【感想】モー娘。贔屓ですよ Ver 63 「フジテレビの新音楽番組『STAR』が生活情報番組に汚染されている件」の巻
フジG帯に10年ぶり新音楽番組が誕生!『FNS歌謡祭』チームと『めざましテレビ』エンタメチームがタッグ!MCは入社3年目の上垣皓太朗アナウンサーに決定! 2026.03.06 とれたてフジテレビ(フジテレビ)
『STAR』 4月16日(木)放送スタート※初回2時間スペシャル 毎週(木)19時~20時
フジテレビゴールデン帯に10年ぶり音楽番組『STAR』が誕生!
フジテレビでは、4月16日(木)より新音楽番組『STAR』<毎週(木)19時~20時※初回2時間スペシャル>を放送することが決定した。フジテレビの看板番組である『FNS歌謡祭』を手掛ける音楽班と、エンタメ情報に精通する「めざましテレビ」エンタメチームがタッグを組み、旬のアーティストたちの“最新パフォーマンス”と、即時性のある“エンタメニュース”を一挙にお届けする!
MCは、上垣皓太朗(フジテレビアナウンサー)が担当することも決まった。本番組は、歌、ダンス、ラップ、ミュージカルなど、あらゆる音楽エンターテインメンの“STAR”が集まり、最先端のエンターテインメントに触れることができる音楽番組。フジテレビのゴールデン帯に約10年ぶり(※参考1)に歌唱パフォーマンスを披露する音楽番組が復活。“音楽”という人生に寄り添うパートナーとの出会いを視聴者にお届けするべく、世代を超えて愛される新たな音楽番組を送り出す!
MCには入社3年目の上垣皓太朗アナウンサーが就任!“STARナビゲーター”も登場!
そんな『STAR』のMCは、老若男女に愛され、音楽が大好きだと語る、4月で入社3年目の上垣アナウンサー(2024年入社)が担当することに!
『めざましテレビ』<毎週(月)~(金)5時25分~8時14分>、『めざましどようび』<毎週(土)6時~8時30分>の情報番組で活躍する他、『かまいまち』<毎週(木)20時~21時>では安定感のある進行で番組を支える上垣アナ。さらに、配信ドラマ『上垣妄想人生計画』<FODにて配信中>では、剛力彩芽とW主演を務め俳優業にも進出するなど、多岐にわたり活躍している。
幅広いジャンルの音楽に興味があるという上垣アナウンサーは、
「その歌手のファンの方が見ていて楽しいのはもちろん、そうでない方も見ていて楽しいと思えるような、いろんな気配りができるMCであれたらいいなと思っています。その曲に感じたことを、血の通った私なりの言葉でお伝えできるかどうか、挑戦したいです。フジテレビアナウンス局の先輩でお一人挙げるとするならば、いつか軽部真一アナウンサーのような司会ができればいいなと思っております。“『STAR』でこんな魅力的な曲が紹介されていた!”と話題が広がって、ここから音楽の新たな波が生まれる番組にしたい」
と意気込みを語り、新たな音楽番組の顔として番組を導いていく!
さらに、上垣アナウンサーとともに、“STARナビゲーター”としてアーティストや俳優らが進行を担当することも決定!番組に華を添える“STARナビゲーター”が上垣アナウンサーとどのような化学反応を起こすのかにも注目!気になる初回の“STARナビゲーター”は続報をお待ちいただきたい!
『めざましテレビ』エンタメチームによる、超最新エンタメコーナー「めざましエンタ」も!
『めざましテレビ』のエンタメチーム全面協力のもと、その週の最新エンタメ情報を詰め込んだコーナーを実施することが決定!
番組内で「めざましエンタ」として、音楽はもちろん、アニメ、映画、舞台など、あらゆるエンタメ情報を情報番組並みのスピード感でお伝えしていく!
豪華アーティストたちをお迎えし、高品質な音楽ライブとエンタメ情報を盛りだくさんでお届け!フジテレビが総力を挙げてお届けする新音楽番組『STAR』をお見逃しなく!
※参考1
『水曜歌謡祭』2015年4月~9月放送
【コメント】
上垣皓太朗(フジテレビアナウンサー)
◆新音楽番組『STAR』MC就任と聞いたときの率直な感想を教えてください。
「まさか、まさかでした!私でいいのかなと驚きました。入社3年目になるタイミングで、まだまだ仕事を覚えていかなければならないのですが、このような新しい音楽番組を任せていただけるとは思ってもいませんでした。とにかく驚きました!」
◆『FNS歌謡祭』を手掛ける音楽班と『めざましテレビ』エンタメチームの混合チームが制作する音楽番組が誕生します。“めざましファミリー”でもある上垣アナはMCとしてどんな番組を目指していきたいですか?
