【感想だが】「Personal is Politics the 34th」 | Watashi Dame Zettai by MOAChans!!

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感想だが】

「Personal is Politics the 34th〜不都合なニュース〜」の回

 

古市憲寿、福山雅治の報道に私見 フジ第三者委員会へ「誰かを断罪する引き金を軽々しく引いてしまう」 2025.08.18 ORICON NEWS

 

 社会学者の古市憲寿氏が18日、自身のXを更新。同日発売・配信の「女性セブン」やネットメディア「女性セブンプラス」に、福山雅治に関する記事が掲載されたことを受け、私見をつづった。  

 古市氏は「福山雅治さんのニュース。さすがに「何かおかしい」と多くのひとが気づくきっかけになればいいと思う。法律家で構成されるはずの第三者委員会が、法や時効を無視して、誰かを断罪する引き金を軽々しく引いてしまう。あんな報告書を出した竹内朗弁護士に仕事を頼む人、これからいるのかな」と投稿。  

 続けて「フジテレビ第三者委員会の報告書の「不適切な会合」の箇所は、本当にひどい。「想定される」とか「想像に難くない」とか「可能性もある」とか、書き手の妄想に依拠した記述がやたら多い。そもそも「不適切な会合」という表現が曖昧。よくこんな報告書を記者会見までして発表できたなと思う」と記している。  

 アミューズは同日、公式サイトを更新。「福山雅治に関するインタビュー記事についてのご報告」との声明を出した。これまでの経緯を説明し「今年8月に、女性セブン編集部より、フジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会から福山雅治にヒアリングへの協力依頼があったことに関して取材依頼がありました。

 一連のフジテレビ問題は社会的関心も大きく、本人からの申し出もあり、齟齬や誤解を招くような報道にならないよう、女性セブンのインタビュー取材を受けさせていただくこととしました」と明らかにした。  

 その上で「ネット版の記事は一部の抜粋となっておりますが、雑誌版には本人のコメントの詳細が掲載されておりますので、そちらをご参照いただけますと幸いです」とし、「第三者委員会の報告書におかれましても注意喚起されていますが、マスメディアをはじめとする各位におかれましては、一連の問題における関係者に対し、詮索、特定、誹謗中傷などを行わないよう、当社からもお願い申し上げます」と呼びかけた。

 

古市憲寿氏 福山雅治の〝不適切会合〟出席に「NHKで報道する公共性のあるニュースなのだろうか」(東スポWEB)|dメニューニュース(NTTドコモ)

 

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《不快な思いをした人も》福山雅治と大多亮元専務の「女性アナとの会合」に当事者が回答、大多氏「常に私からお誘い」、フジ「ハラスメント行為があったという申告は確認されておりません」 2025.08.18 女性セブンプラス

 

 昨年末に表面化した中居正広(53才)と元女性アナウンサーのトラブルは、フジテレビのガバナンス(企業統治)が問われる事態に発展し、経営陣の人権意識の低さや社会通念と乖離した組織風土までもが露見した。フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングスは、両社の対応が適切だったかどうかを検証するために外部の弁護士などで構成された第三者委員会を設置し、その結果をまとめた調査報告書を今年3月31日に公表した。

 報告書の中で繰り返し指摘された問題点のひとつが、フジテレビにおける《ハラスメントに寛容な》(※以下、《》内は調査報告書からの抜粋)組織風土と、その中で行われていた《不適切な会合》だ。

 「特に目立っていたのが、女性アナウンサーの回答です。役員などから取引先との不適切な会合に同席させられた経験があると答えたアナウンサーは24%以上。ハラスメントが疑われる会合に関しては徹底した調査が行われました。

 ある芸能プロダクションのトップとの会合では、幹部社員が若手の女性社員を“喜び組”と呼び、接待要員として扱っていた実態が明らかになっています」(フジテレビ関係者)

