なんか師走目前。いつものことながらこの季節は繁忙期バタバタですね。
11月完了しなくてはならない案件に対し、日曜休み返上で現場はいりました。
テナントビルでお客様が12月越してくるそうなので大急ぎで・・・天気晴れで良かった。
テナントさん引っ越しの前で内装リフォーム中、天井に雨シミ発見。防水工事の運びとなりました。既存が塩ビの接着。少し形が複雑なので塗膜防水をご提案しましたが、塩ビ機械固定を設計様からお願いされて、塩ビ機械固定にしましたが、鋼板の取り回しで苦労しました。笠木のおさまりの関係からも塩ビは難しくウレタン複合部位も出そうですとのお話もしましたが、塗膜に対して信用があまりないとのことで塩ビにしました。塗膜防水は当社の基本中の基本、確かに成形品を貼りこむわけではないし、職人の技量や知識が大切ですが・・・まぁ塩ビにこだわりがあるなら仕方がないか・・・
剥がすとやはり、劣化部位から漏水してます。
こちらは違う現場での塩ビ、窓台巻かずに後施工、こうなると複雑な部位はシールおさめでシールが劣化して水が回ってしまいます。防水は端末処理は
難しいところですが、シールも肉厚が取れなかったりすると劣化は早まること間違いないですね。
