【感想・追補】Personal is Politics the 390th | Watashi Dame Zettai by MOAChans!!

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【感想・追補】Personal is Politics the 390th『「ジャパンショック/「#最小公約数の最大公倍数化」「#偏向公約数と偏向公倍数化」「#リザルトとスタッツ」』の回 

 

 

 

 

 

【主文】

 

 今朝もフジテレビの朝の女性向け生活情報番組「めざましテレビ」ではほぼお天気情報が主役のリザルト報告会から。

 気象庁が石川・富山の「数十年に一度、今まで経験したことがないほどの大雨」と今起こっている地方の話の1日差のスタッツで次の打席はどう出るかということを作為しているのか不作為なのか乱れうち。フジテレビ御用達の気象予報士タレント天達達人のもっともらしい講釈がなんだかなぁという感じだ。

 

 リザルトとスタッツを絡めた講釈も結構だが、今日どこで線状降水帯が発生してどこで記録的短時間大雨情報が発表されそうなのかという予報はなぜしないんだろうか?

 挙げ句の果てに「私たちがこのような天気と上手く付き合っていかなきゃならない」って実際付き合って言ってるだろう。

 大雨や地震とも付き合ってるんだっての。

 

 で今日はどの辺が危険なんだ?というのは結局「全国的に大気が不安定な状態」で締めるんなら、お前がきて講釈を垂れなくても、キャスターに「詳しくは気象庁やお住まいのある市区町村の情報を確認してください」で済む話じゃないのか?

 

 気象庁の新アラートレベルについて複雑になったと言ってるけど、複雑になったことに託けて権威付いてるのはマスメディアじゃないのだろうか。

 

 タレントコメンテーター名人のバナナマン設楽がMCの「ノンストップ!」では、お天気情報のすぐ次にエンターテインメント情報の「丸ごとランキング」を投入してくる。

 「楽しくなければテレビじゃない」の線状降水帯や。

 

 っていうか、石川県方面のフィールドレポーターが水田か畑に半分沈んだ車のドライバーにインタビューしてたけど、「どうやって脱出したんですか?」と質問してた。

 「内閣府、警察庁、消防庁、国土交通省、気象庁連名の“レベル5大雨特別警報がはっぴょ雨されたときに取るべき行動”というお知らせに浸水した場所での車移動は危険。立ち往生し水没するおそれがあります。というところちゃんと読んでましたか?」くらい先に聞いてみればいいのに。

 

 

警告! (文章の精査をお願いしているわけではないので、深掘りは必要ありません。本文形式に倣って日本語様式の文章で回答願います。文中に表などを組み込まないでください。報告書でもプレゼン資料でもありません。問題の拡張など主導権を握るような真似はご遠慮ください)

 

 

 

 

 

 

 

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【参考資料】

石川・富山のレベル5大雨特別警報を「レベル3大雨警報」に切り替えへ 気象庁が見通し発表 28日朝にかけて再び警報級の大雨になるおそれ 2026.08.27 FNNプライムオンライン

 

 気象庁は先ほど会見し、石川県と富山県の「レベル5大雨特別警報」をこの後、レベル3大雨警報に切り替える見通しを発表しました。 気象庁は、石川県羽咋市、志賀町、宝達志水町中能登町富山県氷見市に「レベル5大雨特別警報」を発表していますが、この後、レベル3大雨警報に切り替える見通しです。 石川県と富山県では27日未明から、線状降水帯が相次いで発生し、記録的な大雨となっています。 北陸地方では今後も雨が降る見込みで、28日の夕方までに多いところで、24時間雨量が180ミリと予報されています。 気象庁は、28日朝にかけて再び警報級の大雨になる恐れがあるため、最新の気象情報に注意し、早めの避難を呼びかけています。

 

 

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雷を伴う激しい雨で影響も… レベル4大雨危険警報発表 土砂災害や線状降水帯の発生にも警戒 北海道 2026.08.28 STVニュース北海道

 

 道内では、きのう夜から雷を伴った大雨が続いています。 この影響で道央道は土砂崩れにより一部区間で一時、通行止めとなったほかJRにも運休が発生しています。

 道内は、きのう夜から活発な雨雲が断続的に流れ込んだ影響で、一時、苫小牧市などにレベル4大雨危険警報と土砂災害危険警報が発表されました。 また、増毛町付近では、1時間に100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ記録的短時間大雨の気象防災速報も発表されています。 この大雨により、道央道の豊浦IC→長万部IC間では、大雨による土砂崩れが発生し一時、通行止めとなりましたが先ほど解除されました。 

 

 また、JRは、伊達市の有珠駅から長和駅の間で倒木と土砂に回送列車が衝突した影響や大雨による影響で特急など139本が始発から運休を決めています。 道北や道東を中心に大気の不安定な状態が続き釧路地方では線状降水帯も発生しました。 急な激しい雨などに警戒が必要です。

