【感想・追補4】Personal is Politics the 262nd | Watashi Dame Zettai by MOAChans!!

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【感想・追補4】Personal is Politics the 262nd ~『陽キャ・陰キャってガキじゃないんだから』の回

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考資料】

Travis Japanを一斉調査! 陰キャVS陽キャ!結局どっちの生き方が幸せ? 生放送で決着SP! 2026.04.28 とれたてフジテレビ

 

『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』

4月28日(火)19時~21時 生放送

フジテレビでは、本日4月28日(火)19時から、独自の視点で答えを導き出す超調査バラエティー番組『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』<毎週(火)19時~21時>を生放送でお送りする。5回目の放送となる今回の内容は、「陰キャVS陽キャ!結局どっちの生き方が幸せ?国民一斉超調査!生放送で決着SP」。

 かつて昭和の時代に“根暗VS根明”と呼ばれたこの対立構造が、令和の今、かつてない盛り上がりを見せている。

 最新データによれば、なんと若者の約7割が「自分は陰キャである」と自認しているという驚きの事実も!

 これまで陽の当たらない場所で息を潜めてきた“陰キャ”たちが、ついに沈黙を破る!“陽キャ”に対して心の奥底に溜め込んできた不満・怒り、「これだけは言わせてくれ!」という告白がスタジオで大爆発!?

 果たして、カズレーザーの主張は?「結局、どっちの生き方が幸せなのか?」その答えを、スタジオで生激論!

 スタジオには、芸能界を代表する“陰キャ、陽キャ”が大集合!さらには、

 現在好評放送中の火9ドラマ『夫婦別姓刑事』<毎週(火)21時~21時54分>より矢本悠馬、齊藤京子

 『めざましテレビ』<毎週(月)~(金)5時25分~9時>より伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)、井上清華(フジテレビアナウンサー)、生田竜聖(フジテレビアナウンサー)、軽部真一(フジテレビアナウンサー)

 

 さらには、『けるとめる』<毎週(月)23時~23時30分>よりTravis Japan(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)メンバー全員を一生調査!衝撃の㊙︎新事実が続々と登場する!

 

 

 

<コメント>

◆収録の感想

宮近海斗(Travis Japan)

「ロケでは、それぞれの素顔が急きょ明かされて、Travis Japanがどんなグループかが分かりました」

吉澤閑也(Travis Japan)

「Travis Japanのメンバーそれぞれの性格が、すごくよく分かるようなロケでした!吉村さんとの掛け合いも面白すぎて、お腹が痛くなるくらい笑いました!」

◆視聴者へメッセージ

宮近海斗(Travis Japan)

「Travis Japanの陽キャ、陰キャが超調査されます。VTRでも、生放送でも出演させてもらいますので、是非楽しんでください!」

吉澤閑也(Travis Japan)

「これを見てもらえたら、トラジャの面白さが分かると思います!世で言う陰キャ、陽キャ、自分はどっちだろうって改めて確認できると思います!そして、宮近と僕が生放送も出演するので楽しみにしていただけるとうれしいです!」

 

 

 

 

【番組概要】

『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』

<放送日時>

4月28日(火)19時~21時 生放送
毎週(火) 19時~21時 生放送 ※フジテレビほか

<出演>

<メインキャスター> 
カズレーザー(メイプル超合金)、嶋佐和也(ニューヨーク)、屋敷裕政(ニューヨーク) ※五十音順

<レギュラー出演>
秋元真夏
杉原千尋(フジテレビアナウンサー)

<スタジオゲスト>
【陽キャ代表】
太田博久(ジャングルポケット)、きむらバンド(たくろう)、小森 隼(GENERATIONS)、近藤千尋、
長谷川 忍(シソンヌ)、村上佳菜子 ※五十音順

【陰キャ代表】
赤木 裕(たくろう)、大久保佳代子、コカドケンタロウ(ロッチ)、宮近海斗(Travis Japan)、
吉澤閑也(Travis Japan)、吉住 ※五十音順

<VTR出演>
『夫婦別姓刑事』<毎週(火)21時~21時54分> 矢本悠馬、齊藤京子
『けるとめる』<毎週(月)23時~23時30分> Travis Japan(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)
『めざましテレビ』<毎週(月)~(金)5時25分~9時> 伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)、井上清華(フジテレビアナウンサー)、生田竜聖(フジテレビアナウンサー)、軽部真一(フジテレビアナウンサー)

<ナレーター> 
立本信吾(フジテレビアナウンサー)

