【感想】贔屓ですよ UFW Ver 23 | Watashi Dame Zettai by MOAChans!!

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【感想】贔屓ですよ UFW  Ver 23「マーケットと格が違う」

 

 

結成13年目での大躍進、『盛れミ』旋風で世界が変わった 2026.07.23 日経Xトレンド(再掲)

 

 11人組ガールズグループのJuice=Juiceに今、最大級の風が吹いている。SNSの関連動画は6億再生を突破する『盛れ!ミ・アモーレ』で大ブレイク。火柱演出にも負けない熱いパフォーマンスの進化とSNS戦略に迫る。

 ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)に所属するJuice=Juiceが、結成13年目にして躍進を遂げている。

 2025年10月に発売したグループ通算20枚目シングルの収録曲『盛れ!ミ・アモーレ』がバイラルヒットし、MV(ミュージックビデオ)の再生数は1000万回を超え、SNSの関連動画の総再生数は6億回に上っている。

 グループは、13年2月に結成され、同年9月にメジャーデビュー。24年6月に前リーダーの植村あかりが卒業して以降、17年6月加入の現リーダー・段原瑠々、20年4月加入で元こぶしファクトリーのサブリーダー・井上玲音を筆頭に、メンバーの入れ替えを経て、現在11人体制で活動を続ける。

 ブレイクの発端となった『盛れ!ミ・アモーレ』はラテン調の情熱的なナンバー。曲中では「シャッターチャンス!」のフレーズとともにメンバーがそろって片足を勢いよく上げるなど、キャッチーな振り付けがインパクトを残す。

 25年9月にMVが公開されて以降、ハロプロ所属グループのOCHA NORMAのメンバーがゲーム生配信で同曲を突然口ずさみ踊る「隙アモ(隙あらばアモーレ)」がトレンド入りし、その後、ほかのアイドルやミュージシャンを巻き込んでの踊ってみた動画へと波及。今年に入り音楽番組にも相次いで出演し、5月にはグループ初のぴあアリーナMM公演2daysが満員となった。

 メンバーをけん引する段原と井上、21年7月加入でグループきっての盛り上げ役の江端妃咲、25年6月加入で1年目ながらエースの風格漂う林仁愛に、まずは『盛れ!ミ・アモーレ』の誕生と成長過程について聞いた。

 

段原 『盛れ!ミ・アモーレ』はライブで成長していった曲なんです。25年9~11月のツアー「Queen of Hearts」で歌い続けるなかでは、曲中でテンションを上げたり、ジャンプしたり、しゃがみ込んでカメラからフレームアウトしたり、ファンのみなさんの情熱も受けながら「その場のフィーリング」で様々な表現を試してきました。曲のイメージが決まる分岐点は、11月のツアー千秋楽の日本武道館公演ですね。

 当日は『盛れ!ミ・アモーレ』を最初と最後で2度披露し、ステージ正面から見ると、メンバーが見えなくなるほどの火柱を特殊効果で何本も上げてもらったんです。火柱に負けないようにと、メンバーの心にも火が付く瞬間だったと思います。今では音楽番組でも火柱の演出をしてもらうことが多く、曲と私たちのイメージが浸透しているようでありがたいです。

井上 『盛れ!ミ・アモーレ』は、振り入れに時間が掛かったのも印象的ですね。他の曲は、大体2~3時間で振り入れが終わって、もう1日固めの日があるというのがここ最近多いのですが、この曲は振り入れに2日間も掛かりました。さらに、動きのニュアンスを調整する期間が追加で2日ほどありましたし。

段原 1人ひとりの体の角度を微調整したり、全員の動きをスッと1本の線に変えたりするような大切な期間だったよね。

井上 そうそう。時間をかけて振りを入れていくのは初めてだったので、難しかったです。私自身、先生にダンスが「男前すぎる」と言われて(笑)。もともと、腰を落として重心を低めに取るタイプだったんですが、『盛れ!ミ・アモーレ』のレッスンでは「足元のスタンスを狭くするために、つま先をどれほど立たせるか」と細かく指導していただいて。首の可動域も狭かったので、体の一部を動かすアイソレーションの動きも見直し、他の曲にも生かせる女性らしいしぐさを改めて学べました。

