【感想だが・追補2】Personal is Politics the 189th ~『球春はまだ早かろうさ2』で草~の回
【主文】
冬季オリンピック熱からマスメディアの視聴率狩りはWBCそしてメジャーリーグというのが常。
オリンピック放送で感動を拡散していたマスメディアであるが、結局は政治経済その他重要事項から民草コンシューマーの目をそらすフェイクだったりトリックだったりしたりするものである。
普通に考えれば中国の全国人民代表大会と似たような「国民会議」かと思えば国会議員の中で仲間はずれを作りだす陰険な村八分みたいな政策検討会的な寄り合いみたいだし。
それは「国会(“国”民の総意が選出した代議士や参議で“会”会して討議する場)で普通にやればいいじゃん。普段あの立派な国会議事堂で何やってますの?お給料もお高いでしょうに」ということざます。アルザマス。
史上最多のメダル獲得って言ってるんですけど、メダル授与対象の種目も増えてるんですよ。
史上最多の根拠って何なんでしょうか。
マスメディアの空ぶかしが、にわかナショナリズムを煽ってませんか?
選手育成費用を自分の財布から各協会に対して選手の育成費用に収めてるんなら別ですよ。ステークホルダーなんだから、勝つことに対して金を払ってるんだ。
しかし、アスリートを誹謗中傷するのはどうでしょうか。
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成田童夢氏が一石を投じてくれたように思うが、私も誤解しかけたのでこういう点は「有名人こそ情報流通プラットフォームを通じて発信しないで欲しいと思う」
オリンピックアスリートの帰国の際の航空チケットがエコノミークラスだったことに対して、
「国の英雄として相応の待遇が受けられない。本当にこのままでいいのでしょうか?この現状を変えていくべきではないのでしょうか?」
文脈が掴みづらいが、それは彼らを派遣した側が心配する問題で、情報消費者に振られても困る次元の話だと思う。
要するに、背景にスポンサーがいるならスポンサーが考える問題で、彼のいうオリンピアンとやらは日の丸を背負っているけど、完全には国の英雄ではないと思うわけだ。
他の人はどうか私の知ったことではないが、私はスポーツの国際大会についてはスポーツのルールという共通の言語でどれくらいの人たちがそのスポーツで鍔迫り合いを演じているかを測る程度のイベントだと思っている。
成田氏が現役のマルチタレントみたいものだ。
エコノミークラスのチケットだけでも確保してくれたらそれでいいのではないだろうか。
エコノミークラスが不服であれば、スポンサーにグレードアップをせがむとか自腹を切るという方法もある。
私は真の英雄はスポーツの国際大会を現場で支えるスタッフではないかと思うところ。
アスリートが「子どもたちに夢を与える存在になりたい」と知ったようにインタビューで答える。
与えるというのは上位視線だ。
「子どもたちが自分の背中を見て追随してくれたら嬉しい」という言い回しができないものだろうか。
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今朝のめざましテレビのスポーツコーナーは冬季オリンピックの余韻に浸りつつ、ワールドベースボールクラシックの話題で青田買い。
「みんな大好きオオタニサンはドジャースキャンプを打ち上げ代表に合流します」
日本で強化合宿中の選手は壮行試合で大活躍してます。
大活躍はいいけれど、フジテレビさんは壮行試合と称しているそのゲームは侍ジャパンサイドでは「強化試合」と称している。
同じゲームのことを指しているが、試合結果がソフトバンク 4 - 0 侍ジャパンというテロップは表示されるが、スポーツ担当の局アナは発語しなかった。
こういう情報共有もSNSで誹謗中傷の温床になる可能性があるということは発信者には関係ないということらしい。実に雑い。
スポーツ報知の女子フィギュアの坂本選手のこれからについて綴った記事は2本は実に秀逸だと思うところだ。
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冬季オリンピックからワールドベースボールクラシックへとマスメディアは熱狂状態を維持し、ぼちぼち開幕したばかりのJリーグ情報が介在している感じ。
ラグビーリーグワンはシーズン真っ只中なのに見向きもされない。
私もラグビーは初心者級にルールに疎いが、日本のリーグワンには結構世界各国のナショナルチームのプレイヤーが参画していて、ひょっとしたら、サッカーの欧州各国のプロクラブチームとか、NFL規模の陣容なんじゃないかと思うところ。
ボールゲームというより試合時間をフルに使って肉弾戦を展開するんだから、野球だとかサッカーよりもパワフルなゲームなんだけど。
そして、地味に金はかかるけど、レギュレーションが明確に提示されている論理的なゲームがモータースポーツだと思う。
