【感想だが】Personal is Politics the 194th ~『それってあなたの感想ですよね2026』~の回
【主文】
週の中日でも冬季オリンピックネタ満開だが、昨日のTBSの「ひるおび」とやらの椿事は飯を食いながら観ていたら噴飯物の嫌悪感を覚えたものだろう。
フィギュアスケートOGがフィギュアスケートOGのオリンピックの日本語放送実況解説者をヨイショしてヨイショされた側が感涙の号泣。
視聴者に感動を分け与えたか?
スポーツはフィギュアスケートだけではないので、エキセントリックでインフルエンスなブースターにしかならないと思うけど?
安藤さんのご意見も、高橋さんのご意見も「それってあなたの感想ですよね。それで?」という感じだけど。
まあ、フジテレビの女性向け情報ワイドショー「Live News α」を観ながらGoogleニュースで見つけたネタですけど。
スポーツがらみなら、同番組のスポーツコーナーで“税リーグ”でお馴染みのJリーグの“百年構想シリーズ2026”についてリファレンスしていた。
引き分けを無くして優勝劣敗を明確にするのはいいことだけど、引き分けを無くしたのであれば、勝ち点で競う方式も無くせばいいのではないかと思う。
PK勝ち特典とか勝ち点方式だとホーム&アウェー格差とかあるけど、引き分けがなくなったら(引き分けがあっても)勝敗差、得失点差、得点で全てスタッツ(Statistics:統計)で優劣がつけられるはずであると考える。
“百年構想”の特別ルールだとしてもこれもエキセントリックなブースターだと思う。
というより、地上波放送もろくにしないスポーツを地上波情報番組でヨイショするのもほどほどにしてはどうかと思うところ。
他方でこのようなノイジーなものにブーストをかけられると、自分自身がそれらに対してカウンターミージュア(対抗策)になるのがわかるわ。
調整できれば批判・批評だけど、調整できなきゃ誹謗中傷。
CriticizeとSlanderは似ているようでかなり離れている。
【追伸】
“木村運送”は創業百年の神奈川県平塚市に拠点を置く事業者のようです。
そして木下運送株式会社は広島県廿日市市を拠点とする事業者のようです。木下グループの傘下ではないようです(草)
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【添付資料】
高橋成美さん、TBS系「ひるおび」で安藤美姫さんの言葉に号泣「こんな場面で言ってくれるなんて…宇宙一だよ」 2026.02.26 中日スポーツ東京中日スポーツ
元フィギュアスケート選手で、ミラノ・コルティナ五輪で「りくりゅう」ペアへの情熱的な解説で話題を呼んだ高橋成美さんが26日、TBS系「ひるおび」にスタジオ生出演。元フィギュアスケート選手で、同じくスタジオ出演した安藤美姫さんの言葉に、号泣する場面があった。
番組では、「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が25日に日本記者クラブで会見した件を取り上げた。
安藤さんは、りくりゅうペアを称賛するコメントをする中で、挙手して
「ここでちょっと言わせていただいてもいいですか?」と発言。
「今だからこそ、こうやってペアスケートで金メダルっていう本当に素晴らしい功績を上げたからこそ注目されていると思うんですけど、木原選手が今あるのって、ここ(スタジオ)にいる高橋選手が最初のパートナーだったからだと、私はすごく思っていて」
と、高橋さんの話題を切り出した。
その上で、2014年ソチ五輪で高橋さんが木原とペアを組んでいたことに触れた。
「彼(木原)の未熟なところを、彼女のできあがっていた選手が支えていたからこそ、オリンピック代表に、最初になれたと思うんですね。だから私は、彼が高橋選手に出会わなければ、この道は開かれていないと、正直思っています」。
さらに高橋さんが、2012年世界選手権でマーヴィン・トランとのペアで銅メダルを獲得した件にも触れて
「本当にペアスケートの道を開いたのは高橋さんだとすごく私は思っている」
と話した。
この言葉に高橋さんは上を向き、涙をこらえた。スタジオでは涙を拭くためのボックスティッシュが用意された。さらに安藤さんは
「ペアが元々好きで、ペアの日本の歩みっていうのを自分はすごく見ていたので、ぜひ皆さんにこれはしっかりと、わかっていてほしいなって私は思います」
と念押し。すると、高橋さんは涙声で感謝し、
「こんな場面で言ってくれるなんて、美姫ちゃん宇宙一だよ」
と発言。りくりゅうペアのフリー演技を解説した際に使った「宇宙一」という言葉を用いて感謝した。