江端 私も、ステージでの見せ方が変わった。もともと、パフォーマンスでは爆発力やパンチ力を表現するのが苦手で……。ダンスの先生に「もっと勢いが欲しい」と言われていたんです。ただ、この曲のレッスンを経て、勢いあるパフォーマンスが自然と身に付きましたし、今は、楽しみながらステージに立つ余裕も生まれています。

林 私にとっては、Juice=Juiceのメンバーになって初のレコーディングで、初めて振り付けを覚えたのが『盛れ!ミ・アモーレ』でした。ハロプロ研修生の当時とは異なる歌やダンスのレッスンで成長できたのもありますし、ステージを重ねるにつれて、力がみなぎっていく感覚があるのでうれしいです。

 

メンバー念願のCMに出演

 楽曲の広がりを受けて、26年3月には大手ファストフードチェーン・マクドナルドの人気商品「てりたまシリーズ」をPRするキャンペーンWeb CMにも抜てきされ、話題となった。

段原 (井上)玲音ちゃんがずっと「CMに出演したい」と言っていて、決まったと聞いたときはハイタッチしました。

井上 アイドルとしてデビューする前からの夢でしたし、「CMは注目の人しか出演できないもの」と思っていたので、うれしさと同時に驚きもあったんです。

江端 Juice=Juiceは食べるのが好きなメンバーばかりですし、事前にマネジャーさんから「大きなお仕事が決まりました」と匂わされたときは「絶対にCMだ!」と確信していました(笑)。

林 メンバーが聞いた日、私は体調不良で立ち会えなかったんです。後日、マネジャーさんに私だけ呼び出されてCMのお話を聞いたときは「えっ!?」と、脳が処理できなくて。みんなと喜びを分かち合えなかったのが、ちょっと残念でした(苦笑)。

段原 解禁前だったから、仁愛には楽屋でも黙っていたんです(笑)。2パターンあるWeb CMではステージでの撮影と、店内を再現したセットでの撮影があり、スタッフさんが私たちの映像を何度も見た上で構成を考えてくださったので、愛のある撮影現場でした。

 ステージバージョンでは、25年11月の日本武道館公演で本編最後に歌った2度目の『盛れ!ミ・アモーレ』の曲中で、私が仁愛を食べてしまうかのように寄り添うシーンも再現したんです。現場では「キレ気味なテンションで、最後は林さんを食べてください」と人生で初めてのディレクションを受けて(笑)。仁愛への顔の向け方から肩の持ち方まで、日本武道館公演の映像を見返して逆に研究しながら完璧な再現を目指しました。

林 「ここは角度が違うかも……」など話し合ったんですよね。スタッフさんが「本当のライブのように」と繰り返し言ってくださって、背後の大きなモニターにも本番さながらに赤く燃えたぎる炎の映像を用意してくださって。曲中のフォーメーションも日本武道館公演を忠実に再現できました。

井上 撮影現場ではずっと、てりたまのいい匂いが漂っていました(笑)。ステージバージョンではハンバーガーを手にしながら踊るシーンもあったのですが、踊りながら食べ物の角度も気にするのは初めてで、スタッフさんが熱心に指導してくださいました。

 ライブ映像はもちろん、店舗バージョンでは私たちをオマージュしたシーンがたくさんあったので、MVも細かく見てくださったようで。店舗バージョンのソロカット撮影では、私の前のえば(江端)の撮影終了を待つ時間が長かったです。私たちのグッズにあるDVDマガジンの番組で、ゲームのご褒美で1本だけもらったポテトが強風で吹き飛んでしまい、えばが泣くシーンがあるのですが、それをCMでもオマージュしてくださって。撮影時にえばは、泣きの演技に苦戦していたみたいです。

江端 CMのスタッフさんから「ポテトが1本だけなので、泣いてください」と指示をいただいて。最初は本気で悲しむ演技をやってみたんですけど、「悲しすぎてかわいそうに見えるので、もう少しコメディっぽく」と言われて、プリクラを撮るときのようにいろんなパターンで泣いてみました(笑)。