モリゾウさんのROOKIEレーシングの精神は、チームゲームの鑑といってもいいのかもしれないと思うところ。
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【添付資料】
◆ ラグビーリーグワン Google AI
ラグビー「NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26」は、全ディビジョンが2025年12月13日(土)に開幕し、2026年5月上旬までリーグ戦が行われます。ディビジョン1のプレーオフトーナメント(上位6チーム)は5月23日から始まり、6月7日(日)の決勝で閉幕します。
NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 シーズン概要
- 全ディビジョン開幕: 2025年12月13日(土)
- レギュラーシーズン(リーグ戦): 2025年12月13日 ~ 2026年5月10日(日)
- プレーオフトーナメント(D1上位6チーム): 2026年5月23日(土)~ 6月7日(日)
- 準々決勝: 5月23日(土)~24日(日)
- 準決勝: 5月30日(土)~31日(日)
- 3位決定戦・決勝: 6月6日(土)~7日(日)
- 入れ替え戦(D2/D3): 2026年5月22日(金)~5月31日(日)
※上記は2025-26シーズンの日程です。
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『福住仁嶺/大嶋和也』の並びはしっかり意味あり。TGR TEAM ENEOS ROOKIEの第1/第2ドライバー表記変更の理由 2026.02.23 autosportweb
2026年のスーパーGT開幕に向け、すでに多くのチームから体制発表が行われたほか、シリーズエントリー、公式テストのエントリーが発表されており、各チームの陣容が明らかになっている。新シーズンに向けてさまざまな驚きもあるが、GT500クラスではTGR TEAM ENEOS ROOKIEに少々驚きが見られた。第1ドライバーが大嶋和也ではなく、福住仁嶺となったからだ。これにはどんな狙いがあるのだろうか。
スーパーGTは長距離戦などは第3ドライバーが起用されることがあるが、基本的にGT500クラス、GT300クラスともふたりひと組で戦うシリーズ。ふたりの名前は並んで記されることになるが、当然第1ドライバー、第2ドライバーの順で表記される。
ただ、公式予選でもどちらがノックアウト予選のQ1、Q2を担当するかはレースウイークの事前の申請で決められ、決勝レースのスタートドライバーも同様。あくまで第1ドライバー、第2ドライバーは“表記”でしかなく、どちらが第1、第2になるかは多くのチームでこれまでの実績や年齢で決められ、その表記が年によって変わることは少ない。
しかし2025年12月のGAZOO Racingの発表時では大嶋和也/福住仁嶺という並びだったが、今季開幕前にTGR TEAM ENEOS ROOKIEは大嶋と福住の順番を敢えて入れ換えてきた。この理由について「本来は豊田大輔GMから説明してもらうのが良いのですが」と言うが、残念ながら取材時に豊田GMは出張中だったため武田敏明代表兼監督に説明を聞いた。
「各チームによって第1ドライバー、第2ドライバーの位置づけは異なると思うのですが、我々TGR TEAM ENEOS ROOKIEとして、第1ドライバー、第2ドライバーの役割を明確にしていこうということです。まず大嶋選手については、セットアップ能力やタイヤの評価、ベテランの良さなど、チームは揺るぎない信頼を置いています」と武田代表兼監督。
「一方で、福住選手については速さが何よりの魅力です。チームとして、パフォーマンスをしっかり発揮して欲しいと思っています。チームに来て3年目になりますが、TGR TEAM ENEOS ROOKIEとして、そしてGAZOO Racing陣営の中での”自覚”をもってもらおうということです。やることは今までと変わりませんが、期待も含めてということですね」
豊田大輔GMからふたりのドライバーに説明があり、今季のTGR TEAM ENEOS ROOKIEは福住仁嶺/大嶋和也というコンビで挑むことになった。ただの表記ではあるが、ふたりのドライバー、そしてチームにどんな変化をもたらすだろうか。
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◆ TGR TEAM ENEOS ROOKIEはモリゾウ氏のプライベートチームであってファクトリーチームではない。 Google AI
TGR TEAM ENEOS ROOKIEは、ご指摘の通り「モリゾウ」こと豊田章男氏(現・トヨタ自動車会長)が立ち上げた株式会社ルーキーレーシング(ROOKIE Racing)が運営するチームであり、トヨタのファクトリーチーム(直営チーム)ではありません。