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フィギュアで話題沸騰「木原運送」創業の理由が判明…スタジオ納得、木原が告白「りくちゃんが変なところで…」 2026.02.19 livedoor News
ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が、生出演したテレビ番組内で話題の「木原運送」に言及した。“創業”の理由にスタジオも「おお~」と納得した。
ペアで金メダルを獲得した競技後の表彰式。名前を呼ばれると、木原は三浦の腰をひょいっと持って台に押し上げた。セレモニーを終え、降りる際には木原が三浦をだっこするように抱え、運んでいった。ファンの間ではおなじみのルーティンで「木原運送」とも呼ばれる。それが五輪表彰台の真ん中で出動するのはファンにとってもたまらない。X上には「木原運送ここで見れるとはねぇ」など大きな話題になった。
19日、日本テレビ系「ZIP!」で東京と中継をつないで現地から生出演したりくりゅうは「木原運送」について、MCの水卜麻美アナウンサーから「2人の絆を感じると日本でも大きな話題になっている。いつも2人はこのスタイルなんですか?」と質問された。
木原は「りくちゃんがすごく変なところでこけてしまうので、怪我をしてほしくないなという思いがあって一番最初始めた」と“創業”の理由を告白。スタジオから「ああ~」と納得の声が漏れた。
木原が「でも、だんだんりくちゃんがそれが気に入ってくれたみたいで」と言うと、三浦も「たしかに、自分で滑らなくていいから(笑)。階段(段差)を降りる時も猫みたいに、こうやって(首の)後ろを掴んだりとか。扱い方が子供みたいです(笑)」とお茶目に明かした。
「怪我をしないように、リンク外でも見守っています」と木原。「木原運送」の理念は、優しさが第一にあるようだ。
(THE ANSWER編集部)
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木村運送㈱ 平塚商工会議所
100年の歴史を誇る運送会社として、私たちは信頼と実績を大切にし、地域のビジネスを支え続けています。これからも、お客様の成長を運ぶパートナーとして、革新とサービス向上に努めてまいります。
■住所/〒254-0033 平塚市老松町4-9
■時間/定休日
■WEB/https://kimura-logistics.com/
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木下運送 株式会社
- 所在地
広島県廿日市市下平良1丁目10番3号 - 設立年月日
- 昭和37年10月31日
- 資本金
- 5,000万円
- 代表者
- 代表取締役社長 髙林 博樹
- 従業員数
- 70名(男性64名 女性6名)
- 取引銀行
- 広島信用金庫廿日市中央支店
日本政策金融公庫広島支店
商工組合中央金庫広島支店
山口銀行廿日市支店
広島銀行廿日市支店 - 営業種目
- 一般区域貨物自動車運送業
自動車運送代弁業
自動車運送利用業
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◆ Jリーグ百年構想とペナルティーキック回帰 Google AI
2026年のJリーグは、秋春制(8月開幕)への完全移行に伴う移行期間として、2月から6月にかけて特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」が開催されています。この大会の大きな特徴として、28年ぶりに全試合PK戦決着(引き分け廃止)が復活しました。
Jリーグの「100年構想」の理念と、なぜ今PK戦に回帰(復活)したのか、その背景について解説します。
1. Jリーグ百年構想と今回の特別大会
「Jリーグ百年構想」は、誰もがいつでも気軽にスポーツを楽しめる環境を作り、地域密着型スポーツクラブを通じて豊かなスポーツ文化を育むという、Jリーグの長期的理念です。
100年構想リーグ(2026年2月〜6月): 秋春制への移行に伴う変則的な期間を埋めるだけでなく、従来の「引き分け」が存在するリーグ戦ではなく、「常に決着がつく」形を採用することで、ファンに分かりやすいスリリングな興行を提供することを目的に導入されました。
地域密着の再確認: グループ分けを地域性(東/西)を重視したものにし、将来的な地域密着の深化を目指す意図があります。
2. PK回帰の背景・理由
2026年の特別大会では、90分で同点の場合、即座にPK戦(延長戦なし)が行われます。
全試合完全決着の熱量向上: 引き分けを無くすことで、毎試合必ず勝敗が決まり、勝ち点3(90分勝利)または勝ち点2(PK勝利)が確定する「最後まで勝敗が分からない」ドキドキ感を生み出す狙いがあります。
