御見積依頼の多い 鉄部階段 | 防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)  

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まず、鉄は錆びるということから、鉄部はいくら塗装をしても、マメに手入れをするしかない。

これは工事屋にとって一般的に考えられていて、客観的にもこれが常識的にとらえられていると思います。

 

もちろん高耐久材料や特殊材料、その他化学反応的に錆を発生させないようなものも有るのは事実ですが、一般的に塗装工事などで、お手入れをする場合も、ケレン+錆止め+塗装複層塗り がおおよその工事と思います。

 

 

また一度錆びたものを完全ケレンは難しく、当社も機械研磨など行いますが、パイプ形状の場合内錆までは取ることも難しく錆が錆を生んでいく悪循環や錆を取ることにより、鉄部の薄厚に強度が持たなかったり、時には鍛冶工事、溶接補強と施工しますが、本当に古い鉄骨階段は大変な工事になったり、少し長期において放置しておくと、劣化しやはり塗装、防水は大変苦労する現場があります。

 

先日は新たに鉄骨階段が危険なため新たに設置(旧階段撤去)するという工事も行いました。

こうなると、鉄という素材が高強度でも、露出で雨に打たれ、劣化し強度が保てないと、どうにもならないというのも事実でやはり、こまめにメンテナンスが一番なのかなぁと思い、それでも、少しでも錆びづらく、長持ちできる施工はなにか、というテーマを常に考えています。

鉄骨階段が多いのが共同住宅で居住者様の歩行において、歩行しながら工事の選択は工法・予算共に難しいものでもあります。中には共同住宅でも階段が二か所設置されている場合は一カ所を封鎖し施工できるので一般的塗膜防水などの選択もあり硬化の問題もクリアできることもあります。

 

また階段は踏み面がモルタルの場合や鉄むき出しの場合もあり、ここ最近は歩行しながら施工できるように、階段、廊下外周に

防水を施工し、長尺シートや長尺ステップを施工することが流行り?な感じもします。

 

 

共有歩行箇所はこのように外周に防水します。もちろん前面に施工したら硬化時間の間通行できないので、これなら通行できます。

こののち、赤線から赤線の間を長尺シートを貼りこみます。最終は青い線が長尺端末シールとなります。

このように歩行がとりやすいことから、最近はやり?でこのような施工が多いです。またバルコニーも使用制限が少なくなるので短期工法で

このようなシートを貼りこみ、外周が防水という微妙な施工が多いです。でも端末はシールに頼らざるを得ません。

 

とにかく現状、鉄部はマメに手入れする・・・・・・ってことなんでしょうかね。

 

 

 

  

  

    

そして突然鉄骨階段の御見積 嵐!! ありがとうございます。