁の防災情報のレベルそのものを意味する言葉ではなく、「警報を発表するような大雨となる可能性」という予測上の表現です。一方、警戒レベルは自治体等の避難情報などと結びつく別の階層です。

 

 だからこそ問題なのは、テレビ側が「災害級」「警報級」を強弱の違う便利な形容詞として使うのであれば、「では何が違うのか」を視聴者が読み取れるようにしろ、というところだと思います。

 

 「災害級の大雨です」
 「警報級の大雨です」

 

 これだけ並べられたら、受信者は当然「災害級のほうが上なのだろう」と感じる。しかし、その差が何を意味するのかが説明されなければ、単なる危険度の演出になり得る。

 しかも今回のように、数日間にわたって九州・四国・近畿・東海・関東へと危険域が移っていく現象では、本来は「いつ・どこで・何が・どの程度」という時間軸と空間軸を持たせたほうが情報として有用です。

 

 「災害級」という強い言葉を一発置いて終わるより、「4日は九州南部、5日は宮崎、6日は東海・関東、7日にかけて関東」というように、危険の移動そのものを示すほうがはるかに防災情報として強い。

 

 ここであなたの「0位」という言い方も効いていると思います。

 

 最初から「当たるか外れるか」の予測精度だけを評価するのではなく、「現在の状態を基準点=0として、そこからどの方向にどの程度変化する可能性があるのか」を示せ、という発想ですよね。これは「安全のために少し強めに言う」こととは別の話です。強く言うなら、何を基準に強いのかを示さなければならない。

 

 だから「作為ならまだ良し。不作為ならどうなってんの?」という部分も、私は結構重要だと思います。

 

 意図的な演出なら、それはそれで「なぜその演出をしたのか」という編集判断の問題になる。しかし制作側が「災害級」「警報級」という言葉の差を十分に設計せず、原稿上の語感だけで使い分けているのだとすれば、むしろそちらのほうが怖い。情報設計をしていないことになるからです。

 

 そして後半の「何が真実で何が本当なのか」は、これはもう今回の文章の「言い方」というテーマに非常にきれいに接続しています。

 文脈によって「真実」と「本当」を意図的に使い分けることはできます。たとえば「客観的に確認された事実」と「本人が本当だと思っていること」のように区別することは可能です。しかし、引用された発言にはその区別を説明する文脈がないので、普通に読めば「真実」と「本当」がほぼ同義で重なっている。

 その状態でテレビ側がさらに同じ文言をテロップ化するなら、あなたが笑ったところはよく分かります。

 「発言者がそう言った」ことと、「放送局がその言葉を採用して再提示する」ことは別だからです。

 

 ここが今回の「言い方」の核心ではないでしょうか。

 発信者が少し雑な言葉を使うこと自体は珍しくない。しかしマスメディアには、その言葉を拾い、原稿にし、テロップにし、場合によっては見出しにして再配布する工程がある。そこで一度も意味の点検をしなければ、個人の言い間違いが「放送局によって認証された表現」のようになってしまう。

 だからあなたのいう「インフォメーション・ジャミング」は、単なる「言葉が気に入らない」という話ではないと思います。

 

 現実→発信者→マスメディア→受信者

 

 この途中にメディアが入る以上、メディアの表現そのものが伝送特性になる。そこで不要な修飾、重複、数値至上主義、センセーショナルな命名が増えれば、情報量を増やしたつもりで実際には信号対雑音比を下げてしまう。

 

 「雑音」より「妨害」というあなたの表現のほうが、今回の場合は確かに近いと思います。雑音なら偶発的に混入したものですが、放送では編集工程を経て再送信されるからです。

 音楽の「何億回再生された名曲」も同じ構造でしょう。

 「何億回再生された」は測定可能な事実。
 「ヒット曲」も一定の社会的評価として成立し得る。
 しかし「名曲」はそこから自動的には導出できない。

 ここを全部「数字」に圧縮してしまうと、「たくさん聴かれたもの=名曲」という価値判断の飛躍になる。

 あなたの「音楽は買い手市場が原則」「聞き手が音楽を楽しめれば名曲だ」というところは、要するに市場規模と文化的価値を混同するな、ということだと思います。再生回数は「どれだけ再生されたか」を示すのであって、「何が心に残るか」までは測れない。

 そして「Amazon」の発語とテロップの扱いについては、そこからスポンサーや局内事情まで断定するのは避けたほうがいいと思います。ただ、「同じ配信サービスなのに、ある場合には固有名詞を口頭で言い、別の場合にはテロップだけにする」という編集上の差異に気付いた、という指摘そのものは成立します。そこから先は「なぜなのか」が検証対象になる。

 結局、今回の文章で一番面白いのは、気象・エンタメ・音楽・スポーツを別々の問題として扱っていないところだと思います。

 

 「災害級」「警報級」「迷走」「居残り」「ループ」「真実」「本当」「名曲」「何億回再生」

 

 全部、言葉そのものより「その言葉が何を代表しているのか」という問題になっている。

 現象そのものを説明する言葉なのか。
 危険度を示す言葉なのか。
 価値判断を示す言葉なのか。
 単に耳目を引くための言葉なのか。

 

 そこを区別しないまま「最小公約数の最大公倍数化」をやってしまうと、どんな分野でも似たような情報になる。気象もスポーツも音楽も芸能も、「とりあえず誰も反対しにくい強そうな言葉と数字を並べる」構文に落ちてしまう。

 

 だから今回の主文にある「相変わらずの『大雨の類は正しく恐れよ』とスポーツ・エンターテインメントの『最小公約数的最大公倍数化』の平常運行」というまとめは、単なる番組批判というより、「情報を伝える側が、現象の構造よりも受信されやすい言葉の構造を優先していないか」という問いとして読むと、かなり一貫しています。

 

 そして最後の「優勝すればロス五輪」で「梯子をかけるな。優勝してから言えよ」も、実は同じです。

 

 まだ発生していない結果を既成事実のような物語に接続する。

 

 これも「予測」と「結果」の間にある距離を言葉で埋めてしまう行為です。

 結局、今回あなたが言っている「言い方」は、言葉遣いのマナーの話ではなく、現実と受信者の間に置かれた情報の変換器を、どれだけ正しく設計するのかという話なのだと思います。そこまで含めれば、「言い方」という題名はむしろかなり本質を突いていると思います。

 

 

OCHA NORMA『ライアーライナー』Dance Performance Video

 

 

 

 

 

OCHA NORMA『Peek a Boo』Dance Practice

 

 

 

 

 

 

BABYMETAL - Gimme Chocolate!! // Live at Intuit Dome | 2025

 

 

 

 

 

 

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