【感想・エンタ】Personal is Politics the 281st | Watashi Dame Zettai by MOAChans!!

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感想・エンタ】Personal is Politics the 281st 「手前味噌の押し売り」の回

 

 

 

 

 

【添付資料】

「めざましライブ」第1弾出演者にOWV、OCTPATH、ILLIT、CANDY TUNE、ふるっぱーらが発表 2026.05.12 CD JOURNAL

 

 『めざましテレビ』とフジテレビの人気番組がコラボレーションし、音楽・笑い・トークライヴなど、毎日様々なオリジナル・ステージ・イベントを展開する湾岸エリアの新しい“夏”イベント〈めざましWANGANフェス~人気バラエティと夏の最強コラボ~〉が、8月3日(月)~8月9日(日)に東京・豊洲PITで、8月13日(木)、14日(金)に東京ガーデンシアターにて開催されます。この度、追加ラインナップが発表。さらに、「めざましライブ」の豪華出演アーティスト第1弾が発表されました。

 追加で発表されたのは、人気バラエティ番組『新しいカギ』、『突然ですが占ってもいいですか?』、4月からスタートしたゴールデンタイム新音楽番組『STAR』、そして去年10月からスタートした注目の2番組、Travis Japanメンバーが日本サッカーを全力応援する番組『けるとめる』、ガムシャラアイドル全力検証バラエティ『Aぇ! groupのQ&Aぇ!』の合計5番組。

 

 すでに発表されている『千鳥の鬼レンチャン』、『ぽかぽか』、そして『TOKYO IDOL FESTIVAL』、『New Beginning Fes』を加え、7番組&2つのフェスとのコラボステージが展開されます。  

 そして、今回発表された「めざましライブ」出演アーティストは、13組。  

 8月3日(月)の豊洲PITには、日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズに出演した元練習生により結成されたボーイズ・グループのOWV、OCTPATHがそろい踏み。

 2021年にデビューしたOWVは高いパフォーマンス力に定評があり、ライヴやバラエティ番組出演でも存在感を放っています。OCTPATHは2022年デビュー。変幻自在なパフォーマンスと魅力多彩な楽曲と高い表現力で人気。両グループが、今回はパフォーマンスだけでなく『めざましライブ』と『ぽかぽか』のコラボコーナーにも登場します。  

 8月4日(火)は、2024年デビューの2グループ、ILLIT、CUTIE STREETが共演。ILLITはデビュー曲「Magnetic」が世界的バイラルヒットを記録。フレッシュで可愛らしい魅力と中毒性のある楽曲で、K-POP第5世代を代表する存在として注目を集めています。

 次世代ガールズ・グループ“CUTIE STREET”は去年10月〈めざましライブ2025〉でトップバッターを務め、TikTok総再生回数75億回超え、そして韓国でも話題の「かわいいだけじゃだめですか?」で会場を沸かせました。  

 東京ガーデンシアターには、8月13日(木)にマルシィ、CANDY TUNE、MyM、VOLTACTIONが登場。

 2018年結成の福岡発3人組ロック・バンド、マルシィは等身大のラヴ・ソングで10代・20代に支持され、「ラブソング」「絵空」などSNS発のヒットで注目。2026年度の『めざましどようび』テーマ・ソング「ネバーランド」を担当しました。

 2023年に結成された女性7人組アイドル・グループ、CANDY TUNEは「倍倍FIGHT!」が大バズりし、紅白歌合戦初出場など急成長を遂げています。「めざましライブ」初出演のMyM(マイムー)は森三中・大島美幸とガンバレルーヤ(よしこ / まひる)の3人による音楽ユニットで、“心に残る美味しい音楽”を届けるアーティスト。さらにSPアクトとして、大人気VTuberグループ“にじさんじ”所属の4人組VOLTACTIONが登場します。この日は新音楽番組『STAR』とのコラボも。