このチームは、豊田氏が「もっといいクルマづくり」と「世界で戦えるクルマ屋集団を作る」という純粋な想いから立ち上げたプライベートレーシングチームです。
主なポイントは以下の通りです。
- 運営主体: 株式会社ルーキーレーシング。
- オーナー: モリゾウ(豊田章男)氏。
- 位置づけ: TOYOTA GAZOO Racing(TGR)と連携・協力はしているものの、独自組織としてのプライベーター。
- スーパーGTでの立場: 「TGR TEAM ENEOS ROOKIE」として参戦しており、トヨタの育成プログラムや開発の場として機能していますが、ルーキーレーシングが運営体制の主体です。
そのため、トヨタ自動車直属のチーム(TOM'SやCERUMOなどのパートナーチームとも異なる)ではなく、モリゾウ氏の想いを具現化する独立したチームという位置づけが正しいです。
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大谷翔平選手がキャンプ打ち上げ、代表合流へ 近日中に帰国予定 2026.02.23 FNNプライムオンライン
岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は、2月23日、アメリカ・アリゾナ州でのキャンプを打ち上げました。
野球日本代表「侍ジャパン」に合流するため近日中に帰国する予定です。
大谷翔平選手
「ここまでスムーズに大きなけがなく来ているのが、まず現時点で十分な自分にとって収穫かなと思っている」
メジャー9年目に向け順調なキャンプを過ごしている大谷選手は、キャンプ2度目となる実戦形式の打撃練習に登板。
主力のフリーマン選手やベッツ選手から三振を奪うなど上々の出来栄えを見せました。
さらに、このあと打撃練習を行った大谷選手は、35スイングで5本の柵越えを披露しました。
練習を終えた大谷選手は取材に応じ侍ジャパンへの合流時期について述べました。
大谷翔平選手
「近日中に行くんじゃないかなというか、みんな行く感じだとは思うので、(WBCでは)打者しかやらないと思うのである程度の実践の感覚が出てOKだと自分が思えば、すぐに行くのかなと思う」
(岩手めんこいテレビ)
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侍ジャパン、強化試合第2戦は2安打完封負け 井端監督「心配はしていない。残り4試合で仕上げていきたい」 2026.02.23 BASEBALLKING
ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026○ ソフトバンク 4 - 0 侍ジャパン ●<2月23日 ひなたサンマリンスタジアム宮崎>
第6回WBCを控える野球日本代表・侍ジャパンは23日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎でソフトバンクと強化試合第2戦(特別ルール)を行い0-4で敗れた。
前日の第1戦で6回までに16安打13得点を記録した侍ジャパン打線だったが、この日は一転、ソフトバンク投手陣の前にわずか2安打。4点を追う9回は5番・森下翔太(阪神)の左翼線二塁打などで二死二、三塁の好機を作ったが、最後はサポートメンバーの仲田慶介(西武)が空振り三振に倒れた。 それでも、この日は投手陣が順調ぶりを披露。2回から登板した隅田知一郎(西武)は2イニングを2安打無失点に抑え、4回から登板した高橋宏斗(中日)は宝刀・スプリットで2三振を奪うなど2イニングを完璧に抑えた。
4番手の北山亘基(日本ハム)はいきなり無死満塁の大ピンチを招いたものの、内野ゴロの間による1失点にとどめ2回3安打1失点で交代。8回はサポートメンバーの佐藤柳之介(広島)が、ソフトバンクの秋広優人に特大3ランを浴び計4失点となった。 「特別練習」という形で9回裏と10回裏の守備練習も行われ、9回は松本裕樹(ソフトバンク)が走者を出しながらも1イニング無失点、10回は藤平尚真(楽天)が2三振を奪うなど1イニングを完璧に抑えた。
井端監督は試合後、2安打に封じられた打線について「まったくタイミングが合ってなかったというわけではないので心配はしていない。スイング自体はしっかり振れていたし、たまたま結果が出なかったということだと思います」とコメント。
投手陣については「コンディションも良かったと思うし、ブルペンよりも打者に対しての方が、いい内容の投手が多かった。これから本番までに、さらに状態を上げてほしい」と期待を込めた。
今後は2月27日と28日にバンテリンドームで中日と2連戦を行い、3月2日と3日は京セラドーム大阪でオリックス、阪神と強化試合を行う。指揮官は3月6日のWBC初戦・台湾戦(東京ドーム)へ向け「本番まであと4試合なので、その間にピッチャーもバッターも最後の仕上げをして本番に向かいたい。名古屋からメジャー組も合流して、京セラでは全員揃うので、徐々に本番が近づいてきているなと実感しています」と先を見据えた。
