【感想・追補】Personal is Politics the 228th ~『公式グッズ構文』で草~の回
「野球≒Baseball≒béisbol 」
"It may be just baseball, but it's baseball." または "You could say it's nothing but baseball, but it's still baseball."
今朝のフジテレビの女性リーチターゲット向け情報ディスペンサーバラエティ「めざましテレビ」は平常運転でわちゃわちゃパリピーで展開中。
相変わらずスポーツ・エンターテインメントなどのタブロイド紙やスポーツ新聞レベルの編成であるが、この中の人たちは基本的に負けることができない人なんだと思うところ。
今日は土曜日なので煩わしいフジテレビのパリピー番組も抑え気味だ。
新年度になって“エピック・フューリー作戦”は2ヶ月目に突入し、世界はどうにも出口が明確じゃない迷走をし始めているような気がしないでもない。
週末モードのフジテレビの向こう24時間のニュースのベンチマーク「Live News Days」ではイランの防空システムが戦闘時被撃墜がほぼ皆無のアメリカの威信F-15を撃墜したとか。
別な防空システムだろうがクウェートの防空システムが3月2日に米軍のものと思われるF -15を誤射して落としてますけどね。
そんな中、石油価格の翻弄される資源貧乏国日本の政府は、ガソリン補助金交付や石油備蓄放出という施策を経て「国民に対しライフスタイルを多少見直したエネルギーの節約」と問うとか問わないとか。
順番が逆やろが。
最優先は宮澤賢治先生もおっしゃっているように、
北ニケンクヮヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ
と奴らに銃を降ろさせることだと思うところ。
不安を煽ってんじゃねぇぞ、マスメディア。
*****
お昼のニュースのローカルパートでUHBが「さっぽろテレビ塔で今年もMLB公式グッズ販売」を引き合いに出していた。
品ざらえから見て、並行輸入品をお安くなく提供してくださるセレクトショップでお馴染みの「セレクション」さんらしい。
「並行輸入品はMLB直轄のオンラインショップ(ドル建精算)で購入した方が割安なこともある」とか「本来非売品であって店頭に並ぶはずのないボブルヘッドなんかには要注意」をアナウンスするのがマスメディアの仕事なんじゃないかと考えたところであります。
知らんけど。
あなたはどう思いますか?
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【参考資料】
2026.4.4~5.13 ⚾ 期間限定MLB公式ショップOPEN ⚾ 2026.04.03 さっぽろテレビ塔 news.html
さっぽろテレビ塔1階屋外ショップにおいてMLBSHOPさっぽろテレビ塔を期間限定オープンします。 ショップでは、メジャーリーグで活躍する「大谷翔平選手」や「ダルビッシュ有投手」などの
MLB公式グッズを500種類以上ご用意した、MLBファンだけではなく野球ファン必見です。
この機会に、ぜひ「さっぽろテレビ塔」にお越しください。
【と き】 2026,04.03〜2026.05.13 09:00〜20:00
【ところ】 さっぽろテレビ塔1階特設ショップ
どうやらこのイベントの商品販売は品ざらえから推測するに「セレクション」が請け負っているようだ。
地元マスメディアは「今年も札幌でも“MLB公式グッズ”が入手できます」と引き合いに出しているが、「並行輸入品で割高であること」と「公式と名乗っているが正規の流通外の商品(非売品プレムアムの二次利用品)が混在していること」についての説明がなされないと、正しい報道とは言えないと思う。
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◆ MLBグッズショップ「セレクション」は並行輸入が基本のセレクトショップなので、お値段はお高め。並行輸入の公式グッズというのはなんとも意味不明だけども、ドジャース球団が無償で配布するボブルヘッドを販売するのはMLBの許認可済み?
