3月終わり 当社も決算期 | 防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)  

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東京近郊の資産を雨水から守りたく、少しづつではあるが雨水対策面積を増やし、意匠性も変換!雨水・日照防衛隊(
首都外装有識者会!!)

年度末と同時に会社は決算期!


少しでも会社前進したかな?なんてことを考えながら最終日を迎え今年度を振り返り、忙しい1年ではあったな!なんて思い直してました。


当社はあくまで防水施工!責任施工!技術屋で進み、自社で対応できる範囲で進み、皆様に支えていただいております。


こんな話をすると、工事屋って、社員、請け負いや、常用、外注、材工、手間、

とか職人さんのスタイルや雇用方法があり、工務店さんが一貫して社員として各職方を集めたら大変なコストになりますし、そこで工務店や元請さんや組は協力業者の職方と取引するわけです。ここで工事店と直接エンドユ-ザー様が取引すれば確かに価格は安くなるのは当たり前です。ただし各職方がいるように、職人の世界はあくまで部分的(うちだと防水に特化)です。そういった意味では元請さま設計さま以上に知識を持ち合わせなくてはいけない場合も多く、またそうでない工事屋も存在するのがこの世界です。また多能工といった方もいます。でもすべてが施工ができる方は少ないですし、いないといっても過言ではありません。


当社は職人さんは、社員ではないのですが、当社専属で請け負ってもらっています。。材料も会社から支給し、材料をケチることもない仕組みです。仕事はこなせれれば誰でもいい訳ではないんです。同時に元請様もよい工事店に出会い仕事をしていただきたいと思いながらコストを気にします。¥当然です。安くていい仕事をしてくれる工事店が一番良いのは当たり前のことです。ただし、本当に安くて良い仕事をしてくれるところの情報は私にもわかりませんし、相場観も必要ですし、インターネットにいたっては集客のために工事店でもないのに平気でブローカーサイトが存在して、パソコン電話相見積りで比較なんて言ってます。本来の良い仕事をどう判断するか?非常に疑問です。だから一度工事店の仕事や経歴、などは質問したり、過去の現場見た方が良いかも知れませんね。


私ども防水屋は新築竣工図面などに責任施工と記載されています。単純に言うと防水工事の責任はすべて防水工事にかかわった工事屋が責任をとれ!みたいなことで管理上もすべて工事店が最終責任があるとみんなされ、他業種とはそこが大きく違います。それゆえ防水工事は責任性や工法が多種多様で最低10年間は瑕疵と付き合い、保証書を発行するのです。そのようなことから、法人個人もありますが、工事がしっかりできなくてはリスクが高い事業です。以上からも安すぎる工事には正直不安を持つ方が良いと思います。




ゴムシート前回改修時に膨れがあったのかカッターでわざと穴をあけて上にまし張りしてます。風で飛んで無くなってるところもあります。足場組んではじめて屋上に上がり気が付いたので、ご提案はしますが、増し張り・・・・・・叫び

ただ最近はゴムシート本当に新築は仕様無くなりました。耐久性かどうかわかりませんがその分塩ビシートは増えてますね。



撤去はやらなきゃわからない。現地調査でも非破壊?ですので今回長尺撤去のつもりが雨水がまわり、樹脂モル+ウレタン+ウレタン+塗床全部浮いてます。全撤去してます。手剥がし・・・・時間もかかり労力もかかり、大変です。あせる