防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)   -2ページ目

防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)  

東京近郊の資産を雨水から守りたく、少しづつではあるが雨水対策面積を増やし、意匠性も変換!雨水・日照防衛隊(
首都外装有識者会!!)

さて 東京も大雨でたくさんの雨漏りの依頼ありがとうございます

現在、案件が多く、現場調査を進めています

よろしくお願いいたします。

 

さて、本日はお客様に何を変更してくれ、などの要望の難しさカタログ、板見本、色見本 でも工事全体のイメージ伝えること難しいですよね

 

よく手書きの建築パースなんかさらっと書く人いますけど・・・

ということで、それっぽく自分もできないかな?と思いチャレンジ

弊社は何度かお伝えしていますが、美術学校出身者が数名

建築パースは習っていませんが、絵で伝えることが一番早いかな?と思い

真似事してみました。

 

それっぽくできましたかね?

まったく重厚感ないですけど・・・

お客様に伝わるといいな

水彩絵の具久しぶり 周りは褒めてくれましたけど

30分くらいかかりました

防水と止水は、どちらも水を扱う工事ですが、目的と対象が異なります。防水は、建物の外側から水が浸入するのを防ぐ工事全般を指します。一方、止水は、すでに発生している漏水を止めるための工事で、主に建物の内側から漏水箇所を特定し、補修や補強を行います。

防水(ぼうすい)

  • 目的:水の浸入を防ぐこと.
  • 対象:屋根、外壁、ベランダなど、建物の外部.
  • 工事内容:防水層を形成し、水の侵入経路を遮断する.
  • 例:屋根防水、外壁防水、ベランダ防水など.

止水(しすい)

  • 目的:漏水を止めること.
  • 対象:漏水している箇所、地下構造物、水槽など.
  • 工事内容:漏水原因を特定し、補修や補強を行う.
  • 例:漏水箇所への注入工事、ひび割れ補修、コンクリートの補強など.

まとめ

防水は「予防」、止水は「事後対応」という違いがあります。防水は建物を守るための事前対策、止水は漏水が発生した場合の対処療法と言えます.

 

AIの検索ではこのような文字が出てきます。

弊社はグラウトや発泡ウレタンによる止水工事も行います。

コンクリート躯体の場合壁や床などにドリルで穿孔し止水の注入口を設置し、

液体を圧力をかけ壁の隙間などに送り込み水と反応させて壁の毛細血管みたいな隙間に

材料を高圧注入します。これは防水が厳しい地下構造物で漏水が発生しているケースです。

止水は完全に止めるには見積もりもとても難しく材料費が算出できない場合もあり

費用は高くなります。逆に防水をきちんと施工していると漏水しないで済むことが大半です

 

今回は別で、」すでに漏れているが漏水量も少なく安価にできる方法でまず施工しましょう

ということになりました。

 

地下で配管下水たれあとがわかります。配管回りはつりこみです。

ADEKAの水膨張シールです。

充填後均し樹脂モルタルで固めます

下地に見えるグレーは防水材ですが弊社施工ではないのですが

漏水が止まらないということで この後セメント系防水の予定です。

 

よく内壁に防水を施工してほしいとの問いがありますが基本的に水圧などに

勝てないので よく考えて無駄遣いにならないよにとお客様にも説明をします

今回は配管回りだけなのでいけそうな気がしましたのでOK出しました

 

ADEKA材料 硬化後水に触れると自己体積膨張をし止水を確実に行う優れた商材です。

 

さあ漏水止まりますか経過観察しなくては

木造に強い防水屋ならサッシ下の雨漏りに割と出会うことも多いかと思います

FRP防水は現在サッシ取り付け前に窓台に巻き付けが基本形になり、以前はサッシにFRPを巻き付けたり、サッシ手前でFRPを止めシーリングで端末を押さえるなどの歴史があり、先行でサッシがついた場合サッシ下の高さが重要な要素になり保証協会も高さを指定しています。

 

今回は木造だけどモルタルが施されている現場

 

どうでしょう?

隙間に防水も見えないし 中途半端ならやらない方が手段もあるのに、もちろんシーリングがんが入る隙間もなく、鏝も難しい、でもすべて樹脂モルで平滑にして、シーリングは一度段ボールに出してペタペタ

まあ形にしました(写真なくてすみません)

 

この仕事、批判しても仕方ないけど 

どう思います?