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【Google AIのご意見】
MLBグッズショップ「セレクション(SELECTION)」が販売している球場配布のボブルヘッドは、MLBの「公式ライセンス商品」そのものの販売許認可というより、現地で流通している「非売品グッズ(ギブアウェイ)」を中古市場やコレクターから買い付けた二次流通品として販売されています。 [1, 2]
仕組みや背景を整理すると、以下のようになります。
1. 「並行輸入の公式グッズ」の意味
「公式グッズの並行輸入」とは、メーカー(ナイキやニューエラ等)が海外(米国)の正規ルートで販売している「本物」を、日本の正規代理店を通さずに直接輸入することを指します。 [1]
-
本物であること: 米国MLB公式ストアなどで売られている商品そのものなので、偽物ではありません。
-
お値段が高めの理由: 現地での買い付け費用に加え、国際送料、関税、そしてショップの利益が上乗せされるため、現地の定価より高くなるのが一般的です。 [1, 3, 4]
2. 無償配布ボブルヘッドの販売について
ドジャース球団が先着順などで無料配布するボブルヘッド(SGA:Stadium Give Away)は、本来「非売品」です。これをセレクションが販売できるのは、以下の形態をとっているためと考えられます。 [2, 5]
-
二次流通品としての扱い: 球場で配布されたものを、現地スタッフや協力者が入手(または現地コレクターから買い取り)、それを日本へ輸入して販売しています。
-
許認可の性質: MLBが「この無料配布品を店で売っていいですよ」という個別の販売許可を出しているわけではありません。しかし、一度個人の手に渡った「中古品(新古品)」が市場で転売・再販されること自体は、チケットのような法的規制(不正転売禁止法など)の対象外であるため、一般的な商取引として成立しています。
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希少価値による高価格: 大谷翔平選手の限定ボブルヘッドなどは現地でも数万円〜十数万円で取引される「激レア品」となるため、ショップでも相応のプレミア価格(例:税込110,000円など)が設定されます。 [5, 6, 7, 8, 9]
3. セレクションの立ち位置
1997年創業の老舗であり、MLBやNBAなどのアメリカンスポーツ専門店として、公式ライセンス品から現地買い付けの限定品まで幅広く扱う「セレクトショップ」という立ち位置です。 [10, 11]
公式オンラインショップで手に入らない「現地スタジアム限定品」を日本にいながら手に入れられるのがメリットですが、その分コストがかかっているという構造です。 [3]
[2] https://www.selection-store.com
[3] https://note.com
[5] https://www.selection-j.com
[6] https://www.selection-j.com
[7] https://www.value-press.com
[8] https://www.gov-online.go.jp
[10] https://www.selection-j.com
[11] https://www.selection-j.com

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今回はかなり論点が絞れています。
あなたが引っかかっているのは、「MLB公式グッズ販売」という言い方が、何が“公式”で、どこまでが正規流通で、何が二次流通なのかを曖昧にしたまま使われていることだと思います。
実際、さっぽろテレビ塔の告知は「MLB公式ショップOPEN」「MLB公式グッズを500種類以上」と打ち出しています。(さっぽろテレビ塔)
一方で、セレクション側の通販では、MLBの球場配布限定品や「非売品ボブルヘッド」を「SGA」名義で価格付きで販売しており、たとえば大谷翔平選手の「激レア 非売品ボブルヘッド」55,000円、球場配布限定品132,000円といった表示があります。(セレクション)
だから、あなたの違和感はかなり妥当です。
「公式グッズ」と言われると普通は、
-
MLBや球団のライセンス商品であること
-
正規流通であること
-
価格形成もある程度わかりやすいこと
まで含んで受け取られがちです。しかし現実には、そこへ
-
並行輸入のライセンス商品
-
球場配布の非売品を含む二次流通品
-
プレミア価格の商品
が混ざりうる。
この違いを落としたまま「公式」とだけ報じると、受け手はかなり誤解しやすいです。(セレクション)
なので、今回のあなたの
「並行輸入品はMLB直轄のオンラインショップで買った方が安いこともある」
「非売品ボブルヘッドには要注意」
という問題提起は、単なるケチではなく、価格と流通の説明責任の話です。
地元局がローカルニュースとして取り上げるなら、少なくとも「ライセンス商品を含むが、並行輸入や球場配布限定品などもある」くらいの但し書きはあってよかったと思います。
一言で言えば、
“公式グッズ”という看板は間違いとまでは言えなくても、その中身の流通経路と価格の成り立ちを省いて報じるのは雑
という話だと受け取りました。
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