総合外装として現在、仕事をさせていただいていますが、防水関連が中心の会社から、塗装工事も一環で請け負ってほしい依頼も多く、塗装工事も多く手掛けています。
防水、塗装、化粧?これらは全て下地が大切になります。
化粧においてはうちの奥様も下地処理を使って
”誤魔化しています”って言うと言葉の誤りで正式に誤魔化してるのは化粧の上塗りです。
僕はお化粧しないのでわかりませんが、下地処理が綺麗に行くと上塗りは家内いわくノリが良いようです。
これ防水、塗装において同様で大切です。
下地処理 高圧洗浄これ洗顔にあたるのかな
下地補修は 毛穴隠しとかの下地材
下地調整は やはり平滑にする下地材やプライマーやシーラー
化粧としては ファンデーション 防水材や上塗り材
チークとかトップコートになるのかな
簡単に言うとやはり下地が悪いと上塗りでの施工に問題があるという事に・・・洗顔や化粧水なしでいきなりファンデーション肌に良くないかも、つまり適当にやると、防水も塗装も長持ちしない!なんで洗うかって汚れの上に施工すると、汚れに接着させて剝がれやすいとか、ってことになる。全て下地を作り上げ防水塗装を工事する。
その下地にいろいろプロはここにこだわるんです!!
で最近とった写真
何故こうなるか原因はいくつか考えられますが・・
この写真で分かるように亀甲割れはヘッドカットの塗装上に
一般のモルタルしごき、全体の接着性が失われています。
これは鉄部塗装のチョーキング、付いたら簡単に取れないので
もたれかかったりすると最悪です。
小さいことだけどこの色違いシリコンシールによる汚れです。
汚れにくい材料を使用することも、大切な考え
今度は鉄骨造の建物
ガレージ上の吹かし壁、タイルがハチャメチャに割れているため
鉄骨を挟み上下に割れを誘発させてしまっている。
またごっそり抜けて穴が💦
また何度も言っている、ALCの斜壁、雨漏りの多い箇所だ!
鉄骨が強く廻りの動きや、下にステンレス製のステ板金が意味なく
あるが、こうなると補修やりがいがあります。
全て下地補修を施工することになるのですが、最終仕上げを考えて施工することも必要です。
ただし改修工事は現況からどれだけ手を入れるか、構造上、予算上も大切なことですから まず困ったらご相談ください。






