雨漏り調査による不具合部 | 防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)  

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東京近郊の資産を雨水から守りたく、少しづつではあるが雨水対策面積を増やし、意匠性も変換!雨水・日照防衛隊(
首都外装有識者会!!)

んんんん・・雨漏りで現場調査

木造塩ビシート防水。昔からそこそこ使用されていた防水ですが、やはり防水立上がりの端末は塩ビでもFRPでも何でも木造は隠ぺいが基本と思います。

塩ビシートも材質も溶着も全て一昔前より、より良い材質に変化してると思います。

同時に塩ビシート増えましたよね。ゴムシート人気なくなってますけど

結構水切り内部で防水がおさまっているケース多いんです。防水層は最終雨受け、防水上に二次防水、一次防水とラップしてほしいです。

最近は5時で暗いので、少し暗いですが、古い仕様で塩ビシートラップ部の溶接棒剥離。

水切りエンド。シート切付けシール無し、雨水水回るなぁ

水切りより下、塩ビシート切り込み部分。入隅のパッチ上、溶着もパッチも無し、切り込み見えてます。

水切内部で防水層終わり、水切りの段差のエンド裏に防水は無く、シールも無い。やはりNG

上記写真3枚同じ部位で3か所あぶないおさまり!

ついでにドレン、押さえキャップはずすと、丸く切れていない、塩ビシート、端末は剥離。最初にシールくらい入れておけばよいのに

 

全撤去で防水考えます

 

               雨と疲れから解放されたい。

                        維持管理営業部長より