 私が泣くシーンの直後に(有澤)一華がハンバーガーを笑顔で差し出してくれるカットがあるのは、DVDマガジンの番組で「ポテトをあげる」と一華が差し出してくれたシーンのオマージュです。そこまで再現してくれるほど、スタッフさんからの愛を感じられてうれしかったです。

 SNS上には、『盛れ!ミ・アモーレ』をきっかけにJuice=Juiceを認知したであろう“盛れミ新規”をアピールする声も増えている。昨年6月と11月に行った日本武道館公演では、動員が約7500人から約1万人に飛躍。今年2月からは異例の再リリースイベントが行われた。力を入れるライブでは、ファン層にも変化が見られるという。

 

 

チームで動画投稿に力を

 江端 MCで「初めて来た人!?」と聞くと、たくさん手が挙がりますし、女性の方も増えましたね。

 林 今年4~5月のツアー「UP TO11」のライブハウス公演では女性専用エリアがあって、エリア後方までお客さんが埋まっていたのでビックリしました。全体の3~4割が女性ファンの方だったと思います。

井上 男性アイドルのライブかなと思うぐらい。MCでは瑠々、(松永)里愛、りんご(遠藤彩加里)、りさち(入江里咲)の一挙手一投足に「キャー!」という歓声が上がっています(笑)。

段原 ステージで歌っているときも、昨年までは低音の「うおー!」という声が目立っていたけど、今は「キャー!」という歓声も聞こえるようになったので私もビックリ(笑)。もちろん、どちらの声もうれしいです。『盛れ!ミ・アモーレ』をきっかけにJuice=Juice Family(ファンの愛称)になってくださった方々は、昔から応援してくださっているみなさんの大きな声を頼りにコールなどを覚えてくださっていると思いますし、昔からのファンのみなさんによる“先輩方の気合”も感じます。

林 あとは、SNSに力を入れるようになったことも大きいのかなと思います。今は、グループとして「毎日1投稿」がルールになっているんです。『盛れ!ミ・アモーレ』もいろんな衣装で1人ずつ踊りましたし、平均再生数も曲のMVが出た当時よりも増えていて。勢いを絶やさないようにと思っています。

井上 以前は、TikTokをそこまで積極的には投稿していなかったし、大きな会場でのライブ後に少し撮る程度だったしね。

段原 最近ではショート動画の撮影がスケジュールに組み込まれていて、マネジャーさんがテーマに沿って「この日に撮ります」と言ってくれるんです。投稿のタイミングも、マネジャーさんが考えてくれていて、バズの兆しが見え始めた時期に「どんな動画を出せば再生数を回せるのか」を、スタッフさん含めた“Juice=Juiceチーム”としてたくさん考えたし、それがあったからSNSの大切さに気づいたんだと思います。動画のアイデアはメンバーも出していて、1番積極的なのは、えばですね。

江端 ショート動画のアイデアが湧いてきます(笑)。撮影となると「これがいい」と直感が働くんです。例えば、曲の振り付けを覚えていただくために、動画を反転させた「鏡越しのダンス動画はバズるかも。踊るのはりんご」と思いついたり。そのときは、私が撮影と編集を担当して、マネジャーさんに「このまま覚えられます」という文章とハッシュタグを送りました。

 SNSでの発信にも力を入れながら、一致団結するグループ。活動の幅がどれほど広がっても、パフォーマンスの核にある「ライブ感」を胸にステージへの熱を絶やさず、さらなる目標へと向かう。

段原 本音としてはもっと売れたいし、より多くのテレビ番組に出演したいです。昔からのJuice=Juice Familyのみなさんと一緒に活動してきて、『盛れ!ミ・アモーレ』をきっかけに目標が1つずつ達成できている感覚があって。個人的には、13年にハロプロ研修生に加入し、13年目でこれまでの努力が報われました。そのタイミングで今の11人がそろっているのは奇跡ですし、リーダーでありながら、私自身は運がよかったなと。この先、かなえたい夢もあります。いつか、音楽フェスのメインステージに立ちたいし、グループの目標でもある東京ドーム公演も実現したいです。