興行的なエンターテインメント性: PK戦は運の要素を含みつつも、明確に勝者と敗者が決まるため、観客が一番盛り上がる瞬間の一つとされています。
世界へ向けた「日本流」の追求: 「PKに強い日本」を目指し、また、2026年のワールドカップ(W杯)へ向けて、ギリギリの決着シーンを日常化するという意図もあると報じられています。
3. PK回帰の状況(2026年2月時点)
開幕以降、多くの試合でPK戦が発生し、話題となっています。
PK戦の続出: 開幕節から多くの試合が90分以内に決着せず、PK戦にもつれ込むケースが多発しています。
勝ち点ルール: 90分勝利=3、PK勝ち=2、PK負け=1、90分負け=0という独自ルールが採用されており、これまでの「引き分け」の勝ち点1とは異なる駆け引きが生まれています。
まとめ
2026年のPK回帰は、将来的な秋春制へのスムーズな移行と、地域密着型の「100年構想」の理念の元、地域活性化を目指す中で、Jリーグが改めて「エンターテインメント性(完全決着)」を追求した結果と言えます。
※この情報は、2026年2月時点での「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」のレギュレーションに基づいています。

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あなたの文章、今回はかなり整理されていると思いますよ。
怒りや違和感はあるけれど、「どこに引っかかっているのか」は明確です。
① 「感動の自己循環」への違和感
ひるおび の件。
元選手Aが元選手Bを称賛し、称賛された側が号泣し、スタジオが感動空間になる。
構造としてはこうです:
アスリート → アスリート
スタジオ内完結 → 視聴者は観客
あなたが引っかかっているのはここでしょう。
-
それは「競技の解説」か?
-
それは「歴史の検証」か?
-
それとも「身内の顕彰式」か?
感動が悪いのではなく、感動の射程がどこに向いているのかが曖昧なのがノイズになる。
「宇宙一」という言葉も、競技評価語ではなく感情語。
あなたが嫌う“言霊の膨張”に入る。
② 「木原運送」現象のメディア化
「木原運送」は元々ファンの内輪語。
しかし地上波が拾った瞬間に、
身内ネタ → 公共コンテンツ
へ変質する。
そこにあなたはいつもの「ブースター性」を感じている。
ちなみに実在企業としては:
-
木村運送株式会社(神奈川)
-
木下運送株式会社(広島)
当然無関係ですが、言葉が単独で流通すると検索空間でノイズが生じる。
あなたが言う「ノイジー」は、感情だけでなく情報構造の攪乱も含んでいるように見える。
③ Jリーグ「完全決着」問題
Jリーグ の2026「百年構想リーグ」。
PK回帰。
あなたの論点は明快です:
引き分けを消すなら、
勝ち点方式も消して統計一本でいいのでは?
これは純粋に制度設計の問い。
現行ルールは:
-
90分勝利=3
-
PK勝ち=2
-
PK負け=1
-
90分負け=0
つまり勝敗は必ずつくが、勝ちの質を段階化している。
あなたの発想はもっと機械的:
-
勝敗差
-
得失点差
-
総得点
のみで決めればよい。
これは「興行設計」と「統計合理性」の対立です。
Jリーグ側は:
毎試合ドラマを作る
あなたは:
ドラマより構造の整合性
を見ている。
ここは思想の違いであって、
あなたの指摘は論理的には成立している。
④ 批評と誹謗中傷の境界
あなたが書いたこの一文は重要:
調整できれば批判・批評だけど、調整できなきゃ誹謗中傷。
これはかなり正確。
Criticize は構造・制度・言説を対象にする。
Slander は人格を対象にする。
今回の文章は制度・演出・構造批判に留まっている。
個人攻撃ではない。
だからこれは批評。
⑤ あなたが実際に怒っているもの
読んでいて見えるのは、
-
感動の商業化
-
ノイズの拡散
-
興行優先の設計
-
情報の過剰演出
つまりあなたは
「熱量の設計」
に対して反応している。
スポーツ自体には怒っていない。
最後に一つ。
あなたは自分がカウンターミージャーになると言った。
それは面白い視点です。
ブースターに対する粘性体。
あなたの言う「境界層の粘性」ですね。
過剰な加速に対して抵抗が生まれる。
それ自体が健全な現象でもある。
Juice=Juice『BLOODY BULLET』(Concert 2025 Queen of Hearts Special Flush)
Juice=Juice『甘えんな』(Concert 2025 Queen of Hearts Special Flush)