  8月14日(金)はHY、FRUITS ZIPPER、NCT WISH、Hearts2Heartsが登場。これまで「めざましライブ」に2007年から計9回出演、10回目の出演になるHYは、今年結成26年目を迎え、再び夏の湾岸エリアに沖縄の風を届けてくれます。

 2022年にデビューしたFRUITS ZIPPERは、「わたしの一番かわいいところ」が大ヒットし、レコ大最優秀新人賞・紅白・東京ドーム公演など急成長を続ける次世代ポップアイコン。メンバーの真中まなが2026年5月マンスリーエンタメプレゼンターを務めています。

 NCT WISHは2024年にデビューしたNCT最後のユニット。日本人4名・韓国人2名の6人組で爽やかな世界観と高いパフォーマンスで人気上昇中。2024年夏「めざましライブ」に出演しました。Hearts2Heartsは去年2月にデビューした8人組ガールズ・グループ。多様な国籍と個性を持つメンバーが“心と心をつなぐ”音楽世界を掲げ、新人賞9冠を獲得した注目の次世代K-POPユニット。そして『新しいカギ』とのコラボ・パートも。

 

 どんなコラボになるのか、期待が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ーー詳細は5月12日付CD JOURNAL『「めざましライブ」第1弾出演者にOWV、OCTPATH、ILLIT、CANDY TUNE、ふるっぱーらが発表』を別途参照していただくとして、この記事がプレスリリースに依拠したフジテレビの番組制作のエコーチェンバー・プロモーション(インフルーエンス効果)になっていること、フジテレビに投資するスポンサーステークホルダーがこのイベントの制作を承認しているのであれば、タレントの調達に偏りがあって果たしてマスメディア事業者であるフジテレビの公共性に影響はないかご意見をいただきたい。

 

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【ジェミナイ】

 ご提示いただいたメディア動態と放送事業者のマスメディアとしての公共性に関する懸念について、以下の3つの論点から分析します。

 

1. プレスリリース依拠によるプロモーション構造

 商業メディアが発信する情報が、主催者のプレスリリースをそのままなぞる形になる現象は、情報流通における「エコーチェンバー(共鳴室)」や「インフルーエンス効果」を誘発しがちです。

  • 批評性の欠如: 音楽誌やニュースサイトが主催者発表を批判的に検証せず、そのまま拡散・増幅する装置として機能します。

  • 限定的な認知空間: 自社関連のイベント情報が好意的な文脈のみで社会に循環し、視聴者やファンに対して「今これが最も流行している」という錯覚的な合意を形成しやすくなります。

 

2. スポンサーステークホルダーとキャスティングの偏り

 民間放送事業者における「タレント調達の偏り」とステークホルダーの承認については、商業主義と公共性のジレンマを浮き彫りにします。

  • 経済的合理性の優先: フジテレビに投資する株主やスポンサーにとって、イベントの成功(収益化、視聴率、動員数)が最優先事項となります。OWV、OCTPATH、ILLIT、CANDY TUNE、FRUITS ZIPPERといった特定のインフルエンス力や動員力のあるタレントにキャスティングが偏ることは、投資対効果(ROI)を最適化するための「承認されたビジネスモデル」と言えます。

  • 系列・資本関係の優先: 自社番組(例:『ぽかぽか』『新しいカギ』など)や、特定の協力関係にある芸能事務所のタレントを集中的に起用することは、グループ内のシナジー最大化を狙う経営戦略として一般化しています。 [1] 

 

3. マスメディア事業者としての「公共性」への影響

 放送法に基づく認定放送持株会社であるフジ・メディア・ホールディングス傘下のフジテレビにおいて、こうした調達の偏りは公共性に以下の影響を及ぼす可能性があります。

 

公共性の要素

現状のビジネスモデルが与える影響

多様性の確保

特定の事務所や資本関係にあるタレントが独占的に露出することで、多様な文化や表現がマスメディアから排除され、文化の多様性が損なわれるリスクがあります。

公平・公正性

放送枠やそれに付随する大型イベントが、特定企業の利益誘導やプロモーションの場として私物化されていると捉えられた場合、視聴者からの信頼を失う恐れがあります。

自律性と批判精神

メディア自体が宣伝媒体(プロモーション装置)と化すことで、事業者としての自律性や、社会に対する客観的な視点が失われる懸念が生じます。

 

