改修工事・既存と同じ仕様にするか?新規提案するか? | 防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)  

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防水工事において新築・改修工事ともに適材適所の工法を用いることが最善かと思うのですが、歩行、非歩行、やその他設備などの問題、断熱の問題・防水端末の処理、既存の撤去etc.それらを考慮し防水工事をどの仕様にするかを考慮し防水種を選択するのですが、選択を悩まされるケースもありますよね。もちろん改修工事の場合新築時や既存の状況からの選択肢になるので現場によってはもっとも悩まされることもあります。

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某メーカーのT・P仕様、これで3件目くらいですが、写真で分かりずらいですが

立上がりはほとんどなく、P/Hにおいては立上がりが出幅木状況、仕上げがRBタイルの外断熱、その上にRBタイルの固定はセメント系ボンド端末はアングル

勾配は微妙・・・断熱の上に手摺架台それまた接着・・・防水や泣かせだと思います。防水の断熱仕様にするのもよいが、それまたいろいろ考えてしまう部分もあり、撤去復旧で斫のタイルについて新規品を入れ施工するか、また笠木端末の処理?・・・・悩みます。いずれにせよ既存断熱タイルを撤去しなければ次に進むことはできません。まぁ既存同様にしたうえでさらに複合防水で強度持たせようと考えていますが、新築時に改修工事のこと考えて作ることも大事ですが、メーカー様がよそに手入れさせないようにしているのか分かりませんが技術・経験が無いと困難な現場になることは間違いないと思います。