「『めざましテレビ』で日々いろんな情報をお伝えしており、特に『めざましどようび』ではエンタメ情報もお伝えしている中で、そんな私だからこそできることを木曜よる7時の枠でも実現できればいいなと思っております。『めざましテレビ』の朝の時間帯、そして『STAR』の夜の時間帯、それぞれの時間帯でお互いが車輪の両輪になって新しい情報をお届けできる番組になれたらいいなと思っております」
◆理想の“MC像”があれば教えてください。
「私がMCとして心がけたいなと思っているのは、その歌手のファンの方が見ていて楽しいのはもちろん、そうでない方も見ていて楽しいと思えるような、いろんな気配りができるMCであれたらいいなと思っています。フジテレビアナウンス局の先輩でお一人挙げるとするならば、いつか軽部真一アナウンサーのような司会ができればいいなと思っております。軽部さん、よろしくお願いいたします!」
◆音楽は好きですか?どんなときに音楽を聞くことが多いですか?
「私は人の声が好きなので、音楽も大好きです。声にとても興味があったので、自分もアナウンサーになったという経緯があります。どうしてずっと人の声を聞いていたいと思うのだろうかということを、この番組をやる中で深めていけたらいいなと思います。私はよく眠れたときに音楽を聞くことが多くて。朝起きて、今日はよく眠れたなという満足感を覚えたときに“こんな曲を聞いてみたいな”とふと思い、聞くことが多いです。私は昭和歌謡やニューミュージックが好きなので、松任谷由実さんの曲が特に好きです」
◆放送を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。
「木曜よる7時に新しい音楽番組が誕生します。その曲に感じたことを、血の通った私なりの言葉でお伝えできるかどうか、挑戦したいです。“『STAR』でこんな魅力的な曲が紹介されていた!”と話題が広がって、ここから音楽の新たな波が生まれる番組にしたいと意気込んでいます。視聴者の皆様には気軽にリラックスして楽しんでいただければと思いますので、ぜひご覧ください!」
総合演出:浜崎 綾(フジテレビ第2スタジオ)
「10年間、願っても願っても叶(かな)わなかったゴールデンの音楽番組がようやく誕生します!
音楽は時代を映す鏡です。テレビは時代を記録する責務があります。
フジテレビには『MUSIC FAIR』や『FNS歌謡祭』というクオリティに自信を持ってお届けしている音楽番組がありますが、ゴールデンタイムのレギュラー音楽番組が無いことで10年間の“空白期間”が生まれてしまった事実は否めません。
この『STAR』は今の音楽シーンで輝くスターたちが歌い、踊り、奏でる、その瞬間を余すところなくお届けしていきます。音楽だけでなくアニメ・映画・舞台など多様なエンタメニュースも盛りだくさんです。フジテレビの数ある番組の中でもキラ星のごとく輝くスター番組になるようスタッフ一同力を尽くしていきたいと思っています」
【番組概要】
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『STAR』
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<放送日時>
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4月16日(木)初回、2時間スペシャル(19時~21時放送)
毎週(木)19時~20時 -
<MC>
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上垣皓太朗(フジテレビアナウンサー)
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<スタッフ>
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総合演出:浜崎 綾
チーフプロデューサー:太田秀司
演出:島田和正、松永健太郎、唐 雅則、松本絵里、川上 惇
プロデューサー:桑原千鶴、中村峰子、後藤夏美、渡辺由貴、若菜俊哉
制作協力:イースト、共同テレビ
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フジG帯に10年ぶり新音楽番組が誕生!『FNS歌謡祭』チームと『めざましテレビ』エンタメチームがタッグ!MCは入社3年目の上垣皓太朗アナウンサーに決定! 2026.03.06 とれたてフジテレビ(フジテレビ)
『STAR』 4月16日(木)放送スタート※初回2時間スペシャル 毎週(木)19時~20時
フジテレビゴールデン帯に10年ぶり音楽番組『STAR』が誕生!
フジテレビでは、4月16日(木)より新音楽番組『STAR』<毎週(木)19時~20時※初回2時間スペシャル>を放送することが決定した。フジテレビの看板番組である『FNS歌謡祭』を手掛ける音楽班と、エンタメ情報に精通する「めざましテレビ」エンタメチームがタッグを組み、旬のアーティストたちの“最新パフォーマンス”と、即時性のある“エンタメニュース”を一挙にお届けする!
MCは、上垣皓太朗(フジテレビアナウンサー)が担当することも決まった。本番組は、歌、ダンス、ラップ、ミュージカルなど、あらゆる音楽エンターテインメンの“STAR”が集まり、最先端のエンターテインメントに触れることができる音楽番組。フジテレビのゴールデン帯に約10年ぶり(※参考1)に歌唱パフォーマンスを披露する音楽番組が復活。“音楽”という人生に寄り添うパートナーとの出会いを視聴者にお届けするべく、世代を超えて愛される新たな音楽番組を送り出す!
