大変つらい下地処理 | 防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)  

防水工事 株式会社プライド(総合防水工事業)  

東京近郊の資産を雨水から守りたく、少しづつではあるが雨水対策面積を増やし、意匠性も変換!雨水・日照防衛隊(
首都外装有識者会!!)

防水や塗装 下地が命!

少し大げさですが、防水は下地が命。本当です。

下地処理をしていないとどんなトラブルが・・・簡単に長期防水性能が維持できません。

既存の下地の膜厚、材質、新規で入れる防水の接着性、既存の防水を全撤去することもあります。既存の下地の下に水が回っていたりすれば全撤去の可能性も増えますし、鉄なんかですと、錆がキーポイントになったりします。


ケレンもケレン種があります。ここは話が長くなるので省略させていただきますが、よくお見積りにケレン清掃¥100-なんてざらにありますが、これホント掃除に毛が生えたようなもの、研磨や撤去やクラック補修や樹脂モルタルやモルタル等で再度下地を作り直す場合もあります。


また面取りなんて言葉もありますが、例えばウレタン塗膜防水を真直角(出隅)に施工すれば、そこは必ず塗膜肉厚が取れない部位になります。FRPにおいては直角はガラスマットの特性上巻ききれません。でも少し面を研磨してとるだけでも塗膜厚は確保しやすくなります。結局このひと手間をする・しないが大きな差になるんです。防水屋さんでもこのひと手間施工していない施工店たくさんあるんですよ。


下地は出来に大きい影響を与えます。でも工事からすると縁の下の力持ち的存在。だけど工事価格は大きく変わります。


見た目だけではなく、わかってほしいこだわりの下地つくりで防水は変わります。





超即硬化のウレタンを予定しています。まだまだケレン・研磨の途中段階です。この段階で旧防水塗膜ガラ袋3袋出ています。鉄部の研磨は怖いのが鉄粉が廻りに散ることで、しばらくすると赤錆が壁などから発生することがあり養生も必要です。(塗り替えや洗浄がすぐできる場合をのぞき)これからさらに研磨して極力地肌を少し出してから、錆どめを施し、入隅等に先行で超即硬化ウレタンの吹き波をだしずらくするため、1液ウレタン先行で入隅や段鼻下を塗膜付けします。