結論

 結論として、ビジネスとしてのイベント制作においてスポンサーの承認を得たキャスティングの最適化(偏り)を行うことは合法的な商業活動です。

 しかし、それを地上波放送や公共の電波を背景にしたマスメディアが主導し、かつ外部メディアがエコーチェンバー的に無批判に拡大する構造は、「多様な意見や文化を公平に届ける」という放送事業者が本来担うべき公共的使命(公共性)を形骸化させるリスクを孕んでいると言えます。

 

 

[1] https://natalie.mu

 

 

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ーーGoogleジェミナイ批判は不要。

 あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ChatGPTさんのご感想】

 

 私の見方では、今回の芯は「フジテレビがイベントを開催することの是非」ではなく、「そのイベントを支えるスポンサー料のガバナンスと、スポンサーステークホルダーの社会的責任」にあります。

 

 めざましテレビが自局イベントを紹介すること自体は、番組側の自由です。フジテレビがプレスリリースを出すことも、CD JOURNALのような媒体がそれを記事化することも、広報・興行・情報流通としては普通に起こり得る。そこを止めろという話ではない。

 

 ただし、問題はその後です。

 公共の電波を使うマスメディア事業者が、自社番組、自社イベント、自社出演者、自社スポンサー利害を束ねた催事を、情報番組の文脈で「豪華」「注目」「人気」「期待が高まる」という調子で紹介する。しかも、それが外部媒体の記事を経由して、あたかも社会的に自然発生したエンタメ潮流のように循環する。ここで、宣伝と情報提供の境界がかなり曖昧になります。

 フジテレビが自社イベントを勝ち誇るように紹介すること自体は、フジテレビの商売としては理解できる。しかし、公共性を帯びた放送事業者として見た場合、それが客観性・公平性を保った情報提供なのか、それとも自社経済圏のプロモーションなのかは問われます。

 

 そして、そこにスポンサーがいる。

 スポンサーは単に「広告枠を買っただけ」とは言い切れません。公共の電波を使う番組に広告費を投入している以上、その番組が作り出す情報環境に対して無関係ではいられない。もしスポンサーが公共性について客観的な見解を持っているなら、自社の広告費が、放送局の自社イベント、自社番組、自社出演者、自社経済圏を回すための手前味噌プロモーションに使われている状態を、何の検証もなく放置するのはおかしい。

 逆に、それを放置しているなら、スポンサー料のガバナンスが存在しないことになります。広告費を出した後はテレビ局に丸投げで、番組が何をどう売り、どのような情報環境を作り、視聴者にどのような影響を与えているかを見ていない。そうなると、スポンサーは「番組内容には関与していません」という逃げ方はできても、「自社の広告費が作っている情報環境には責任がありません」とまでは言いにくい。

 

 つまり、今回の設問はこうなると思います。

 「めざましテレビが好きにやることは、私には関係ない。しかし、公共の電波を使う番組が、自社イベント、自社番組、自社出演者、自社スポンサー利害を束ねた手前味噌の押し売りを、客観的なエンタメ情報のように流通させている。その構造をスポンサーが承認、または放置しているのであれば、スポンサー料のガバナンスはどこにあるのか。スポンサーステークホルダーは、その広告費が生む情報環境について社会的責任を負わないのか。」

 

 ここが一番の論点です。

 フジテレビ批判だけで終わる話ではなく、「その味噌樽に誰が金を入れているのか」というスポンサー側の責任に移る。手前味噌を作るのはフジテレビでも、その味噌を量産して棚に並べる費用を出しているのはスポンサーです。

 そこにガバナンスがないなら、スポンサーは公共性を語る前に、自分たちの広告費がどのように社会へ作用しているのかを説明する必要がある、という話になります。

 

 

 

 

 

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