防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)  

防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)  

東京近郊の資産を雨水から守りたく、少しづつではあるが雨水対策面積を増やし、意匠性も変換!雨水・日照防衛隊(
首都外装有識者会!!)

防水工事・雨漏りの事ならお気軽にお問い合わせください

株式会社プライド


$株式会社プライド  PRIDE WATER PROOF CONSTRUCTION
$株式会社プライド  PRIDE WATER PROOF CONSTRUCTION
東京都府中市日新町3-9-1

TEL042-405-3101(代) 

FAX042-405-3102


材料なく

現場伸び伸び

一部外壁補修 シーリング 塩ビシートは在庫でのお仕事

ただし、ウレタン防水材料なし

できません。

 

ナフサ足りてても手元に来ない!?

流通

値上げ

まったく見えない

 

もう疲れた! 通常に戻ってほしい

これ期間伸びたら、個人事業主の職人さんアウトになり

法人もままならない状況に陥ります

大量注文しても納期ベースでの値上がりになるので

すぐに材料入らなかった方 買占めはやっぱりやめよう! 

 

 さて暇なので防水以外の工事は着々と進みエントランス工事もすべて完了

 

 

工事前

 

工事後

全工事完了です

ダイノックシートの表現は塗で表せないメタル調を表現できました

間接照明、セラガンバツとコンクリート、金属、植物が共存しているイメージでスケッチ

しましたので建物と融和し、上級な感じが少し表現できたかなという感じでオーナーも喜んでくれました。看板はステンレス切り出したので高額になりましたが、ケチって品質が下がるのは避けたく良い感じになりました。一棟入魂でやらせていただいております。

 

 

 

                               

政府油ある。ナフサ足りる!

 

なぜ?値上げ告知しているから 出荷抑えてる。

 

塗装は水性も多く存在、防水は水性は少なく存在

 

ほぼメーカー出荷停止

 

現場止まっています。

 

何かからくりがあるのか?

 

材料不足はマスメディアからも多少の認識があるオーナーもいるが

我々業者との温度感がありすぎ、オーナーからは次の入荷日を求められ不明との答えに納得されない様子

 

新規現場4件 保留  

 

値上げに対応するために再見積もり、待たされた挙句、作業できないことに値上げ、こちらの不備を指摘されることも多い

 

何か月も前に現場材料買えば工事の前に支払い

零細企業はこのリスクは避けざるを得ない

 

現場があるのに工事はできない。職人は出来高や請負の方は収入がなくなるということ、お金が回らない。もちろん会社も同様、仕事していないのに請求はできない。

 

僕らは溶剤で仕事をしているといっても過言ではない。

 

この業界はいまコロナの比ではない

補助金の投入も必要かもしれない

 

そしてあたりどころの無い気持ち

 

どこまで踏ん張れるか 共存共栄!! 脱開店休業!!

 

前回の続きダイノック (アルミ巾木

台車 自転車の傷防止)後シール看板

見た目だいぶ変わった!!

 

 

 

 

 

 

低層マンションの仮設足場払い終わり1階の工事が残っています

オーナーからエントランスを変えたいとのことで前もお伝えしましたが

自分のラフスケッチからのイメージでオーナーにOKもらい進めています。

以前のイメージ伝達はこちら

最初はこのような感じを上のように変更イメージ

現在の状況

屋根塩ビシート防水 コンクリート屋根枠躯体むきだし セラガンバツ材にて壁軒造作

コンクリート打ちっぱなし塗装 LEDライト 間接照明 鉄部錆止め 残りシール

ダイノックシートとなります スケッチが現実に仕上がってきます

ものつくり 楽しいところ!

 

 

さあこれから本題

シンナー (業界的にはナンシー)

これがない!

トルエン キシレン ラシン トシン

無い!防水屋は溶剤希釈が必要

 

また値上げを打ち出しているため買いだめ需要

もあり発注できない状態

ちなみに シールはマスキング 基材 入りません ウレタン防水もダメ! 

とにかく溶剤はだめなので

これからの現場どうする!?

どなたか助けてください!

来週から2現場始まります

 

震災後の材料不足 米騒動 コロナのマスク

材木不足 いろいろ過去にも不足することは

ありましたが、今回は死活問題!!

世界が原油に頼る脆弱性を露呈したことで

安定供給とは難しいと理解できますが

戦争のあおりは経済の大打撃は間違いないです