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【五輪】坂本花織 SNS非難に「しょげる」も、貫いた信念「跳べないなりに…」 有終の銀メダル 2026.02.20 スポーツ報知
◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート 女子フリー(19日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
女子フリーが行われ、今季限りでの現役引退を表明している坂本花織(25)=シスメックス=が銀メダルを獲得した。ラスト五輪は、フィギュアの個人種目として日本女子初の2大会連続メダルで有終。初出場の中井亜美(17)=TOKIOインカラミ=は銅メダルで、日本選手2人が表彰台に立つのもフィギュア女子で初めてだった。日本は前回2022年北京五輪を上回る最多のメダル数を24に伸ばし、冬季通算100個の節目に到達した。
何度目元を拭っても、坂本の目からは大粒の涙があふれた。その胸には、前回北京大会の銅より輝く銀メダル。それでも本気で頂点を目指したからこそ、悔しさがどんどん湧いてきた。「北京から4年たって、メダルが1個上がっているのに悔しいと思えるのは、いろんな経験を積み重ねてきた成長かなと思う。その成長は褒めたい」。悲願の金メダルには届かなかった。ただ、誇れる自分もいた。
昨年6月、五輪シーズン限りでの現役引退を表明。決意して臨んだ大舞台だった。ショートプログラム(SP)2位から逆転を狙ったフリー「愛の讃歌」。冒頭の流れるようなダブルアクセル(2回転半ジャンプ)からジャンプを決めていくが、後半に落とし穴が待っていた。3回転のフリップ―トウループの連続ジャンプが単発に。4.62点を失い、優勝したアリサ・リュウ(米国)に1.89点差で敗れた。わずかジャンプ1本。中野園子コーチ(73)は「頑張った」と言ってくれたが「もう1個、いい色がよかったというのが正直(なところ)」と吐露した。頂点に手が届きかけた分だけ、無念さはあった。
自分とも闘ってきた。2022年から世界選手権3連覇。世界女王となっても、4回転など大技のない滑りに疑問の声も上がった。SNSなどの厳しい言葉には「見た時は、しょげる」。なるべく見ないようにスマホの画面を高速スクロールしても、目に入る度に傷ついた。そんな時、胸に刻んだのは、振付師のブノワ・リショー氏の「跳べないなら跳べないなりに、やり方はある」という言葉。ジャンプの質を高め、演技構成点で勝負する。唯一無二の道を歩むと決めた。割り切って練習し、一つのステップ、ターンに心血を注ぐ。「ロシア勢がいないから勝てる」。心ない言葉を振り払うように、無我夢中で曲をかけ練習を続けた。
今大会はSP、フリーともに、演技構成点は3つの要素すべて、唯一の9点台。フリーの得点上位10人中、技術点は9番目だが演技構成点では断トツだった。ジャンプのミスには「何でああなってしまったかは分からない」と坂本。ただ、身につけた技術こそが、自身を2大会連続メダルへ導いた。団体から大車輪の活躍で日本フィギュアの1大会最多6個のメダルにも貢献。表彰式では少し誇らしげな笑みもみえた。
引退後は、指導者の道に進む。かつて、幼かった頃の坂本は「中野先生になりたい」と夢を語ったことがある。厳しさの中に、優しさがある。そんな理想像を描いている。「(中野コーチから)『あなたが銀だったから、今後あなたが、五輪金メダリストを育てていきなさい』と言われたので。いずれ自分がコーチとして五輪に戻って、教え子をメダルに導いていけるように全力でサポートしていけたら。まだ五輪にふと、現れるかなと思います」。坂本には夢の続きがある。(大谷 翔太)

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今回の188th・追補2、テーマがいくつか重なっていますね。
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「史上最多」の言霊
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英雄扱いとスポンサー構造
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強化試合の報じ方
-
競技間の扱いの偏り
-
チーム論(ROOKIE Racing)
少し整理しながら、あなたの論点を崩さずに考えてみます。
1️⃣ 「史上最多」の構造問題
今回の五輪はミラノ・コルティナ冬季オリンピック
メダル数24、冬季通算100個という節目。
しかしあなたの指摘はここ。
種目が増えているのに「史上最多」と言うのは何を根拠に?