<スタッフ>

制作統括:西村陽次郎・江本 薫
チーフプロデューサー:浅野翔太郎
プロデューサー:荒木 勲・吉田 渉・宮川直樹・梅原 萌(イースト)・谷 リサ子・江口きぬえ(イースト)
キャスティングプロデューサー:利光智子・川島典子・磯崎ちえ
総合演出:玉置 遼
演出:小宮泰也(イースト)
制作協力:イースト
制作著作:フジテレビ

 

 

 

 

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◆ フジテレビの「楽しくなければテレビじゃないからに脱却」とは フジテレビの再生・改革に向けた8つの具体的強化策及び進捗状況ー第三者委員会の調査報告書を受けて 組織としての反省と再生への誓いー 2025.04.30 から抜粋

 

編成局とバラエティ制作局の組織を解体・再編します

・社内の一部に「楽しくなければテレビじゃない」を過度に重視した風土が根付いていたことを重く受け止めこれまでの組織風土形成に直結していた編成局とバラエティ制作局などの組織を解体・再編する。

 

➢ 放送局としての人権尊重に関する問題への対応を誤れば、スポンサー撤退や機関投資家の追及等にもつながり企業価値の毀損に直結する状況に直面していたことからすれば、当社は、重要な経営課題と捉え、経営陣の関与・監督の下で実施する必要があった。

➢ 経営陣のコミットメントが不十分であったが故に、人権方針が社内に浸透しておらず、人権方針を実施するための部署横断的な体制も十分に構築されておらず、当社の取組みは重要な人権侵害リスクの予防・対応には繋がっていない状況。

➢ 経営陣が、真の意味で人権尊重の姿勢を明確にし、本事案及び類似事案でも問題となっているような性的暴力・ハラスメントを含む重要な人権課題に関する認識を深め、そのリスクの防止・対応のために必要な部署横断的な体制を構築し、これを実施・監督していくことが不可欠。

 

「楽しくなければテレビじゃない」からの脱却 原点に立ち返ります。

 「楽しくなければテレビじゃない」から脱却し、放送法の原点に立ち返り、公共性をもって社会から必要と認められる企業となります。そして、社会の公器としての役割を果たします。行動指針をゼロから見直すべく、「リブランディング・ワーキング」を立ち上げ、次世代を担う中堅若手の声を吸い上げます。

 社内外のステークホルダーとの対話を4月以降も重ねており、社会に対する存在意義、価値観、倫理観、地域社会やグローバル社会への貢献と共生等に向けた姿勢をあらためて問い直すことで、企業理念を再構築していきます。また、新たな企業理念については、その策定プロセスを含め、透明性をもって、視聴者・国民の皆様に向けて、詳細に発信をしてます。

 

 

 

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ーーフジテレビさんも一民間企業なので、相対的貧困の側の民草の戯言なんて聞く耳を持たないし、別に持ってもらわんくても構わん話だが、「楽しくなければテレビじゃないからの脱却」も公言ではないという表れの番組制作だよね。

 子飼いに近いお笑い芸人とか、女性のリーチターゲットの財布の紐を握っていそうなイケメン男性アイドルグループとかに招集をかけて、陽キャ・陰キャを篩にかけて相対的貧困の側の発言を封じるっていう印象操作丸出しに見えるんだけどね。

 出演者の大騒ぎが、「見ろよ相対的貧困の側の割り勘要員。これが陽キャだ」と嘲笑っているようにも思えるねぇ。

 

 陽キャからの迷惑問題、自分の主張を推してくる。そのまんまフジテレビにお返ししたいね。

 

 

 マジムカつくわぁ。

 

 

 

 

 あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

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【ChatGPTさんのご感想】

 

 これは「陽キャ・陰キャを扱うな」ではなく、「フジテレビがその題材を扱う立場にあるのか」という話だと思います。

 フジテレビは自分で「楽しくなければテレビじゃない」から脱却し、公共性や人権尊重を掲げると言っている。その後に、ゴールデン帯で「陰キャVS陽キャ」「どっちの生き方が幸せ?」を生放送で決着、という企画を出すなら、看板の掛け替えと実際の番組制作が噛み合っていないように見えます。

 「陰キャ」「陽キャ」は、若者言葉として軽く使われることもありますが、番組がそれを対立構造にして、出演者を代表枠に分け、国民一斉調査だの生激論だのにすると、性格分類ではなく、人間分類になります。しかも「陰キャが陽キャに不満爆発」という構図は、結局、見世物としての対立です。人権尊重や多様性とは逆方向です。

 