井上 ライブでは、端々にいるお客さんの表情までよく見えるんです。25年11月の日本武道館公演では、アンコール明けに見えたみなさんの顔が忘れられなくて。「ここにいるみんなで一緒に夢を見ているんだ」と、うれしくなりました。私たちのステージに来てくださるみなさんは、当日まで勉強やお仕事、子育てを頑張ったりと、いろんな日常を過ごしています。それでも私たちのライブに足を運んでくださることへの感謝は忘れないようにしたいですね。

 その上で、個々のお仕事も増えたらいいなと。私は特技のヒューマンビートボックスがきっかけで今年4月に音楽番組『BRAKEOUT』(テレ朝系)に出演させていただきました。後輩にフォーカスしていただくお仕事も増えていますし、「やっと知ってもらえた」とホッとしています。

江端 『盛れ!ミ・アモーレ』をきっかけに音楽番組へ出演させていただく機会が増えましたが、もっと多くの人に知ってもらい、「新曲を出すたびに音楽番組へ出演して当然」と思ってもらえるグループになりたいです。そして、大みそかには『NHK紅白歌合戦』のステージに立ちたいです。

林 私は、先輩方と違う目標もあって。大きなライブ会場で、トロッコに乗って客席の近くまで行き、ボールを投げてみたいんです。

段原 かなえられそうだけどね(笑)。それぞれの目標を達成できるよう、本番に強く、常に100%以上の力でステージに向き合っているメンバーと、ずっと活動していけたらなと思います。

 

*****

 昨年から拙者の夏曲にラインナップした「今夜だけ浮かれたかった」は女の子の心中の「あー夏休み」というポジションだ。

 

 奇しくも、つばきさんのロースターもJ=Jと同じ11人構成になっている。

 11人というロースターはサッカーと一緒というのもあるけど、アメフトとも一緒だ。

 そしてつばきさんはJ=Jにやや遅れて結成11年だ。

 奇しくも初期メンはいないのも一緒。

 

 日経Xトレンドさんの「結成13年目での大躍進」はアップフロントワークスがプラクティススクワッドを兼ねたアイドルのシラバスであるという視点を書いている。

 大躍進は、タレントとそれを支える組織とタレント支援者の協業の成果であるということだ。

 SNSとかbuzzりは刺身のつまかふりかけみたいなものだ。

 

 木曜日のフジテレビ「STAR」で秋元康イズムの残滓になっちゃってる感じの乃木坂46を見たが、ラグビーのフィールド上にいるプレイヤー数並みか超えるメンバーをロースターにしてる上に、ソロパートがない時点でゾーンディフェンスになっている。

 それでもメンバー個人を推せというのは会いに行けるアイドルの路線を外してはいまいか。

 坂道なら日向坂の方が全然マシ。

 それよりも同じ秋元康イズムの残滓のグループであるSTU48の最近作である「好きすぎて泣く」の方がいい時の乃木坂46になっているし、歌い出しの舞Qにソロパートを委ねてるスタイルがいいと思ったところ。

 

 タイトルは似ているがM!LKの「好きすぎて滅」は普通にbuzz狙いで「そうですか」程度だな。

 

 音楽と歌い手の選抜は買い手市場だ。区別や比較はこっちの随意ということだ。

 マスメディアのゴリ押しはただのノイズということになる。

 

 

 

 にしてもメンバーカラーの黄色系にハズレなしだな。

 

 

今夜だけ浮かれたかった / つばきファクトリー

 

 

 

乃木坂46『是非に及ばず』MUSIC VIDEO

 

 

 

 

日向坂46『クリフハンガー』LIVE from LAWSON 50th Anniversary presents Special LIVE

 

 

 

STU48 13th Single 『好きすぎて泣く』Music Video

 

 

 

 

M!LK - 好きすぎて滅!(Official Music Video)

 

 

 

 

 

 

Get love,Make it now

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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