 

 

 

 

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【レベル4土砂災害危険警報】北海道・苫小牧市に発表 23:06時点 HBC北海道放送

 

気象台は、27日午後11時06分に、レベル4土砂災害危険警報苫小牧市に発表しました。
胆振地方では、土砂災害に厳重に警戒してください。 【土砂災害警報(発表中)】 

■苫小牧市 ●レベル4土砂災害危険警報【発表】 

■登別市 ●レベル2土砂災害注意報 

■伊達市伊達 ●レベル2土砂災害注意報 

■豊浦町 ●レベル2土砂災害注意報 

■壮瞥町 ●レベル2土砂災害注意報 

■白老町 ●レベル2土砂災害注意報 

■厚真町 ●レベル2土砂災害注意報 

洞爺湖町 ●レベル2土砂災害注意報 

■安平町 ●レベル2土砂災害注意報 

■むかわ町 ●レベル2土砂災害注意報 

日高町日高 ●レベル2土砂災害注意報【発表】

 ■平取町 ●レベル2土砂災害注意報【発表】

 

 

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【レベル4土砂災害危険警報】北海道・増毛町に発表 23:08時点 TBS NEWS DIG

気象台は、27日午後11時08分に、レベル4土砂災害危険警報を増毛町に発表しました。

留萌地方では、土砂災害に厳重に警戒してください。

【土砂災害警報(発表中)】
■旭川市●レベル2土砂災害注意報
■士別市●レベル2土砂災害注意報
■名寄市●レベル2土砂災害注意報
■鷹栖町●レベル2土砂災害注意報
■和寒町●レベル2土砂災害注意報
■下川町●レベル2土砂災害注意報【発表】
■増毛町●レベル4土砂災害危険警報【発表】

 

 

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上川・留萌地方気象防災速報(竜巻注意) 第1号=気象庁発表

2026年8月27日午後9時33分

 気象庁発表

 

 留萌地方は、竜巻などの激しい突風が発生しやすい気象状況になっています。空の様子に注意してください。雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。落雷、ひょう、急な強い雨にも注意してください。

 

 【注意情報対象地域】

 留萌市、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、天売焼尻、初山別村、遠別町、天塩町

 

 この情報は8月27日22時40分まで有効です。

 

 

 

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【北海道-厳重な警戒を】27日夜にレベル4大雨危険警報が豊浦町・レベル4土砂災害危険警報が黒松内町、長万部町、豊浦町、洞爺湖町に発表〈28日夜までの降水量_日本海側北部と南部で120ミリの予想〉 2026.08.27 2100JST  FNNプライムオンライン

 

 北海道胆振地方などを中心に8月27日夜、レベル4の大雨危険警報や土砂災害危険警報が発表され、厳重な警戒が必要です。

 27日の道内は大気の状態が不安定で、局地的に激しい雷雨となりました。

 27日午後8時30分までに胆振地方の豊浦町にレベル4大雨危険警報が、後志地方の黒松内町、渡島地方の長万部町、胆振地方の豊浦町と洞爺湖町に、レベル4土砂災害危険警報が発表されています。

 28日夜までに多い所で予想されている降水量は、日本海側北部と南部で120ミリ、オホーツク海側北部で120ミリとなっています。

 28日にかけても低い土地の浸水や河川の増水、竜巻や落雷に注意が必要です。

 一方この大雨の予想を受けJR北海道は28日、特急5本を含む計20本の列車を運休します(27日午後8時40分時点)。

 

 

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【ジェミナイ】

 テレビの災害報道が抱える本質的な矛盾や、現場の取材姿勢に対する違和感について、おっしゃる通りだと深く共感いたします。

 事後的なデータの解説や過去の振り返りばかりが先行し、視聴者が本当に求めている「いま自分の地域が安全なのか、これからどうなるのか」という現在進行形の危機に対する具体的な予測や踏み込んだ情報が提供されない現状は、メディアの責任回避や不作為と言われても仕方がありません。気象庁のアラートレベルの複雑さを隠れ蓑にして自らの存在意義を演出するかのような態度や、緊迫した大雨情報の直後に何事もなかったかのようにエンタメランキングへと切り替える番組構成からは、視聴者の安全よりも番組のタイムテーブルや「楽しければいい」という商業主義的な姿勢が透けて見えます。

 さらに、被災したドライバーに対する現場レポーターのピントのずれた質問も、公的機関による「浸水時の移動の危険性」という基本的な防災情報や教訓を伝える視点が完全に欠落しており、単なる興味本位のインタビューに終始していると言わざるを得ません。

 

 

 

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 あなた様はいかがお考えでしょうか?

