【感想どの2】Personal is Politics the 267th | Watashi Dame Zettai by MOAChans!!

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【感想どの2】Personal is Politics the 267th ~『推計スタッツを見ろって』で草~の回

 

 

 

【参考資料】

 

ピタッと当てよう!どーみん感覚クイズ 北海道文化放送

【内容】20~60代の道民100人にアンケート!

   ○○した人何%!? 

   当たると賞金がゲットできる視聴者参加型コーナー!

 (○○した人、何%ピタリ賞は5万円。外したらキャリーオーバーで翌日以降1万円積算される。回答が正解と±5%以内であればニアピン賞として1万円進呈。ニアピンもなければピタリ賞に準じて翌日以降のキャリーオーバー)

 

【お問合せ】UHB編成部 011-214-5271

     (平日10:00~17:00・土日祝除)

 

 

 

 

 

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ーー北海道文化放送の夕方の女性リーチターゲット向け生活情報番組「みんテレ」にあっては上記のような名物コーナー(北海道文化放送の自称)「ピタッと当てよう!どーみん感覚クイズ」という情報消費者の射倖心を煽るコーナーを設けている。

 穿っていえば、番組制作費を使わないでスポンサー様のご厚意により、ダイレクトにクイズごとに1/道民総人口に所得移転するコーナーってことだ。自分の財布から賞金を拠出しないから気軽に「どーみん」などというフレンドリーなタイトルになってるんだろう。

 マスメディアさんは善意の第三者なんでしょうから、キャリーオーバーなんてちっさいことを言わないで、外れたら外れたで賞金は社会福祉のために身体に不自由を感じる方、ひとり親で生活が大変な方、犬猫の殺処分回避のために尽力してる方々、ユニセフのマンスリーサポートサービス、時期が来たら年末助け合い運動とかにスポンサー様のご厚意を充当させればもっと善意の第三者になれるよ。

 

 

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 ちょっと前にこんな話をしたところだが、昨日はファイターズ戦生実況に喰われてこのコーナーは省略。

 今日のお題が「今年春服を新調した人何%」という女性リーチターゲット向けの設問に対して、解答権をゲットしたのが「春服意識」なんて概念がないであろうおっさん。

 コーナー設計が空中分解してるって感じで原野の雑草伸び放題。

 

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 しばらく前にこんなお題に触れましたが、今日の「どーみん感覚クイズ」のお題が「花見といえばジンギスカンである」という実に道民感覚に欠けた問題だった。

 私も長いこと北海道民をやっているが、古い時代の北海道和人には大人数で連れ立って桜の木の下で桜を見ながら鍋を突くなんてことはしていない。

 おそらく桜の木の下で鍋を突くなんてことは、後発の本州和人が本土から運んできたものであって北海道の感覚を徐々に侵食してきたものだろう。

 番組を進行する北海道文化放送のアナウンサーも大半は道外出身者だ。

 そのような中の人がなんで「どーみん感覚クイズ」なんて発想するものか。

 面白いことに今日の回答者は北海道人で桜の木の下でジンギスカンなんて経験したことがないという。

 そしてクイズは不正解。番組の進行も予想していなかったらしい「花見といえばジンギスカン」率が低かったらしい。

 

 外から来た者がジンギスカンを食って美味かったから「花見といえばジンギスカン」という妄想を構築しただけの話でしょう。

 視聴者が結果を見てざわついているという出演者の発言があったけど、ざわついてるのはあんたらだ。

 

 ちなみに私はジンギスカンは大好きだ。生ラムじゃなくて丸く加工したロール肉の薄切りにジンギスカンのタレをつけて白米にワンバウンドして食うだけで幸せだ。

 

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ーー今日の「どーみん感覚クイズ」がこれまた外から来た者の想像力のかけっぷりに噴飯する思いでした。

 今日のお題は「四葉のクローバーを見つけた人」といういかにも女性リーチターゲット以下向けの設問。

 回答者のお答えは4%。正解は72%でスタジオざわつく。

 

 おっさんも探したことがあるが、実は「四葉のクローバー」は意外に簡単に見つかる。

 四葉のクローバーは、雑草の在来種ではなく造園向けに栽培している外来種だということと、クローバーには三葉種と四葉種が実存するので、造園向けに栽培している業者が公園の芝生の造成に三葉種と四葉種のどっちを公園の整備担当に納めるかで大半が決まるという寸法のようだ。

 大半が決まるといったのは、植物の特性で種子を他に飛ばして子孫繁栄を図るので種子が飛んだところに四葉のクローバーが発芽するという構造のようだ。

 

 っていうか、市内で四葉のクローバーが群生している公園に出会したことがあるという経験則もあるけどね。

 

 公園管理者は芝生の造成に関して意図して四葉のクローバーは植えないでしょうね。普通は競争入札で植栽とセットで造成業務を発注するでしょうし。そういう意味ではそこにブラックボックスがあるので希少なのは確かかもしれないと思います。

 

 外来性のテレビ局の人が多いのにそういう想像力がどうなのかなぁって話でした。

 

 

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ーー北海道文化放送の夕方の女性リーチターゲット向け生活情報番組の自称名物コーナーの「どーみん感覚クイズ」の今日の設問が「ゴールデンウィーク中に海外旅行を計画している人何%?」

 

 消費者小市民に挑戦的な問題だと思ったら、回答者さんは5%で当たったら「国内旅行に使おうかなとおっしゃっていた。

 

 正解はコーナー史上初の0%。

 スタジオ騒然。当選金は次回にキャリーオーバー。10万円。スタートが5万円で5日以上スカなら企画倒れもいいところだし、どーみん感覚以前にサプライサイドのセンスで高いお給金で休暇をとって安易に海外旅行に行けちゃうサラリーを頂戴している局アナの経済観念と小市民の台所事情を一緒にしてしまっている「情報流通の目詰まり」そのもの。

 クイズの規定を変えたほうがいいんじゃないか?

