繁忙期を迎え、もう11月が近い中、台風たくさん来る。
大島などの被害は甚大で、我々の雨漏りなどというレベルをはるかに超え、改めて台風の怖さを再認識しなくてはならない。
でも、小被害でも雨漏りは住居を構える者にとっては大問題。
だからすぐに対応してほしいと言われますが、私どもの会社は迅速な対応は売りの一つですが、今年は現場を多く抱え、以前の台風の補修すらまだ完了せず残り、お待ちいただいているのが現状。
まだまだ雨漏りの現場抱えている中、次に来る台風に不安があるのも当然ですね。風を伴う雨は本当に厄介で原因も分かりずらい物もあり、台風のたびに補修して「まだ漏れる」の繰り返しをしているお客様も多いのではないかと思います。でも軽補修でもしてほしいっていうのもわかります。現状本来すぐに対応したいのですが、繁忙期と台風が重なるってこの時期なかったこと・・・・申し訳ありません。
前回の台風、サッシ下の施工不良により漏水。ただし補修に行けるのは来月です。
昔、屋上を塩ビ機械固定にて施工した現場。屋上に何も問題はないのですが、(鳩小屋も設備も何もない)5階屋上の下の階を飛び越え4階に雨漏り、しかも廊下のダウンライトに・・・外壁等一切クラックなどもなく、難題の現場。5階スラブに雨水が浸水していることは間違いなく、シールに問題も無い。調査の前に見切りでシーリング等を施してほしいとの要望で来月施工予定。