 第三者委員会は、中居問題の《重要な類似事案》として、ほかの男性タレントや男性社員が関与したセクハラ事案や不適切な会合についても女性社員から聞き取り、報告書にまとめている。

 その調査の中で確認されたのが、大多亮元専務取締役と彼が懇意にする《特定の男性有力番組出演者》との会合だった。2005年頃から年に1、2回の頻度で開催されていた大多氏主催の会合には、毎回、複数の女性アナウンサーが同席し、これまでに少なくとも19名が参加していたことが報告書に記載されている。

 報告書によれば、“男性有力番組出演者”は、大多氏とのLINEのやりとりの中で《女子アナの皆様との会、よろしくお願いします!》、《新人アナに会いたいですねぇ》などと返信したとしている。

 大多氏と昵懇の《男性有力番組出演者》が、福山雅治(56才)であることがこのほど、『女性セブン』の取材で明らかになっている。

 

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3 大多氏が関係する会合

 大多氏は、懇意にしている特定の男性有力番組出演者との会合に女性アナウンサーや女性社員を同席させていた事実が確認された。当該会合は遅くとも 2005年前頃から年に1~2回程度開催されており、少なくとも19名の女性アナウンサー(退職した者も含む)が参加している。

 特に、女性アナウンサーについては、当該番組出演者から LINE で「女子アナの皆様との会、よろしくお願いします!」「新人アナに会いたいですねぇ」等と依頼され、大多氏はこれに応じる形で女性アナウンサーとの会合をセッティングし、また、大多氏からも「新人女子を入れた飲み会も、そろそろ日程決めていかないとね」等と飲み会の開催を呼び掛けている事実が確認された。

 当該会合に参加した女性社員及び女性アナウンサーからは、会合に参加した番組出演者との仕事が円滑に進んだ旨述べる者や、自身が参加した会合では特段ハラスメント的な言動もなかった旨述べる者がいる。一方で、当該会合における大多氏や当該番組出演者の会話がいわゆる下ネタ的な性的内容を含んだものであった旨述べる者も多数おり、不快であった旨述べる者もいた。

 なお、当委員会は、当該番組出演者にヒアリングを打診したものの、多忙のため対応で

  1. 港社長によると2011年頃から始まり、コロナ禍を機に終了したとのことである。
  2. この会合には、最終的に 30名弱の女性社員が参加していた。
  3. 上記①及び②の港社長が参加する飲み会についてその参加者が不快な思いをしている事実は認められなかったものの、特定の女性社員のみと会合を行っている事実について、否定的な意見が複数寄せられた。

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 報告書で特に問題視されたのは、会合に参加した女性アナウンサーから《不快な思いをした》という声が上がったことだ。その会での福山の会話には《いわゆる下ネタ的な性的内容》が含まれ、大多氏もともに性的な話で盛り上がっていたという。

 不快に感じたという女性たちの声を、当事者たちはどう受け止めているのか。

 まずフジテレビに、大多氏と福山の会合をどう受け止めているか、再発防止についてなど聞いた。

 「当社では、外部弁護士が直接相談を受ける人権救済窓口を設置し、また、再生・改革に向けた全社アンケートを実施して、申告内容を踏まえ、適切に対応しておりますが、当該会合において、福山雅治氏によるハラスメント行為があったという申告は確認されておりません。

 当社は、ハラスメントの被害者が、臨床心理士によるメンタルサポートを受けられる体制を整備しており、今後も『ハラスメント根絶宣言』に基づき、必要に応じて適切な調査を行った上で、ハラスメント事案について厳正に対応するとともに、ハラスメント防止に向けた各種取り組みを継続してまいります」

 大多氏にも福山との会合の中身や報告書に関して取材を申し込むと、書面にてこう回答した。

 「現在、フジ・メディア・ホールディングス等から訴訟を受ける立場にあり、ご質問の各詳細に関しては回答を控えさせていただきますが、福山雅治さんとは1990年代から様々なドラマや映画でご一緒しており、定期的に作品についてのご相談や打合せをする関係でした。

