んんんん・・雨漏りで現場調査
木造塩ビシート防水。昔からそこそこ使用されていた防水ですが、やはり防水立上がりの端末は塩ビでもFRPでも何でも木造は隠ぺいが基本と思います。
塩ビシートも材質も溶着も全て一昔前より、より良い材質に変化してると思います。
同時に塩ビシート増えましたよね。ゴムシート人気なくなってますけど
結構水切り内部で防水がおさまっているケース多いんです。防水層は最終雨受け、防水上に二次防水、一次防水とラップしてほしいです。
最近は5時で暗いので、少し暗いですが、古い仕様で塩ビシートラップ部の溶接棒剥離。
水切りエンド。シート切付けシール無し、雨水水回るなぁ
水切りより下、塩ビシート切り込み部分。入隅のパッチ上、溶着もパッチも無し、切り込み見えてます。
水切内部で防水層終わり、水切りの段差のエンド裏に防水は無く、シールも無い。やはりNG
上記写真3枚同じ部位で3か所あぶないおさまり!
ついでにドレン、押さえキャップはずすと、丸く切れていない、塩ビシート、端末は剥離。最初にシールくらい入れておけばよいのに
全撤去で防水考えます
雨と疲れから解放されたい。
維持管理営業部長より