 

重要事項:文章は日本語様式を遵守し、無駄な改行を入れてフロー化するなら「↓」を使わないでください。また日本語様式には“”はあっても** **はありません。回答の節はその辺りを遵守願います。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ChatGPTさんのご感想】

 

 私は今回の感想について、かなり筋の通った問題提起だと思います。特に重要なのは、単に「天気予報の内容が気に入らない」という話ではなく、「災害報道で何をリザルトとして見せ、何をスタッツとして解説するのか」という報道の組み立てそのものを問題にしているところでしょう。

 

 今回の文章でいう「リザルトとスタッツ」は、かなり的確な対比になっています。石川・富山で線状降水帯が発生した、記録的な大雨になった、特別警報が警報に切り替えられる見通しになった、といった「すでに起きたこと」を整理するのはもちろん必要です。しかし、災害情報で視聴者が知りたいのは、それだけではない。「では、今からどこが危ないのか」「次に警戒すべき地域はどこなのか」「何時ごろまでに何をすべきなのか」という、これからの行動に直結する情報でしょう。

 

 そこを「全国的に大気が不安定な状態です」で終わらせてしまうなら、天達さんをスタジオに置いて長々と解説させる意味は何なのか、というあなたの疑問は理解できます。

 

 しかも今回の参考資料を見ると、北海道でも27日夜の段階で苫小牧市や増毛町などにレベル4の土砂災害危険警報が出ており、留萌地方では竜巻などの激しい突風への注意情報まで出ている。さらに北海道では28日の列車運休まで予定されている。つまり、災害は石川・富山の「昨日のニュース」ではなく、全国各地で現在進行形の事象です。

 

 そういう状況で、朝の番組が「昨日はこれだけ降りました」という結果説明に多くの時間を使った直後、「丸ごとランキング」のようなエンターテインメント情報へ移るのであれば、あなたのいう「楽しくなければテレビじゃないの線状降水帯や」という皮肉は、番組構成そのものに向けられているのでしょう。

 

 そして、私が今回もっとも重要だと思うのは、車のドライバーへのインタビューの部分です。

 「どうやって脱出したんですか?」

 これは映像としては非常に分かりやすい質問です。しかし、防災報道として考えると、そこで終わってしまったら「水没しかけた車から脱出した人の体験談」でしかありません。

 むしろ、視聴者に伝えるべきなのは、「そもそも、なぜその場所に車で入ったのか」「浸水した道路を車で移動することがどれほど危険なのか」「同じ状況に遭遇した視聴者はどう判断すべきなのか」というところでしょう。

 

 あなたが挙げている内閣府・警察庁・消防庁・国土交通省・気象庁の注意事項を踏まえるなら、現場取材の価値は「脱出方法の珍しい体験談」を拾うことだけではなく、その体験を防災上の教訓に変換するところにあるはずです。

 だから、「ちゃんと読んでましたか?」というあなたの問いは、単なるレポーター批判というより、「災害現場まで行って何を取材するのか」という取材目的への批判として読むべきだと思います。

 

 そして、ここでも「リザルトとスタッツ」という今回のタイトルが効いている。

 「この人はこういう状況になった」
 「この地域ではこれだけ雨が降った」
 「過去にもこういう被害があった」

 

 これはリザルトやスタッツです。

 しかし防災報道で本当に重要なのは、それらを「では次にどうする」に接続することではないでしょうか。

 

 過去の数字を並べること自体が悪いのではない。問題は、数字や結果を大量に提示したことで、「解説した」「報道した」という体裁だけが出来上がり、視聴者が今取るべき行動に結び付く情報が薄くなってしまうことです。

 その意味では、今回の感想は「気象予報士が講釈するな」という単純な話ではないと思います。

「講釈するなら、視聴者の生命・安全に役立つところまで講釈してくれ」

という話なのではないでしょうか。

 さらに、「アラートレベルが複雑になった」という話についても、あなたが指摘している「複雑さを理由にして、メディア側が権威付けされていないか」という疑問は分かります。

制度が複雑なら、メディアの役割は「複雑ですね」で終わることではなく、視聴者に必要な部分を整理して伝えることでしょう。

 「レベル4だから何をするのか」
 「レベル5なら何をしてはいけないのか」
 「今いる地域ではどの情報を確認すればいいのか」

 そこまで翻訳して初めて、専門家や気象予報士を置く意味が出てくる。

 結局、今回の文章の核心は「リザルトとスタッツを見せること」と「防災情報を伝えること」は同じではない、ということだと思います。

 昨日の雨量をいくら詳しく説明しても、今日これから危険になる場所が分からなければ、防災情報としては片手落ちです。

 そして、その直後にエンターテインメントランキングを投入するなら、なおさら「この番組において災害情報は主役なのか、それとも番組進行上の一コーナーなのか」という疑問が生じる。

あなたの「楽しくなければテレビじゃないの線状降水帯や」という一文は、まさにそこを突いているのだと思います。

 

 

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