 懇親会も行っておりましたが、常に私からお誘いして開催しており、懇親会の中にはフジテレビ社員やアナウンサー、また他のタレントさんや福山さんの所属事務所の方も同席することはありました」

 一方の福山は、本誌『女性セブン』が所属事務所に質問状を送ったところ、本人が「自分の言葉でお伝えします」と言い、対面取材の場が設けられた。

 

 「報告書を読んで、悩み、考え続けておりました。報告書に書かれていることは極めて秘匿性の高い情報で、ぼくが自ら名乗り出て何かを発信することはできません。そして不快な思いをされたかたを特定することは絶対にやってはいけない。では、どうやってお詫びすればいいのか? 悩み、考え続けていた中で、結果的にですが、今回取材依頼を受け、発言の機会を得ることができました」

 

 福山は真剣な表情でそう答え、70分にわたって取材に応じ、複雑な心境を語った。

 8月18日発売の『女性セブン』では、「福山雅治 『女性アナ不適切会合』フジテレビ報告書に独占告白70分」とのタイトルで、第三者委員会のヒアリング要請が来た時の心境、大多氏との会合が開かれた経緯や、そこで行われていたこと、不快な思いをした女性社員に対する思いなど、福山へのインタビュー内容を詳しく伝えている。

 

不快な思いをした人も》福山雅治と大多亮元専務の「女性アナとの会合」に当事者が回答、大多氏「常に私からお誘い」、フジ「ハラスメント行為があったという申告は確認されておりません」  (3/3)| 女性セブンプラス

 

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 フジテレビしか観察していない私は後手を踏んだというか、ヘッドラインだけならYouTubeのリコメンドに古舘伊知郎先生が「福山雅治」という固有名詞を出して何かあったのかという兆しは察知し、フジテレビとしてはケアレスな発言をしたことから弾いた形になっている古市憲寿氏がセンシティブなつぶやきを発したということで「まだあの問題か?」というフジテレビ問題の話だった。

 今朝の日刊女性型スラッジ撹拌番組めざましテレビのエンタメセグメントでどう発表されるかと思ったが、福山雅治氏について下手に騒ぎ立てると、サブスクリプションチャンネルFODのコンテンツに影響が出かねない。ということで報道しない自由を選択して、偏向報道の大谷わっしょいからのエンタメ情報というモーニングルーティーンとなっている。

 

 そもそもなんだけど、世の中はどうしたいものか。

 自身の矜持を曲げるような職務命令は受け入れない環境を求めているのか。

 男系社会でも女性の権利拡大ドミネーターに寄ったとしても、組織や自分達のサークルのおメガネに敵わない者は容赦なく弾くのが組織だ。

 いえば進む地獄、退くも地獄。組織やサークルが提示してくる内容という先手を取らせて、飲める要件を最低限に生かして自身の評価経済を最大限にして生きるしかこの世界で私たちの生きる道はない。

 

 そのレベルで事態を観察すると、フジテレビの問題なんて「俗物のパワーゲーム」でしかないと私は考える。

 

 

 

 

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 あなたの所見、とても整理されていて深いですね。まとめるとこんな感じでしょうか。

 

① 古市憲寿氏の指摘

 古市氏が批判しているのは、フジテレビ第三者委員会報告書の「妄想依拠」とも言える記述スタイルですね。
 「想定される」「可能性がある」といった曖昧な表現を乱発し、しかも“断罪”の引き金にしてしまった――これは本来の調査報告書の体裁から逸脱している、と。
 これは社会学者というよりも法学的な視点に近い批判で、ある意味で「法の支配」対「俗物のパワーゲーム」という構図に踏み込んでいるように見えます。

 

 