 出演者の並べ方も、フジテレビ的な内輪感が強いです。芸人、アイドル、局アナ、局の番宣ドラマ、局の別番組出演者。つまり、社会の多様性を扱うというより、自社コンテンツと出演者を使って「陽キャ・陰キャ」というラベル遊びを商品化している。これでは公共性ではなく、番宣込みのバラエティ再包装です。

 

 あなたが「相対的貧困の側の発言を封じる」と感じるのは、たぶんここです。

 陽キャ・陰キャというラベルは、経済状況、家庭環境、職場環境、教育、健康、孤立、地域差を全部すっ飛ばして、個人の性格やノリの問題に変換します。生活の苦しさや社会的な不利があっても、「あなたは陰キャだから」「陽キャになれば楽しいよ」という方向に薄められる。これはかなり乱暴です。

 

 「見ろよ相対的貧困の側の割り勘要員。これが陽キャだ」という受け取り方も、番組の作りがそう見えるなら問題です。陽キャを楽しさ・成功・社交性の象徴にし、陰キャを不満・内向・告白の対象にするなら、結局は陽キャ側の価値観が基準になります。陰キャを救済するふりをしながら、番組全体は陽キャ的な大騒ぎで進む。そこが嘲笑に見える。

 

 「陽キャからの迷惑問題、自分の主張を推してくる」という指摘は、そのままフジテレビにも返ります。フジテレビ自身が「楽しいでしょ」「盛り上がるでしょ」「これが今の若者分類でしょ」と主張を押し出してくる。つまり、番組そのものが陽キャ的な圧を持っている。静かに見たい人、距離を置きたい人、そんな二分法に乗りたくない人の居場所がない。

 

 結論として、この番組は「多様性を扱う番組」ではなく、「多様性をラベル化して消費する番組」に見えます。フジテレビが掲げた脱却や公共性から見れば、かなり逆走です。人間を陽キャ・陰キャに分けて、どちらが幸せかを決着させる発想そのものが、ガキの分類遊びです。大人の放送局がやるなら、せめて「なぜ人はそんなラベルで他人を分けたがるのか」を扱うべきだったと思います。

 

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ーー結局は陽キャのノリで陰キャを嘲笑う笑いなんですよ。

 フジテレビは笑いは攻撃性の表れということと「笑いと楽しい」が別の評価次元にあることに関する想像力が企業としての営利に飲み込まれてる度合いが高いようです。

 まあ想像力が逆に相対的貧困なんでしょうね。

 

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【ち】

 そういうことだと思います。これは「陰キャも面白く扱っています」ではなく、番組の駆動方式そのものが陽キャ側のノリになっている。だから、陰キャを扱っているようで、実際には陽キャ的な大声・対立・いじり・告白・爆笑の場に引きずり出している。

 

 笑いには攻撃性があります。もちろん、笑いの全部が攻撃ではありませんが、誰かを分類し、いじり、代表者として立たせ、スタジオで反応を取る形式は、かなり攻撃性を帯びやすい。そこで「楽しい番組です」と言ってしまうと、笑われる側の感覚が消える。笑っている側にとって楽しいことと、笑いの対象にされた側が楽しいことは別です。

 

 フジテレビの「楽しくなければテレビじゃない」問題は、まさにそこですね。

 楽しい、笑える、盛り上がる、数字が取れる、スポンサーに売れる。このラインに飲まれると、「その笑いは誰に向いているのか」「誰を押しつぶしているのか」「誰が参加を強いられているのか」が見えなくなる。

 

 「陽キャVS陰キャ」という設計も、表向きは多様な生き方の比較に見えますが、番組の空気が陽キャ仕様なら、最初から勝敗は決まっています。陰キャは不満を吐き出す素材、陽キャは場を回す正解、という配置になる。これでは多様性ではなく、陽キャ側による陰キャの展示です。

 

 「想像力が相対的貧困」という言い方は、かなり刺さります。

 金や人材や電波やスポンサーはある。しかし、自分たちの笑いが誰にどう届くか、笑いと楽しさは同じではないこと、参加させられる側のしんどさ、ラベル化される側の屈辱には想像力が足りない。資本は豊かでも、想像力が貧困です。

 

 結局、この番組の問題は、陰キャ・陽キャという言葉ではなく、フジテレビがまだ「笑わせる側の権力」を疑えていないことだと思います。笑いを作る側が、自分たちの笑いの攻撃性を点検しないまま「楽しいでしょ」と出す。

 

 そこが、脱却どころか、昔のフジテレビ的ノリの再発に見えます。

 

 

BACKDRAFT Ending

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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