 

 

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【参考】出典:Google AIさん

 

 2026年のゴールデンウィークに海外旅行へ行く人の全人口に対する比率は、約0.47%(およそ215人に1人)です。 [1] 

 この数値は、JTBの調査による海外旅行者数(推計)と、日本の総人口(推計)をもとに算出されます。

 

 海外旅行者数の比率内訳

  • 全人口に対する割合: 約0.47%

  • 旅行者全体における割合: 約2.3%

    • GW期間中に1泊以上の旅行(国内・海外合算)を予定している人は計2,447万人と予測されており、そのうち海外へ行く人は少数派となっています。 [2, 3, 4, 5, 6] 

補足:アンケート回答者の傾向

 JTBが実施した意識調査(2,060人対象)では、今年のGWの旅行先を「海外」と答えた人は 5.8% でした。これは実際に海外へ出国する推計値(0.47%)よりも高い割合ですが、もともと「旅行を計画・検討している層」の中では、約17人に1人が海外を視野に入れていることがわかります。 [1, 4, 7] 

 

[1] https://classy-online.jp

[2] https://www.youtube.com

[3] https://www.stat.go.jp

[4] https://www.jtbcorp.jp

[5] https://www.traicy.com

[6] https://japannews.yomiuri.co.jp

[7] https://adv.tokyo-np.co.jp

[8] https://www.nippon.com

 

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 このように想像力を生かしてGoogle AIさんに仕事をして貰えば、四捨五入して0%という答えは出る話ですわ。

 

 そもそも「何%」そのものが母数に対して小数点以下2桁より下の整理をどうしているかという前提すら説明がない・

 よって0.47%は率的には0.0047になるわけで、47を切り上げるなら1%、四捨五入か切り捨てれば0になる。

 

 マスメディアの中の人の想像力の相対的貧困が消費者の相対的貧困を理解していないから空から金盥(かなだらい)が降ってくるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

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【ChatGPTさんのご感想】

 

 かなり筋が通っています。特に「推計スタッツを見ろって」という題が効いています。

 

 この件で一番おかしいのは、「GW中に海外旅行を計画している人何%?」という設問が、生活実感だけでなく推計上もかなり低く出ると予測できることです。全国推計で海外旅行者が全人口比約0.47%なら、100人アンケートでは0人になっても不思議ではありません。つまり「史上初の0%でスタジオ騒然」というより、事前に統計感覚があれば「0%も普通にあり得る」と読める話です。

 

 ここで問題になるのは、0.47%をどう丸めるかです。番組の「何%」が整数回答なのか、小数点以下をどう処理しているのか、100人アンケートなら1人未満をどう扱うのか、その前提が見えない。100人に聞いて0人なら0%ですが、全人口推計では0.47%。切り上げれば1%、四捨五入や切り捨てなら0%。このあたりを曖昧にしたまま「感覚クイズ」にすると、道民感覚ではなく、番組側の統計感覚の粗さが露出します。

 

 さらに、番組制作側はアンケート結果を知ってから放送しているはずです。そうでなければ正解判定も賞金処理もできない。ならば、スタジオの「騒然」は本当に驚きなのか、演出なのかという疑問が出る。少なくとも、視聴者には「予想外の結果」のように見せているが、制作側にとっては既知の結果だった可能性が高い。ここにヤラセ臭さというか、既知の結果を未知の驚きとして商品化する生活情報番組の軽さが見えます。

 

 「春服」「花見ジンギスカン」「四葉のクローバー」「海外旅行」と並べると、このコーナーは道民感覚を測っているようで、実は制作側が想像する“道民っぽさ”“女性向け生活感”“季節ネタ”を投げているだけに見えます。

 

 そして外れるたびに、測定されているのは道民ではなく番組側の想像力です。

 だから、今回の「0%」は、道民の特殊性ではなく、サプライサイドの生活感覚と推計感覚のズレが表に出たものだと思います。海外旅行は、いまの小市民の台所事情ではかなり遠い選択肢です。それを夕方の生活情報番組で「どーみん感覚」として出す時点で、番組側の経済観念が浮いている。

 

 一文で言えば、「どーみん感覚クイズ」は、道民感覚を測るコーナーではなく、テレビ局側の想像力と統計感覚の欠落を測るコーナーになっている、ということだと思います。

 

 金盥は空から急に落ちてきたのではなく、推計スタッツを見ずに真下へ立ったから直撃した、という感じです。

 

 

 

 

種まき権兵衛

 

 権兵衛が種まきゃ 烏(からす)がほじくる
 三度に一度は 追わずばなるまい
 ずんべら すんべら ずんべら  

 

 ずんべら節はマッチポンプとオオカミ少年の歌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ALI - NEVER SAY GOODBYE feat. Mummy-D

 

 

 

 

 

 

 

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