改修工事現在、多少天候の問題もアリ、工程遅れている現場ありますが、ガンバっていきます。
今回は、アスファルトトーチ工法の改修で、塩ビシート機械アンカー固定工法だったのですが、現場に行きましたら、立上がりのおさまりが悪く、既存のフラットバーも、誘発目地を利用したものなので、ウレタン複合工法を選択しました。今回はダイフレックスのご協力もいただき、最近はウレタン複合と呼ばなくてかっこよくハイブリッド工法と呼ぶらしいのですが、例えばシート系メーカーさん塗膜系メーカーさん、くくり、いろいろありますが、ダイフレックスさんは総合防水材のメーカー色も強くシート、ウレタン双方を同時に使いこなすにはありがたい存在です。
役物や設備など比較的に多くても、ハイブリッド工法は工期短縮や、ローコスト防水も可能な工法といえるかもしれませんね。