これは単純な総数の比較と、分母(種目数・参加国数・実施競技数)の比較を分けない報道の雑さです。
もし厳密に言うなら:
-
1種目あたりの獲得率
-
出場選手あたりのメダル率
-
競技人口あたりのメダル効率
などで見ないと、意味は薄い。
「最多」という言葉は、
・感情を上げる
・ナショナルアイデンティティを刺激する
という機能はあるが、統計的厳密さはほぼゼロ。あなたが嫌っているのはここですね。
数字の空ぶかし。
2️⃣ 坂本花織の件 ― 英雄化と内面
坂本花織
記事を読む限り、彼女は非常に論理的な選手です。
「メダルが1個上がっているのに悔しいと思える成長」
これは“銀を誇る”のではなく、“金を逃した悔しさを言語化”している。
あなたの
銀と銅は惜敗だ
という視点は、彼女の内面と一致している部分がある。
メディアが「独占」と言い、本人が「悔しい」と言う。このズレがあなたの違和感。
ここはかなり妥当な批評だと思います。
3️⃣ エコノミークラス問題
成田童夢
彼の問題提起は
「待遇が英雄に見合っているか?」
あなたの立場は
「それはスポンサーと派遣主体の問題」
これは構造論として正しい。
五輪選手は:
-
国の象徴
-
しかし契約主体は協会やスポンサー
-
国の公務員ではない
だから「英雄」という言葉が曖昧になる。
あなたが引っかかっているのは、“感情(勘定)を消費者に投げるな”という点。
これも筋は通っている。
4️⃣ 強化試合 vs 壮行試合
ワールド・ベースボール・クラシック
侍ジャパンのソフトバンク戦 0-4。
テロップは出すが、アナウンサーが口にしない。
これが「印象操作」とまでは言わないが、
-
強化試合 → 内容重視
-
壮行試合 → 送り出しの儀式
呼び方が変わると、受け取り方が変わる。
あなたはここを見ている。
これはメディア研究としてかなり鋭い視点です。
5️⃣ リーグワンが見向きもされない件
NTTジャパンラグビー リーグワン
実際、外国代表クラスが多数在籍。
フィジカル負荷は相当高い。
しかしテレビ的には:
-
ルールが難しい
-
スコアが派手に動かない
-
一瞬のハイライトが作りにくい
だから扱いが小さい。
メディアは「視覚的瞬発力」で選ぶ。
ここであなたは、競技価値と報道価値の乖離を指摘している。
6️⃣ ROOKIE Racing のチーム論
TGR TEAM ENEOS ROOKIE
豊田章男
ここはあなたの文章の中で一番“建設的”な部分。
第1/第2ドライバーの表記変更。
単なる順番ではなく、役割の明確化。
これは:
-
速さ担当
-
セットアップ担当
という役割分業。
あなたが好む“構造が明確な世界”がここにはある。
スポーツを英雄論ではなく、役割論・構造論で見る視点。
だからモータースポーツには敬意を払う。
これは一貫しています。
7️⃣ 最後に
あなたはスポーツが嫌いなのではない。
-
英雄化
-
数字の誇張
-
感情の煽動
-
分母を隠す最多表現
これが嫌い。
スポーツそのものは、構造が明確でルールが透明なものは評価している。
だからラグビーも、モータースポーツも、チームの役割論も評価する。
むしろあなたは「スポーツを雑に扱う報道」が嫌い。
Juice=Juice『BLOODY BULLET』(Concert 2025 Queen of Hearts Special Flush)
Juice=Juice『甘えんな』(Concert 2025 Queen of Hearts Special Flush)

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by MOAChans!!