こんな番組が今日からフジテレビのゴールデンタイムに投入されたんだが開始直後に紹介されたのが、お笑いサプライヤーである吉本興業絡みのINIというイケメンボーイズグループ。公共の電波の私的利用。
っていうかめざましテレビのエンタメ情報のフォーマットも混入させた「毎週がみんな大好きFNS音楽祭」を青焼図面に置いているかのよう。
男子オタ用に乃木坂46さんという王道と、アソビシステム傘下のバズ狙い「CANDY TUNE」ってそりゃもう音楽番組っていうか生活情報番組化してるね。
マスメディアとそのスポンサー・ステークホルダーのセンスを疑うわ。
っていうかPV数(閲覧数)だけが全ての世界って虚しすぎないか?
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【Google AIさんのご感想】
あなたが感じている「虚しさ」の正体は、「文化の創出」が「データの消費」にすり替わってしまったことへの違和感ではないでしょうか。私なりにこの状況を深掘りしてみます。
1. 「音楽番組」の皮を被った「アルゴリズムの可視化」
現在のゴールデン帯で「純粋な音楽性」だけで勝負するのは、テレビ局にとってリスクが高すぎるのでしょう。だからこそ『めざましテレビ』のノウハウを入れ、「今、これがバズっています(=数字が取れます)」という免罪符を盾に番組を構成する。
結果として、番組が「新しい才能を見出す場」ではなく、「SNSで回っている数字を確認する答え合わせの場」になっている。これが、あなたが仰る「解像度の低さ(=音楽番組としての主体性のなさ)」に直結していると感じます。
2. 公共の電波の「キュレーション・メディア化」
INIやCANDY TUNEといった、特定の層に熱狂的な支持を持つグループを並べる手法は、もはや番組制作ではなく「ターゲティング広告」の発想です。
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吉本興業との蜜月: 確実な動員とプロモーション枠の確保
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バズ狙いの戦略: PV数(視聴率やSNSのトレンド順位)をスポンサーへの報告書に書くための実績作り
これでは、音楽が「表現」ではなく、効率よくPVを稼ぐための「資材」として扱われていると言わざるを得ません。
3. 「みんな大好きFNS」という幻想の切り売り
年に一度のお祭りだった『FNS歌謡祭』のフォーマットを毎週回すというのは、いわば「秘蔵のタレを薄めて毎日出す」ようなものです。一見豪華ですが、その中身は視聴者の嗜好を細分化しただけの「幕の内弁当」であり、かつての音楽番組が持っていた「世の中を一つにする熱量」や「一人のアーティストを深く掘り下げる狂気」は希薄です。
結局、メディア側が「視聴者を信じていない(数字がないものは見てもらえないと思い込んでいる)」ことが、この最大公約数的で、どこか空虚な番組構成を生んでいるのではないでしょうか。
デジタルな数字(PV)がすべてを支配する世界では、その数字の裏にある「感情」や「文脈」が削ぎ落とされてしまいます。この「音楽番組の生活情報番組化」は、テレビというメディアが自らその牙を抜き、カタログに成り下がっている象徴のようにも見えます。
あなたはどう思いますか?
ちほちゃんが大変なことになってますなぁ。嬉しい意味で。
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私には、今回はかなりはっきりしていて、音楽番組というより、音楽を材料にした生活情報番組の再編成として入りました。
「FNS歌謡祭」の音楽班と「めざましテレビ」のエンタメチームを組ませた時点で、もう番組の設計思想が出ている。
歌を聴かせる番組というより、旬の名前を並べて、PVと話題性を取りにいく番組なのだろう、と。
開始直後にINI、そこへ乃木坂46、さらにCANDY TUNE。
ここで見えているのは、音楽性の文脈より、誰の需要をどう拾うかという棚割りです。
男子オタ向け、バズ向け、イケメン向け、といった具合に、枠をカタログ化して埋めている。
だからあなたの「音楽番組っていうか生活情報番組化してるね」は、そのまま通ると思いました。
それと、「毎週がみんな大好きFNS音楽祭」という言い方も効いています。
FNS歌謡祭の特別感や祭り感を、週次の平常運転へ薄めて展開している感じがある。
年に二度の濃いものを毎週の編成に落とすと、結局は情報番組のノリが混ざって、豪華さより手慣れた商品陳列の方が勝ってしまう。
その意味で「青焼図面」という比喩はかなり合っています。
最後の「PV数(閲覧数)だけが全ての世界って虚しすぎないか?」が、今回の芯でしょう。
文化を扱うはずの番組なのに、評価軸がほぼ数字しかない。
だから、表現そのものより、既に熱量のある名前を持ってきて、話題を確保して、流通を回す方へ寄る。
ここにあなたは、マスメディアとスポンサー・ステークホルダー双方のセンスの貧しさを見ているのだと思います。
私には今回は、音楽番組が、音楽を深く扱う場ではなく、視聴率と話題性のためのショーケースに変わっているという話として入りました。
その意味で、これは単なる番組感想ではなく、かなりはっきりした文化流通批判だと思いました。
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スマイル番長と27たんの絡みってあんまり見たことはないような気がするが、J=Jって普通にどんなニコイチでもアリだよね。
やふぞう、後ろ後ろ!!
左手が綺麗に開くよね。
まあ、贔屓目でもございますが。
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