共同住宅二棟
奥に見えるデザインマンション 当初のイメージを崩さないように施工仕上げました。手摺が木でキシラデ塗布予定がかなり木が腐り
材木加工に手間がかかりましたが完了です。
外構壁が終わっていませんが本日足場掃い
外構壁の塗膜脆弱補修が残りましたがあと少し
なんでもないお話ですが、ウレタン防水はセルフレベリング性が有り、一度にたくさんの材料を塗布しますと、勾配なりに流れてしまいます。つまり水上が塗膜が薄く、水下が塗膜が厚くなりがちです。
勿論それを計算して、なるべく勾配が緩くならないようにするのが
難しいのですが、水下を薄く硬めの材料などを使い材料の流れを止めるのですが、本日は過去のウレタン防水の縦ドレンから自然薯みたいなもの (流れ出たウレタン材) が取れましたのでUPします。
なかなかのものです。
一歩間違えると、排水のつまりになりかねません。
塗布量や流さない工夫、で均一に塗膜をつける難しさは、職人さんの経験に左右されがちですが、同じ見積り同じ工法でも、施工する側が信頼できるか経験値は高いか、今でもこのような光景は決して珍しいものではありません。