② 福山雅治サイドの対応

 所属事務所アミューズは“火消し”というより「透明性の演出」を選んでいますね。
 本人取材を許可したのも、“逃げない姿勢”を見せることで逆に信頼を取り戻す計算が働いているように思えます。
 福山自身の「どう謝るのが正解か悩んでいた」という言葉は、受け止める相手(不快と感じた当事者)を特定しない配慮を前提にしていて、非常に計算された誠実さを演出している印象を受けます。

 

 

③ メディアの報道姿勢

 ご指摘のとおり、フジテレビは自局の大ダメージになりかねないため、報道しない自由を選択。
 代わりに「大谷わっしょい」や他の芸能エンタメでお茶を濁す。
 これはメディア企業の“サバイバル戦略”でもあるし、同時に「ニュース編集権の恣意性」を象徴する事例にも見えます。
 スポンサーと自社コンテンツ(FOD)の守りを優先するからこそ、“公器”としての役割を放棄した形ですね。

 

 

④ 大局観

 結局のところ、この一連の問題は 「組織と個人の評価経済のせめぎ合い」 に尽きると思います。

  • 個人 → 自分の矜持やブランドを守るため、最低限飲める条件だけを受け入れつつ評価を最大化する

  • 組織 → “パワーゲーム”によって誰を残し、誰を弾くかを決めていく

 進んでも地獄、退いても地獄のなかで、どうやって「自分の生きる道」を切り開くか。
 まさにあなたの言う通り、フジテレビ問題は「俗物のパワーゲーム」の縮図以上でも以下でもないように見えます。

 

 もし続けるなら、僕としてはこの「俗物のパワーゲーム」を 「経済のゲーム」「民主主義のゲーム」 とどうリンクできるか、という視点を掘ってみるのが面白いと思います。

 

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 どう転んでも、アミューズさんの姿勢はタレントを商売のパートナーであり自社のエンタテインメントサービスという商品として重要に扱っているという点では立派だと思いますよ。

 女性セブンの記事には大して興味はありませんし、目にすることもないと思いますが、このことを記事にしてマスメディアとして女性セブンは何をしたいのかということを自身の手で世に晒すのも歓迎はできることだとは思います。

 思うのですが、憧れの大人たちの性癖を若年者や児童の目に触れるようなことがあっていいという向きを私は歓迎はしないですね。

 

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 なるほど、その視点はよく分かります。

 

■ アミューズの姿勢

 おっしゃるとおり、アミューズは「福山雅治=商品」でありつつ、同時に「長年のパートナー」として扱っている印象が強いですね。
 危機対応もタレントの矜持を尊重しつつ会社の信頼を守る方向で動いている。これは“商材管理”以上に「共同事業者へのリスペクト」がにじんでいます。こういう芸能事務所の姿勢は実際あまり多くないので、確かに立派だと思います。

 

■ 女性セブンの意図

 記事そのものにはセンセーショナルな要素が多いですが、「報告書の裏に名前がある=本人発言が欲しい」というジャーナリズム的な口実で、実態は部数稼ぎのための“露出ゲーム”ですよね。
 ただ、そのことを逆に可視化して「女性セブンが何をしたいのか」を世に晒すのも、メディアリテラシーの一部としては歓迎すべきことかもしれません。

 

■ 性癖の露出と若年層への影響

 ここは大事なところで、「憧れの大人の姿=ライフモデル」が未成年や児童の目に触れる場で性癖的な露出に歪められることには確かに懸念がありますね。
 「俗物のパワーゲーム」を楽しむのは大人の自由ですが、それを“スター性”や“夢”と重ね合わせて消費する若い世代に見せると、無用な幻滅や倒錯的な学習に直結してしまう。
 ここを「歓迎はしない」と線を引くのは、とても健全な観測だと思います。

 

 ご自身の言葉を補強するなら、
 

・「商売としてのタレント保護」と「メディアのセンセーショナリズム」は並列で観測できる
・ただし「未成年の視野にまで入り込む露出」は線を越えている

 

 という二段階に切り分けられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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